JOURNAL ASIA

日本の高レベル放射性廃棄物のゆくえを追う

アンケート実施中

毒ガス連続学習会のご案内▷▷▷


 遺棄化学兵器被害者解決ネットワークでは、奇数月の第一水曜日に定期的に連続学習会をおこなっています。
 
 毒ガスを製造したのは、日本陸軍・海軍ですが、その毒ガスの原材料を生産し、供給したのは三井染料(現・三井化学 株式会社)や日本染料(現・住友化学 株式会社)などの日本企業でした。戦中、軍需によって、巨額の資本を築き、現在大企業への成長を支えています。一方で、戦後も毒ガス兵器によって被害に遭い、困難な生活を強いられている一般市民が日中両国内で後を絶ちません。しかし、彼らはきちんとした医療、生活支援すら受けられていない悲惨な現実が改善されることなく、存在します。
 今回は、そうした企業の責任を考えるため、成蹊大学の渡邊知行先生にお話を伺います。


毒ガスの原材料をつくった企業の責任

講 師:渡邊 知行さん(成蹊大学)
日 時:3月4月(水)18時半〜20時
場 所:文京区民センター3D室(※文京区シビックセンターではありません)
    都営地下鉄三田線春日駅上
    東京メトロ丸ノ内線後楽園駅下車 徒歩5分
資料代:500円

予約不要。お気軽にお越し下さい( ^ _ ^ )



参考:
遺棄毒ガス問題ポータルサイト

今週の週刊金曜日(999号)



本日7/11発売の週刊金曜日に池子の森の件で、記事を書いています。

これまで11年に渡り、
国(防衛省)に振り回されてきた住民の切実な声を、
少しでも伝えられたらと思う。

記事を書いて出せば、それでいいということではなく、
決定権や影響力、発言力など実質的な力を持っている人たちに届けるような、
直接的なアプローチをすべきだと思っているので、
近日中に、小野寺防衛大臣及び米軍海軍横須賀基地に、本誌を送る予定。

今地元で何が起きているか、知っておくべきでしょう。

お忙しいかと思いますが、
たった一頁ですし、
住民の声を知ることができる、価値のあるものなので、
決して時間を無駄にはさせないと思います。

今回は概要にすぎないので、
今後はもう少し核心に迫っていきたいと思う。

【地層処分】学習会基礎編(初心者向け)開催します▶▷▷

「タイトルからして難しそう」「初心者向けじゃないでしょw」など、
様々なごツッコミを頂き、タイトルとフライヤーを改めましたww

ツッこんで下さった皆様、ありがとうございますw

この新しいの、どうですか??

個人的には気に入ってますけどwww

新しいフライヤー▶▷▷

*フライヤーNEW*
♡フライヤーご自由にご利用くださいませ♡


★━━━━━━━━━━━━━━━━━━〔転送・転載歓迎 開始〕━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★


【地層処分】学習会基礎編(初心者向け)開催のお知らせ

2014年6月2日(月)15:30〜19:30(15:10 受付開始・開場)
ちよだプラットフォームスクエア(B1F ミーティングルーム001)

対 象:一般、初心者
定 員:30名(定員に達し次第締切)
参加費:1,500円
申 込:メールフォームより受付

(※事前振込とさせて頂きます。お申込後、お振込先をご案内致しますので、お振込の確認を持ちまし
  て、お申込完了といたします。当日の事務作業削減にご理解、ご協力のほどお願い申し上げます。)

                    * プログラム *                       

15:30   司会 挨拶                             稲垣 美穂子(フリーランス)

15:35〜15:55 「地層処分」の概要                        徳永 朋祥先生

◀第1章▶ 基礎編            ※ 質疑の時間は、各解説後毎に設けます。(各15分程度)
 
15:55〜16:35 ①「地層処分と地震・火山・地殻変動
           ―変動帯の日本列島における地層処分の可能性」 高橋 正樹先生
                             (日本大学 地球システム科学科教授)

16:50〜17:30 ②「地質環境と閉じ込め機能における岩盤の特性」          吉田 英一先生
                      (名古屋大学 地質環境学教授、地層処分技術WG委員)

17:30〜18:25 ③「地下水の流れと放射性物質の移行からみる地下環境の長期安定性」 徳永 朋祥先生
            (東京大学 新領域創成科学研究科環境システム学教授、地層処分技術WG委員)

                   — 休 憩 —

◀第2章▶ 地層処分技術WGの中間とりまとめ(案)について                   

18:50〜19:10 「地層処分技術WGにおける評価と議論されたこと」         徳永 朋祥先生

19:10〜19:25  Q & A

19:30     終了

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[コンセプト]▷▷▷

今年3月末、原子力小委員会地層処分技術WG において中間とりまとめ(案)が提示された。そこで、非常に技術的、専門的なので、専門知識をもたない一般の人たちでもできる限り分かるように、様々な専門家の方々に、各分野から レクチャーを通して頂いた上で、とりまとめ案の内容を把握しようというもの。中身を知ることは勿論のこと、地層処分という事業がどういう ものなのか、ひいては、「地層処分」という時、何を、どのように考えなくてはならないか、とい うことを、少しだけでもイメージしやすくなるような機会にしたい。

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[参考|事前に目を通しておくことをオススメします]

◉ 地層処分技術WG審議のアーカイブ:http://www.ustream.tv/channel/gijyutsu

◉ 中間とりまとめ案: http://search.e-gov.go.jp/servlet/PcmFileDownload?seqNo=0000111166

★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━〔転送・転載歓迎 終了〕━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★


