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日本の高レベル放射性廃棄物のゆくえを追う scroll down

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検証! 原発のゴミ最終処分地選定の前にすべきこと ~動員されない若者が考える「現世代の責任」〜

(クリックすると大きく表示されます。)2月11日(日)に開催するイベントをご紹介します。私も微力ながら、企画に参画させて頂いております。こうした包括的な観点の、高レベル放射性廃棄物の企画は初めてではないかと思うほど、プログラムの構成からして、魅力的な内容になっていると感じます。このような企画、そして、仲間?達に出会えたことをとても誇らしく思います。ぜひご参加下さいませ^^検証! 原発のゴミ最終処分地...

「規模縮小に関する要請及び質問書」送付しました。

中国から戻りました。取材とまで言えませんが、旧軍が遺棄した毒ガス(化学兵器)被害者達の検診に同行していました。こちらの報告は追々…。訪中の直前にこの謝礼問題が出たので、私自身の対応が遅れてしまいましたが、本日付けで原子力発電環境整備機構(NUMO)近藤駿介理事長宛に後記「規模縮小に関する要請及び質問書」を送付しました。本書面においては、特段期日を設けていませんが、送付の際、遅くとも二週間以内のご回答を...

みんなで決めよう「原発」国民投票主催【講演+ディスカッション「高レベル放射性廃棄物と合意形成」】

今週末、川崎で大変興味深いイベントがあります。共有させていただきたいと思います。何より、講演されるお二方は、この問題に長年携わっておられるので、お話を聞くのが楽しみです。(▼以下、みんなで決めよう「原発」国民投票ウェブサイトのテキストをそのまま拝借いたします。)+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-+:-+:-+:-+:-+10月22日、2017年度総会と講演+ディスカッションをミューザ川崎で開催します。会員の方は11時開始の総会か...

「科学的特性マップに関する意見交換会」都道府県等の担当者向け事前説明会

9月19日、経産省及びNUMOは、10月17日より東京を皮切りに開催する「科学的特性マップに関する意見交換会」に先立ち、都内にて都道府県等の担当者向けに事前説明会を開催した。①「科学的特性マップの公表と今後の取り組みについて」 小林大和(こばやしひろかず) 経済産業省資源エネルギー庁放射性廃棄物対策課長②具体的取り組みとなる「科学的特性マップに関する意見交換会の説明内容について」 伊藤眞一 原子力発電環...

第6回 核ごみに関する政府との会合&「原発のごみ、これからどうする?」全国意見交換会のお知らせ

(第5回政府会合の様子)北海道で活動されている方々が中心となっている「核ごみ問題研究会」の政府会合が開催されます。それに伴い、翌日にはA SEED JAPAN主催の「原発のごみ全国意見交換会」が開かれます。二日目の全国意見交換会には、全国から活動を中心的に担ってきた方々が来てお話されるので、各地の戦略や課題を共有できる貴重な機会となるかと思います。ご周知頂けたら幸いです。===以下、ご案内文(転送歓迎)==...

Gallery

  • 多核種除去設備

  • フランジ型タンク群

  • 1号機原子炉建屋

  • 2号機原子炉建屋

  • 陸側遮水壁

  • 免震重要棟

  • 少し高いところから

  • 国道6号線より中間貯蔵施設への搬入ルート

  • 2017.04.10. 1Fに入った際の写真。今回は取材の手続きを踏んでいないため、撮影(所持品全般を持ち込むこと)は許されなかったため、撮影は東電職員。出典:東京電力ホールディングス

    About

    Mihoko Inagaki 稲垣 美穂子 フリーランスライター/エディター/ドキュメンタリー制作 2006年から高レベル放射性廃棄物最終処分問題に関する取材を開始。 過疎、地方財政、地方の町おこしに関心をよせる。 (2008年~2年間は米軍再編に伴い、米軍基地や原子力空母にかかわる取材を行う) それまで撮影し続けてきたものをまとめ、2013年高レベル放射性廃棄物最終処分に関するドキュメンタリー『The SITE』を制作。 主に週刊金曜日、DAYS JAPANなどに掲載。 また、取材報告等は本ブログにて、 2006年5月より開始。 その傍らトレーニング雑誌のライティング、編集に携わる。

    writer / editor / documentary film-maker

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