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JOURNAL ASIA

日本の高レベル放射性廃棄物のゆくえを追う scroll down

Topics

『核燃料サイクル計画』映画制作プロジェクトクラウドファンディング&キャンペーンイベント開催のお知らせ

今年4月、「東京発! “核関連施設立地地域と東京を繋ぐ” 『核燃料サイクル計画』映画制作プロジェクト」を立ち上げました。そして、8月14日(水)より、「GoodMorning」にて、200万円を目標にクラウドファンディングを開始し、残すところ19日になりました。https://camp-fire.jp/projects/view/177158今回、もっとこの問題について知ってほしい! でも、実際、原子力や核燃料サイクルを巡る集まりで、なかなか根本的なこ...

「ほろのべ核のゴミを考える全国交流会2019」開催のお知らせ

今年も、この時期が来た。 1985年11月23日、当時の動力炉・核燃料開発事業団(動燃)が、「高レベル放射性廃棄物貯蔵・研究施設(貯蔵工学センター)」建設のために、ボーリング調査を強行。 2001年4月、国立研究開発法人 日本原子力研究開発機構の「幌延深地層研究センター」が開設した。 1998年10月に機構が発表した「深地層研究所(仮称)計画」では、全体の研究期間を「20年程度」(p.9 5.3 「スケジュ...

【動画】2019年「4・9反核燃の日」全国市民集会

2019年「4・9反核燃の日」全国市民集会2019年4月7日(日)13:00〜15:00青森市民ホール(リンクモア平安閣市民ホール)1階会議室(1)開会挨拶:浅石紘爾氏/核燃サイクル阻止1万人訴訟原告団代表青森からの報告: 山田清彦氏/核燃サイクル阻止1万人訴訟原告団事務局長講演「三村県政16年と対峙して~青森の核の行方」講師:古村一雄さん/青森県議会議員(当時・統一地方選挙には不出馬を表明)、核燃料廃棄物搬入阻止実行委員...

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広河隆一さんの性暴力に関する報道を受けて

週刊文春1月3日/10日新春特別号(2018年12月26日発売)フォト・ジャーナリスト 広河隆一さんに関する「世界的人権派ジャーナリストの性暴力を告発する」を受けて―。「フォト・ジャーナリスト」という生き方を知り、「原発」という問題意識を持ち、私が、フリーランスとして歩み始めた理由そのものであり、師と仰ぎ、全面的に支持をしてきた人間として、広河隆一さんの今回の報道について、触れないわけにはいきませ...

2018ほろのべ核のゴミを考える全国交流会

今年もこの時期がきました。10年程前、この問題がまだまだローカルなものにとどまっていたことを危惧した地元の方々が、この問題を「もっと全国化したい」という思いから、始まった企画です。昨年は東京からスタディーツアーを個人的に企画したのですが、今年は間に合っていなくて、企画しておりません。旅費など大変なところもありますが、ご関心をお寄せ頂き、ぜひご参加頂けたら嬉しく思います。▼スケジュールは下記の通りで...

Gallery

  • 多核種除去設備

  • フランジ型タンク群

  • 1号機原子炉建屋

  • 2号機原子炉建屋

  • 陸側遮水壁

  • 免震重要棟

  • 少し高いところから

  • 国道6号線より中間貯蔵施設への搬入ルート

  • 2017.04.10. 1Fに入った際の写真。今回は取材の手続きを踏んでいないため、撮影(所持品全般を持ち込むこと)は許されなかったため、撮影は東電職員。出典:東京電力ホールディングス

    About

    Mihoko Inagaki 稲垣 美穂子 Freelance Writer/Editor/Videographer 2006年から高レベル放射性廃棄物最終処分問題に関する取材を開始。 過疎、地方財政、地方の町おこしに関心をよせる。 (2008年~2年間は米軍再編に伴い、米軍基地や原子力空母にかかわる取材を行う) それまで撮影し続けてきたものをまとめ、2013年高レベル放射性廃棄物最終処分に関するドキュメンタリー『The SITE』を制作。 主に週刊金曜日、DAYS JAPANなどに掲載。 また、取材報告等は本ブログにて、 2006年5月より開始。 その傍らトレーニング雑誌のライティング、編集に携わる。