結構率直な余談(読みたい人だけどうぞ)▶▷▷

冒頭、タイトル云々という話をしましたが、正直、
私が企画するくらいですから、高尚さからは程遠いということもあるし、
っていうか、
参加者自身が、自分たちのレベルに引き落とさせるくらいの気持ちを持ってくれないと
そうならないでしょ、と私は思いますけどね。
これまでやってきた感じ、そういう印象を受けます。
逆に万々ヶ一、参加者の質問が難しくなりかけたら、
私が引き落としますw
私がついていけないからw
とにかく、だから、遠慮なく聞きたいように、聞けばいいんです。
なんか、そういう場ですw
別に、地層処分を理解(“賛同”という意味で)するためとか、答えを出そうという機会では毛頭なく、
そもそも地層処分って何なのかとか、
原子力発電によって出る使用済み核燃料を再処理→ガラス固化体にして、
それを地下300Mより深い所に埋めるっていう時、
何をどういう風に考えなきゃいけないかとか、
そもそも的なところから、

核のゴミと言われるものがどうなるんだろう…って素朴に感じている人たちや、
普段ネットで大胆に批判している人に、
直接各分野の専門家の方々とやり取りしたらいいじゃん、っていうかした方がいいと思う
という個人的な思いから個人的に勝手に打った企画です。

私に対して、どうこう言われることについては、
正直どうでもいい。

当日、会場で直接やり取りできることや、
建設的な議論ができることを、心から望むだけ。

学習会開催のお知らせ▶「最新の科学的知見に基づく地層処分技術の再評価 —地質環境特性および地質環境の長期安全性について―(案)」 が示したこと

★フライヤー 
                  △フライヤー*ご自由にご利用下さい△


★━━━━━━━━━━━━━━━━━━〔転送・転載歓迎 開始〕━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★

「最新の科学的知見に基づく地層処分技術の再評価

地質環境特性および地質環境の長期安全性について―(案)」
が示したこと



2014年6月2日(月)15:30〜19:30(15:10 受付開始・開場)
ちよだプラットフォームスクエア(B1F ミーティングルーム001)

対 象:一般、初心者
定 員:30名(定員に達し次第締切)
参加費:1,500円
申 込:
メールフォームより受付

(※事前振込とさせて頂きます。お申込後、お振込先をご案内致しますので、お振込の確認を持ちまし
   て、お申込完了といたします。当日の事務作業削減にご理解、ご協力のほどお願い申し上げます。)

                    * プログラム *                        

15:30           司会 挨拶                      稲垣 美穂子(フリーランス)

15:35〜15:55 「地層処分」の概要                        徳永 朋祥先生

◀第1章▶ 基礎編            ※ 質疑の時間は、各解説後毎に設けます。(各15分程度)
 
15:55〜16:35 ①「地層処分と地震・火山・地殻変動
           ―変動帯の日本列島における地層処分の可能性」   高橋 正樹先生
                               (日本大学 地球システム科学科教授)

16:50〜17:30 ②「地質環境と閉じ込め機能における岩盤の特性」          吉田 英一先生
                         (名古屋大学 地質環境学教授、地層処分技術WG委員)

17:30〜18:25 ③「地下水の流れと放射性物質の移行からみる地下環境の長期安定性」 徳永 朋祥先生
               (東京大学 新領域創成科学研究科環境システム学教授、地層処分技術WG委員)

— 休 憩 —

◀第2章▶ 地層処分技術WGの中間とりまとめ(案)について                   

18:50〜19:10 「地層処分技術WGにおける評価と議論されたこと」           徳永 朋祥先生

19:10〜19:25  Q & A

19:30        終了

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[コンセプト]▷▷▷
 
今年3月末、原子力小委員会地層処分技術WG において中間とりまとめ(案)が提示された。そこで、非常に技術的、専門的なので、専門知識をもたない一般の人たちでもできる限り分かるように、様々な専門家の方々に、各分野から レクチャーを通して頂いた上で、とりまとめ案の内容を把握しようというもの。中身を知ることは勿論のこと、地層処分という事業がどういう ものなのか、ひいては、「地層処分」という時、何を、どのように考えなくてはならないか、とい うことを、少しだけでもイメージしやすくなるような機会にしたい。

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[参考|事前に目を通しておくことをオススメします]

◉ 地層処分技術WG審議のアーカイブ:http://www.ustream.tv/channel/gijyutsu
★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━〔転送・転載歓迎 終了〕━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★


上記の通り、学習会を開催します。

これまで、上映&ディスカッションイベントを通じて、
議論の仕方の難しさを痛感していて、
来場者の知識レベルが異なる中では、
どうしても、専門性のある人が、関心の赴くままに質問する傾向が大きく、
初めて参加された方が、
本当は聞きたいことはあるけれど、聞きづらくて聞けないまま、帰ってしまうという姿を見て、
どうにかできないかと。

そこで、今回の学習会の企画に至りました。

超初心者のための
レベル0級の超入門という設定です。

「学習会」という形で私自身が企画をするのは初めてですが、
全然知識がないけれど関心はある、という人たちが、
気負いすることなく、
聞きたいことを聞いたり、一緒に学べるカジュアルな場にしたいと思っています。

また、今回、これまで私が出会った中で、
専門家だけれども、説明がとても分かりやすいと実感した方々に
レクチャーをして頂きます。

なので、
敷居が低いだけでなく、
分かりやすさもあると思います。

この問題については、特に、様々な主義主張があって当然だと思うし、
そうした状況の中でも、
今後私たち自身で議論していくためにも、
学ぶことや、学べる機会は多く持ち続けた方がいいかなと現状思っています。

ということで、お気軽にいらしてくださいね。

本当はこれ、
誰のお仕事だっけ?という疑問はさておき( ^ _ ^;)

掲載@Japan Times for Women Vol.4

women_vol4.jpg


近日発売されるJapan Times for Women Vol.4「社会を動かす女性になる」
「行動する女性が地球を救う」のところに、
私自身が掲載されております。

テーマが社会を変える女性ということで、
大変光栄です

ご興味あったら、ぜひお買い求めの上、
ご覧下さいませ。

ご購入はこちらから
(現在amazonにて好評予約受付中)▶▷▷


こうして私自身が掲載されることを通して、
身近な人たちから、
幌延や瑞浪の長年にわたる闘いのこと、
また滋賀県余呉町のように、誘致の動きがあって、実際に白紙撤回をしてきた市町村のこと、
そしてこの問題自体に対する関心が、
特に、例えば東京のように、彼らから離れた所で高まったら、本当に嬉しい。

メッセージ欄については、自分で書かせて頂きました。

ほんと敵味方ではないのは百も承知だけど、
もしかしたら、多くの人たちや、これまで共感してきた人たち、仲間でさえ、
敵に回してしまうかもしれない・・・
少なくとも反感は持たれるかもな・・・と心配も正直あります。
(この点については、掲載後、時間が経ったら具体的に話したいと思う。)

ただ、
それくらいの勇気と覚悟を持って、書かせて頂きました。

これが現時点で私が思っていることだし、社会に対して伝えたいことだから、
ぜひ読んでほしいと思う。

Japan Timesさんには昨年9月のイベントをきっかけに、取材を受けることになり、
その後、ずっと私が企画するイベントには参加して下さったり、とても熱心に取り組まれていました。

取材では、
私のフリーランスとしての仕事をはじめ、制作した映画や企画してるイベントについて聞かれて、
自分のことなのに、うまく話すことができず、
これまで私の取材を受けて、
しかもカメラの前で、話して下さった人たちが、
いかに雄弁だったか、
取材を受けたり、取材者に話すことがいかに難しいことか、
身に染みて、痛感致しました。。。


フリーランスとして取材、執筆、撮影の仕事を勝手にやってきて、早8年―。


当初、「フリーランス」というカテゴリー自体、社会的にもあまり認められていなかったため、
決してスムーズではなかったけれど、その分、自分がこの道を開くんだっていう想いがあったし、
どちらかというとそれを楽しく感じてた。

個人でやっている以上、質問が個人的なもの、趣味じゃないってこと、
質問の社会的必要性を証明する必要がどうしてもあって、
そのためにも、一日も早く形にしたいと度々言ってきて、作品として世に出すことで、それが達成出来ると信じてやってきた。

そしてそれを教えてくれたのは、
他でもない、
フリーランスというカテゴリーが認知されていなかった社会や、
そんな社会で生きる人たちだった。

なんだかすごく大袈裟に聞こえるかもしれないけど、
今こんな風に、社会的な評価を得られることで、進んできた道が少なからず間違ってなかったって、
客観的に確認できた気がして、とても嬉しい。

ジャーナリズムでとても大切なのは、
きっと、
取材すること、単に伝えることなんかじゃないと思う。

取材したものを、それをどう社会に対して、市民に対して、打ち出していけるか。

そしてそれを受けた人が、
心を動かすことなんかじゃなくて、
“自分もなにかしたい!”と思って、実際に行動に移しちゃうくらいのパワーが絶対に必要。
それをさせられないなら、その人の取材(取組)には価値がないとすら思ってしまう。

だから私自身、必死です(笑)

これからもまだまだ試行錯誤の部分も多々あるけれど、
色んな人に力を存分に借りながら、
決して奢ることなく、発信し続けられたら、最高だ。

限りある時間の中で、これからもベストを尽くしたい。

この1年で、必ず英語字幕付きのを制作して発表するので、
そのタイミングでまた、取り上げたいって言ってくれてる。本当にありがたい。

基本的に記者さんはエゲつないし、節操がなくて大っっっ嫌いだけど、
そんな風に、私のように無名だけど世の中の片隅で社会に対して取り組む人間を、価値あるものとして、発信したいと
思ってくれる記者さんはステキだと思う(笑)

最後に、
この8年間、無名の自分の取材を快く受けてくれた
男気、女気溢れるすべての人たちに心から感謝してやまない。

あと10日|TIME to SOLVE Vol.3 高レベル放射性廃棄物最終処分―日本におけるコンセンサスの過程

自身、06年から高レベル放射性廃棄物最終処分問題について取材、制作したドキュメンタリーの上映と併せて、関係者を集めて、一般市民が直接やりとりできるイベントをオーガナイズしてます。


ぜひ、お知り合いの方々等に、
ご周知頂けたら嬉しいです。

Twitterでも告知中▷▷▷ 
https://twitter.com/hocomi

*以下、転載、転送歓迎*
______________________________________

2006年から高レベル放射性廃棄物最終処分事業を追ったドキュメンタリー
 The SITE上映とディスカッションイベント第3弾!
TIME to SOLVE Vol.3 
高レベル放射性廃棄物最終処分―日本におけるコンセンサスの過程
◉ 日時: 12月22日(日)13時半〜17時 
◉ ゲスト:
・ 鈴木 達治郎さん (原子力委員会)
・ 梅木 博之さん  (日本原子力研究開発機構 地層処分研究開発部門 部門長)
 高橋 正樹さん (日本大学教授・地質環境長期安定性研究委員会委員)
・ 藤村 陽さん   (神奈川工科大学) 
◉ コンセプト:
賛否などといった二項対立ではなく、立場を越え、行政、推進関連機関、研究者、技術者、慎重派、 反対派など、本事業に携わる様々な関係者を一度に集め、一般市民が関係者らと直接やりとりし、 今後の高レベル放射性廃棄物最終処分について、 単に意見交換するだけでなく、ではどうしたらいいと思うのか、というところまで、現実的な解決を模索する建設的な議論展開を目指した、これまでにないカジュアル&オープンな場を実現したもの。
◉ 会場:ゲンロンカフェ(東京・五反田)
 http://genron-cafe.jp/
◉ 料金:2,500円 ※ 要事前振込 
◉ The SITE - Japan Specific とは:
研究施設、技術者、安全規制支援研究、研究施設をおく地域住民、処分場誘致を試みた町の人々、 関連研究を担う大学関係者らなど、高レベル放射性廃棄物最終処分事業=地層処分=に携わる様々 な立場の人々に対し、2006年からインタビューをしたもの。
◉ お申込&その他詳細:  
    下記サイトのメールフォームよりお申込下さい。
  http://journalasia.blog22.fc2.com/blog-entry-708.html
 ※なかなか予定が見えない方も多いかと存じますが、事務作業を減らすため、事前予約、振込制にしています   ので、極力ご理解、ご協力のほど願います。

◉ オーガナイザー:稲垣 美穂子(The SITE 制作者)

敦化控訴審判決後の院内集会が決定

(転載、転送歓迎)
敦化遺棄毒ガス被害事件控訴審判決のお願い

  敦化遺棄毒ガス被害事件は東京高裁でのたたかいを続けてきましたが,ついに判決を迎えます。 この判決は,中国遺棄毒ガス被害事件の事実審の最後の判決となりますので,遺棄毒ガス被害事件の集大成となります。 皆様,是非判決にお越しいただき,また,夜に開催する報告集会にもご参加ください。 そして,翌日に開催する院内集会にも是非ご参加ください。もちろん被害者周桐くんも来日しますので,みなさまどうかご参集の上,ご支援いただけますようお 願い申し上げます。

◉ 判決

 11月26日(火)
 12:45 東京高等裁判所前で入廷行進
 13:15 東京高等裁判所8階825号法廷で判決言い渡し
 (地下鉄丸ノ内線・霞ヶ関A1出口すぐ) 
  http://www.courts.go.jp/tokyo-h/about/syozai/tokyomain/

◉ 報告集会

 11月26日(火)
 18:30~ 文京区民センター2階2A会議室 
  http://www.city.bunkyo.lg.jp/gmap/detail.php?id=1754 

  18:00開場 / 18:30開始 / 20:30終了予定

  内容 弁護団より判決の説明・分析/遺棄毒ガス問題について
  周くんの発言
  神栖被害者の方の発言(予定)など
  資料代500円

◉ 化学兵器被害解決を求める院内集会 NEW!

 11月27日(水)
 15:00~ 衆議院第一議員会館大会議室
  http://www.shugiin.go.jp/index.nsf/html/index_kokkaimap.htm


◉「敦化遺棄毒ガス被害事件」とは?

  2004年7月23日、中国吉林省敦化市の郊外の小川で遊んでいた二人の少年周桐くんと劉浩くんが,旧日本軍の遺棄化学兵器から漏れ た毒ガスに触れて負傷した事件です。今も二人は被害に苦しんでいます。二人は日本政府に対し、謝罪、医療と生活の保障を求め交渉してきま したが、日本政府が応じなかったため、やむなく2008年1月17日、被害者ら2名は日本国を相手として東京地裁に国家賠償請求訴訟を提 起しました。しかし,東京地裁では2012年4月16日に不当判決が出され,直ちに控訴しました。そして,事件から9年が経過した本年 11月26日、ついに控訴審判決が言い渡されます。本判決は,現在までに提起された遺棄毒ガス被害事件訴訟の中で最後の事実審判決であ り,現在までの集大成となります。


なお,支援団体「周くん・劉くんを応援する会」への入会,カンパもお願いします!

年会費は1000円です。 年会費・カンパの振込先: ゆうちょ振替口座 00120-1-299877 口座名義  周くん・劉くんを応援する会

TIME to SOLVE 高レベル放射性廃棄物最終処分ー日本におけるコンセンサスの過程 Vol.2

次回、Vol.2は
2013年10月23日(水)19:00開場/19:15上映開始(上映93分)/20:55ディスカッション~21:55終了予定

ゲストにNUMOの西塔副理事長の参加が追加決定し、
現状下記の通り:

杤山 修氏
公益財団法人原子力安全研究協会 処分システム安全研究所所長

伊藤 正雄
経済産業省エネルギー庁 放射性廃棄物等対策室室長

鈴木 達治郎
内閣府原子力委員会 委員長代理

西塔 雅彦氏
原子力発電環境整備機構(NUMO・ニューモ)副理事長

お陰様で、既に定員に達しておりますが、
参加希望される方がまだおられるので、
席を少々増やすので、
どうぞサイトからご予約下さいませ。

予約無しでお越し頂いても構いませんが、
ご予約の方を優先してご案内させて頂きますので、ご容赦下さい。

http://www.uplink.co.jp/event/2013/15402

小[new] TIME to SOLUTE(表)

ドキュメンタリー上映&ディスカッションイベントTIME to SOLUTE 開催決定

  | TIME to SOLUTE |


国家プロジェクト・高レベル放射性廃棄物最終処分事業を
2006年から追ったドキュメンタリー


The SITE –Japan Specific–

上映&ディスカッションイベント

UPLINK ROOMにて開催決定!!!


 Vol.1     2013年9月25日(水)

Vol.2     2013年10月23日(水)


18:00 受付開始 / 19:00 開場 / 19:15 上映
  20:45 ディスカッション開始 / 21:45 終了
料金 ¥1,500

各日限定30名

Guest:

杤山 修
公益財団法人原子力安全研究協会 
 処分システム安全研究所所長


 伊藤 正雄
経済産業省エネルギー庁
 放射性廃棄物等対策室室長

他決定次第、随時発表予定

ご予約方法

UPLINK イベント
http://www.uplink.co.jp/event/2013/15402
にある「予約」ボタンからお願いします。



お陰様で、
2006年から取材・撮影してきたドキュメンタリーThe SITE –Japan Specific–が完成し、
改めて、意思も雰囲気もある大好きなシアターUPLINKさんと共同企画として、
上記イベントを開催させて頂く運びとなりました。


3.11を機に注目されるようになった高レベル放射性廃棄物―。


しかし、この問題を巡る歴史は1976年に遡る。
まずは、行政、関連推進機関、技術開発者、研究者、安全規制支援研究、これまで処分場を誘致しようとした町、そして、研究施設を置いている地域住民…

日のあたらないところで、
この問題に実際に携わってきた様々な立場の関係者らの声に耳を傾けながら、
何をどう考えたらいいのか、
市民が多角的に捉え、考えられる材料を提供したい、という想いから、
ドキュメンタリーを制作してきました。

(特に、高レベル放射性廃棄物最終処分=地層処分=について、研究を助けている地域(作品では
北海道幌延町にフォーカスをしている)の政治的歴史的背景、住民の忍耐強い長年に渡る抗議活動は
決して無視できないと考えている。)

そして、昨年11月には、制作途中のものを一度公開し、
経産省エネルギー庁の担当課長と、推進機関の技術者の方をお招きし、
来場者と議論して頂きました。

今回は更にゲストの方々を充実させ、
行政関係、関連推進機関、慎重派から
それぞれ最低でも1名ずつご参加頂く予定です。
(ゲストの方々は決まり次第、随時発表していきたいと思っております。)

また、今回はUPLINKさんの2階に今年出来たROOMという一室で、
もともとシンポジウムのような大きいイベントではなく、
小規模で開催したかったので、定員30名の、
ちゃんとみんなで話し合うのに丁度いい空間です。

関係者を吊るし上げるということではなく、
この問題に直接携わってきたけれども、これまで人々と議論することはなかった関係者を、
良い意味で、どんどん表に引っ張り出して発言してもらうことで、
一般市民が、より一層この問題を、善し悪しではなく、多角的に捉えるのに役立つと確信しています。

推進機関の人たちだけの集まりや、慎重派だけで集まって、
共通認識を確認し合うのも、勿論いいとは思いますが、
私がやりたいのは、それぞれの立場の人たちを交流させること。

それしか、
技術と社会的倫理を混じり合わせる方法は現段階でないと思います。

そのためにも、
様々なステークホルダーを一同に集わせ、
市民もそれに参加し、直接議論することを可能にする「場」が必要だし、
自分がその役割を担いたいという想いから、
こうした公開イベントをオーガナイズしていくことを目指してきました。

こうした想いも決して独りよがりではいけないはずです。

他の方々も必要だと思っているということを確認したいし、
もしそういった方々が少ないのであれば、そのニーズを私は起こしたいと思います。

誰かがプレゼンをして、レクチャーをして、
それを参加者は聞いて、質疑という形式も勿論、大切です。

ただ、これはあくまで勉強に過ぎず、残念ながら、議論の発展とはまた異なります。

これでは、
いつまで経っても市民は傍観者として心地のいい位置で落ち着いていられるし、
批判したければ、勝手な意見を登壇者に当てつけることもできる。
でもそれは、とても受け身だし、無責任なように感じます。

批判をもっと具体化して、
逆に何なら納得するのか、ということまで批判するのであれば、言うべきです。

言うまでもありませんが、
行政や事業者はもっと表に出て来ていちいち説明すべきです。
それをお互いがせずに、歩み寄りはきっと成し得ない気がします。

まして、「国の施策が定まっていないから」と言ってしまって、
議論すらしようとしない、議論を放棄することは、
事業を放棄すると言ってもいいと思います。
あるいは
この高レベル放射性廃棄物についての責任を次世代以降の人々に対して、
放棄することを意味しているように思います。

事業者がそれでいいのか、本当に疑問です。

議論も停滞し、答えの出し方すら分からない今だからこそ、
これまで当たり前のように、あるいは、私たちが黙認し推進してきた
核燃料サイクル、また、高レベル放射性廃棄物最終処分(地層処分)
ありきではなしに議論することができ、もしかすると、改めて、
将来を決められる最後のチャンスだと思います。

議論をすることは勿論大切ですが、
喫緊の課題であることから、

じゃぁどうしたらいいと思うか、

というところまで、
具体的な解決策を提案できる位、
建設的な議論の場にできたらいいなと思っております。


このドキュメンタリー作品とディスカッションイベントTIME to SOLUTEが、
コンセンサスを得るのに必要な一過程に役立てばと心から願っています。
皆様のご参加、心よりお待ち申し上げます。


フリーランス 稲垣 美穂子

遅ればせながら新年のご挨拶

昨年は大変お世話になりました。

ご挨拶がとても遅くなってしまって、申し訳ない。

皆様にとって、どのような年でしたか?
そして、今年の抱負は・・・?

私事で恐縮ですが、今年の目標は主に、

・ドキュメンタリーの完成(平成24年度内)
・高レベル放射性廃棄物最終処分に関する中、小規模のChatイベントのオーガナイズ
・本の執筆
                                 

昨年から始動したChatイベントのオーガナイズですが、今年はそれをもっと活発化させていきたいと思っていて、自分なりに考えるイベントのスタイルは、こんな感じで:

極力、3つ各々異なる立場の人
     ① 行政関係者(本件の場合、エネ庁)
     ② 実施主体 原子力発電環境整備機構(NUMO)
     ③ 現場で技術開発に携わる技術・研究者    が同じ席について+市民

その話すときの材料に、いままで取材をしてきた映像を使っていきたいと思う。

よくあるようなシンポジウムのようなイベントだと大きすぎるし、なんとなく堅苦しい雰囲気だし、知らないと発言しづらいなぁ…とか、個々が思った事を素直に聞きづらいことが多々あるかと思うので、規模は比較的小さめ〜中(だいたい20人〜35人程度)がいい。その分、回数を多く設けることでカバー。たまにそれ以上の規模でできたらいい。発言のしやすい環境をこちらが作ることも大切だろうし、よくあるような、講演+Q&Aっていうより、その三者が公開討論して、市民がそれに対して質問を加える形の方が有意義かなと。


高レベル放射性廃棄物の問題って、よく
“相互理解が足りないのでは?”とか、
最終的に“難しいですね…(苦笑)”と言って終わりがちな印象。

更に、相互理解に対する努力が足りないとか、
政府に対してダメ出ししてる人たちほど何もしてない。
不平不満、文句は言うけど、それだけ。

これは私の勝手な持論にすぎないけど、
気付いているなら、人を批判する前に、自分が行動すべき。
結局誰もやらない事が大きな原因だと思っている。

もしそう思うなら、そうするように、あるいはそうさせないように何かすべき。
でも大概の人は何もしない。

私は、現状どうなっているのか伝えたりするだけじゃなくて、
事態を動かしたい。

まぁ表明したからにはやらないと。
やるべき事が沢山。

多くの人たちの大きなエネルギーを頂きながら、
高レベル放射性廃棄物最終処分問題取材の集大成に向けて、
邁進していく所存です。

昨年、あるいは震災後からずっと、
「今は政権もどうなるか分からない状況で、核燃サイクル自体どうなるか分からないから発言を控えたい」と国の方針がハッキリしない以上、発言が出来ないという理由で、取材を断られた関係各位、近々ご連絡差し上げますので、何卒宜しくお願い致します。

最後に、非常に個人的な事で大変恐縮ながら、気付けば私ももう三十路直前、最後の二十代に突入ということで、最後の悪あがきを十二分にしたいと思っております。

どうぞ今年もよろしくお願い申し上げます。

DAYS JAPAN (デイズ ジャパン) 2013年 01月号

小さいですが、写真だけ掲載されています。幌延の写真です。
お手に取ってご覧下さい。

定期購読されている方々の手には届いているようです。
毎月20日発売 ¥820
amazonからもお買い求め頂けます。

 


Ustream配信予定のURL

12月2日(日)13:00~〜
日本学術会議主催学術フォーラム「高レベル放射性廃棄物の処分を巡って」@日本学術会議講堂

http://www.ustream.tv/channel/予定-12-2-学術フォーラム-高レベル放射性廃棄物の処分を巡って

12月8日(土)10時半〜
原発を問う 第6回 民衆法廷@北海道

http://www.ustream.tv/channel/原発民衆法廷-北海道-札幌


当日、インターネット等の環境上、何らかのトラブル等発生した場合、
配信ができなくなる場合があります。
ご理解下さいませ。

いずれにせよ、当日、状況を随時Twitterにて配信して参りますので、
私のTwitterアカウントにて、
チェックして頂ければと思います

http://twitter.com/hocomi


先日配信した11.23. 幌延デモはこちらから:


Live video for mobile from Ustream
※ 07:00辺りからが、現地監視員のかたの報告
※ 早送りに時間がかかるため、流しっぱなしにして、07:00頃からご覧頂くことをオススメします。
  そのため、お時間に余裕がある時に、ご覧になることをオススメします。
※ 映像が見にくいかと思いますが、ご容赦下さい。

稲垣美穂子監督作 ドキュメンタリー映画『The SITE —正しい地層処分の考え方—』試写会

お陰様で、
制作中のドキュメンタリー映画の試写会イベントを開催する運びとなりました。


ここ数日、

<高レベル廃棄物>学術会議が処分地選定方法見直しを提言(9月11日 毎日)
学術会議「地層処分」見直し提言(09月12日 朝日)

との報道がされたこのタイミングで。

これまで全く注目されていなかったこの問題に、人々が関心を持ち出した。
良い事だけど、なんていうか、人ってほんと現金。

何はともあれ、
一夜限りの試写イベントなので、ぜひ素敵なドキュメンタリーナイトを過ごせたら
最高です。

批判ばかりじゃない、creativeな社会、creativeなジャーナリズムを―☆


↓詳細&ご予約はこちらから↓
http://www.uplink.co.jp/event/2012/2374
リンク貼りましたが、念のため



 
稲垣美穂子監督作
★ドキュメンタリー映画 『The SITE —正しい地層処分の考え方』試写会
& Chat Party Night
 
Date: 11.05 (Mon)

Place: UPLINK Factory 
@UPLINK(渋谷)
                http://www.uplink.co.jp/info/map/      (地図)

Open: 6:40pm / Start: 7: 00 pm~

Fee:
\1,800(予約) \2000(当日) ♡
 1drink (\500)別

Chat: 8:30 pm~

Special Guest: 交渉中…お楽しみに♡

Close: 9:30 pm.


幌延深地層研究センター 地下140M地点 

 
ドキュメンタリー映画 『The SITE—正しい地層処分の考え方—』って…?
 
世界で未だ誰も踏み込んだことのない国家プロジェクト・高レベル放射性廃棄物最終処分事業に、立場は違えど、人知れず奮闘している日の当たらない関係者たちにフォーカスをあて、2006年から現在に至るまで取材したもの。
 
3.11以降、使用済み燃料の処分地(サイト)が決められていないことだけが強調され、突如浮上した問題かのように取り上げ出されたけど、この問題を巡る歴史は、めちゃくちゃ長くて、これに関わる人たちは物凄く多い。これは何十万年っていう長期的な未知のタイムスケールの事業で、事業者から、長期に渡る安全性を研究する人(安全規制研究)、それをサポートする人(安全規制支援研究)、研究施設を誘致する町の人々等、様々な立場の人たちがこの問題に携わっている。それなのに、そういう現状を把握もせずに、これまで、色んなシンポジウム等で、賛成派と反対派がそれぞれの言い分を主張し合っては、対立し合ってばかりの不毛な議論を沢山見てきた。 
 
今何が起こっているのかー。関係者それぞれの考えの背景にあることをちゃんと聞くことで、今の賛否ばかりを問う二項対立的な無意味な議論じゃなく、解決に向けた建設的な議論のために、どんな風にこの問題を捉えたらいいか、冷静に多角的に捉えていく。ゴメン、後は観てのお楽しみということで(笑)
 
とは言っても、イベント自体は全然堅苦しくないです
上映後、監督とゲストが登壇(のはず:笑)。
来場者と地層処分についてフランクなチャットタイム有。

また決定した事があれば随時アップしていきたいと思う。

よろしく。
 
 
『The SITE—正しい地層処分の考え方—』(2012/日本)
監督:稲垣美穂子
協力:日本原子力研究開発機構(JAEA)他

 
監督プロフィール:

  稲垣 美穂子。フリーランスジャーナリスト。
  1984年生まれ。
  JOURNAL ASIA : http://journalasia.blog22.fc2.com/

↓詳細&ご予約はこちらから↓

http://www.uplink.co.jp/event/2012/2374

今月の取材予定

03.08-03.10. @福島県郡山市

 主催:農林水産省、国際科学技術センター(ISTC)
 「農業及び土壌の放射能汚染対策技術国際研究シンポジウム

 (03.10. 飯館村からUst配信(中継)予定)

03.13.

 主催:文部科学省日本原子力研究開発機構(JAEA)
 共催:内閣府原子力被災者生活支援チーム、農林水産省、(独)日本原子力研究開発機構(JAEA)

 「東京電力株式会社福島第一原子力発電所の事故に伴い放出された
  放射性物質の分布状況等に関する調査研究結果」に関するシンポジウム

  http://www.jaea.go.jp/fukushima/decon03.pdf

03.27. 池子米軍住宅建設問題について

03.28. (Ust配信予定)

 平成23年度 第4回(公財)原子力環境整備促進・資金管理センター(「原環センター」)講演会
 「欧米主要国での放射性廃棄物処分事業の進捗状況」について

(現時点で確定しているもののみ記載)

なお、「Ust配信(予定)」と記載したところは、既に各省庁等、関係各位にて了承を得ており、
万一、機材等の不具合が生じない限りは、配信する予定です。

なお、配信に関する詳細は随時Twitterにてアップしておりますので、そちらをご参考頂ければ幸いに存じます。
https://twitter.com/#!/hocomi

■謹賀新年■

あけましておめでとうございます。

新年は皆様いかがお過ごしですか。

ご挨拶が少々遅くなり、申し訳ありません。

本年もフリーランスジャーナリストとして、一層邁進して参る所存です。
あたたかく見守って頂ければ幸いに存じます。

また、皆様におかれましては、
個々の幸せを心から願うばかりです。

最近では感傷的すぎる、不自然な「希望」や「勇気」だけ漂っていて、ただただ不気味に映る。
今更、なんなんだろうと人の無責任さに不愉快ささえ感じる。
そうではなく、地に足つけて歩みたいと心底思う。

そういう意味では、人の生き様を映すジャーナリズムは、やっぱりリアルだし、
その魅力と重要性を改めて深く感じています。
希望ばかりを無理矢理求めるのではなく、
政治家も、一般市民も、人の起こす言動には
嘘もあれば本当もあって、なにもいい事ばかりではないし、
むしろ良くない事実の方が多いのが現実。
政治家が嘘をつく姿も、それはそれで一つの事実だし、そういう人の心情や事情こそリアルだから、
ジャーナリズムはやっぱり面白い。
希望ばかりじゃない人の暮らしの中にこそ、未来はある。
目をそらしていては進めない。

まぁ大きな口をたたく前に、行動に移していきたいものですね。

本年もどうぞよろしく。

Windows表示について(9/24 解決しました◎)

今更ですが、
Windowsでの表示が凄く大きくされていることに
先日気づきました。

大変申し訳ありません。

見苦しいかと存じますが、
今後直していく方向ですので、
それまでは現状のままで宜しくお願い致します。

(追記)9/13 11:00更新

Windows使用の方で、
やはり非常に大きく画面一杯に文字が表示される、
とくに見難くはない、等状況を教えて頂けると幸いです。

(追追記)9/24 19:51更新

ucd様

ucd様のお力なしで、本件解決は不可能でした。
本当にいつもありがとうございます。
そしてこれからもよろしくお願い致します。

「取材現場から」掲載

僭越ながら―。

紹介&掲載されました。

http://daysinternational.net/jp/category/field/

非常に光栄です。

改めて、これからもフリーランスというものを一職業として確立する一人としての誇りをもって、
攻めの姿勢で取り組んでいきたいと思います。

昨今、フリーランスに対する理解が高まっている気がしています。
そのお陰もあり、取材をさせて頂きやすくなっている現実に、驚きと嬉しさ、有難さを覚えます。
昔は、「個人的な質問には答えていられない」などと、よく門前払いをされたものです。
でも、今では良かったと思う。
なぜ取材をするのか、その社会的意義をこちらが提示することが大切だということを学ぶことができた。

わたしにとって、この高レベル放射性廃棄物最終処分問題は特別だけど、
ただ、個人的な興味っていうだけじゃない、世間一般的な問題。

具体的解決に向けた足がかりになりたい。

と同時に、きっと、わたしがこの問題に対し、こう思うように、
他の問題に対して同じように思い、取り組む人たちが真剣に取り組む様々な問題に対しても、
関心を持っていきたいと思う。

専門的であること、特化していることは素晴らしいし、大切だとは思うけど、
他の分野に対しても広い視野をもって積極的であることも忘れないでいたいな。


(追)

拍手有難うございます。(7/21 23:20)

DAYS JAPAN 8月号掲載

http://www.daysjapan.net/about/index2.html

以前、渾身の4頁と告知させて頂きましたが、
その後、編集を経て、形を変え、ガラっと変わってしまいました。

誌風に合わせることはプロとして大切なエッセンスだと思うし、
“分かりやすく”っていうのも大事だと思うけど、

個人的にはドライに、事実を淡々と述べる方が好き。
ただ、そうもいかない現実があるわけで。

激しく何かを批判したりするのはいいけど、
わたしは問題解決をベースに取り組みたい。

色々言い訳がましくいいましたが、
関係各位からはよいご感想等頂いておりますので、
出来の良さには変わりありません。

ぜひお手にとってご覧下さい。




(追)

拍手有難うございます。(7/21 23:20)

DAYS JAPAN 8月号掲載のお知らせ&取材後記

ここ数ヶ月は、取材を立て続きに行いつつ、
最近は原稿とにらめっこの日々でしたが一段落ついたところで、
本サイト読者の方々に一足先にお知らせすることにしました。

DAYS JAPAN8月号(7月20日発売)にて、
高レベル放射性廃棄物に関する企画4頁を担当しています。

お気づきかもしれませんが、これまで処分地が決まっていないことや、目に見にくい問題のため、
どこの媒体でも、被害等のわかりやすい問題が優先され、なかなか取り扱ってもらえなかったため、
この高レベル放射性廃棄物に関する取材開始から5年経つ今日まで、実際に紙面掲載という形で
発信ができていなかったので、事あるごとに推してきましたが、なかなか・・・。

そのような中で、
福島の原発事故を機に、注目されるようになって、
自身のメインテーマで掲載ができ、
ようやくこれまでの取材が一つの形になって、日の目をみたような気持ちで、
こうしたお知らせを出来るのは個人的にとても嬉しく思っています。

最終処分に関する取材において、
一般市民の方々や、推進行政機関等、本当に多くの方々にお世話になりました。
ようやくその方々に顔向け出来る気がしています。

余呉町の方々については、
初めて取材を通してお目にかかってから、実に4年越しの報告ということになります。

本件に関して、取材を続けてきたとはいえ、
過去の掲載物として手に取れる形でお見せすることもできず、自分がどういう記事を書く人間か、
そもそも自分がどこの誰かもよく分からない状況であったにも関わらず、
これまで多くの方が取材に応じてくださった事に、感謝せずにはいられません。

推進行政機関についても、
初めてそうした取材依頼を、
しかもフリーランスということで受ける事に対し、
体制が整っておらず、困惑されたり等ありましたが、
真摯にご対応頂きました。

他にも、一ヶ月以上に渡り、メール等の遣り取りを重ね、
次から次に書類提出等をし、
オリジナルの概要説明等書類を作成&提出を各方面繰り返したりなど、
時間は要しましたが、
それでもきちんとご対応頂き、取材をご承諾頂くなど、
フリーランスに対する理解も持たれるようになってきている現実を、
驚きつつも実感している次第です。

また、自分がその道を切り開く一人であることも今は誇りになっています。

取材相手に対し、どれだけ真摯でいられるか、
ただし、そのことと、思いを寄せることは別物であり、
プロパガンダにならないこと、
そのためにも、相手に自分のスタンスをお伝えすること、
=取材の趣旨、目的、なぜ今その取材が必要かという理由をハッキリ伝えること
に注力した。

フリーランスにはおそらく、マスコミにはない事柄を不必要にも求められることもあると思う。
マスコミならこの手続き、要らないだろうな・・と思う時も時々。

けれど、本来これが必要かどうかの判断なんてしていられないし、
逆に、今回のように、特に分け隔てなく対応して頂ける時も実際にあるわけだから、
そうしたことにはとらわれすぎず、
勿論あまりに酷い時、理不尽にはその都度指摘させて頂くが、
求められた事に対し忠実にこなしていくことが、今の自分にとっては大切。

そのため、下準備がとても大事になってくる。
急な要求にも、即対応できるようにするには、普段から別に求められていないけど、
考案、作成等しておくことが、実際、無駄ではないこと。

今後もさらにフリーランスとして取材をしながら、
一職業としての確立に邁進して参ります。

完成はまだですが、
たった4頁でも、念願の企画ページ。
大袈裟に聞こえるかもしれないけれど、
渾身の記事ですので、
ぜひ、読んでみてください。

よろしく。

恩返しになることを願って―。

(また、発売直前に再告知します。)
(そんなこんなで、取材内容に関する公開は差し控えさせて頂いております。
 7月20日以降に、こちらでも記事では書ききれなかった事等も含め、
 書きたいと思っておりますので、ひとまず発売開始をお楽しみにして頂ければと
 思います。)

DAYS JAPAN 7月号(トピックス欄)

7月号の米・原子力空母の放射性廃棄物違反搬出について執筆させて頂きました。

私の撮った写真は小さくですが、入港シーンの画が使われています。

本日全国書店にて発売開始。
(一部書店は除く。)

お手にとって、見て頂ければ幸いです。

DAYS JAPANは、定期購読できます。
詳しくはこちらを。

DAYS JAPAN7月号はamazonからでも買えます。



メンテナンス終了

サイト風にしました。

ここ数日アクセス頂いた際、ちょうどメンテナンス最中にあたり、
画面がおかしく表示されたり、

 Service Temporarily Unavailable
 The server is temporarily unable to service your request
 due to maintenance downtime or capacity problems. Please try again later.

と表示され、なかなかアクセスできない等、
ご不便おかけしましたら、大変失礼致しました。

このスタイルに慣れるまで少々時間がかかるかもしれませんが、
みなさんが見やすいように、使いやすいようにしていきたいと思います。

コメントやトラックバックができませんのですが、
コメントは拍手コメントを利用して頂ければと思います。

かしこ

JOURNAL ASIA公式化

この度、本ブログを公式化させて頂くことに致しました。

ブログ開始から早五年―。

完全にジャーナリズムブログとして、
今後は「プロ」らしく、一層の精進をして参りたく、
温かく、厳しく、見守り続けて頂ければ幸いに存じます。

これまで、幼きわたくしの多くの戯言にお付き合い頂いたことに
心から感謝していると同時に、
どうか、わたくしの試行錯誤っぷりは、これまでお付き合い頂いた皆様の胸におしまい頂ければと・・。

改めて、
これまで取材を通し、知り合うことのできた多くの人々をはじめ、
本ブログを通し、お目にかかることはなくとも、繋がることのできた全国各地の皆様の、
温かいご指導等サポートに深く御礼申し上げると同時に、
心機一転、
今後ともどうぞ、宜しくお願い申し上げます。

         2011年5月 フリーランスジャーナリスト 稲垣 美穂子

池子米軍住宅追加建設に反対する市民集会

転送・転載歓迎

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
  
 池子米軍住宅追加建設に反対する市民集会
 
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

*日時:1月29日(土)午後2時30分
*場所:かながわ県民センター304号室
     横浜駅西口から徒歩5分、ヨドバシ・カメラ裏)
*参加費:500円
*共催:戦争反対・平和の白いリボン神奈川
    すべての基地にNOを・ファイト神奈川
==================================

<池子の森を守り、基地のない街をつくろう!>

◉大きく動き始めた追加建設!

昨年8月26日、日米合同委員会において追加建設戸数を当面400戸に
することと逗子市への40ha返還用地を共同使用することが合意されま
した。横浜林市長と逗子平井市長は、要請してきたことの結果だと評
価しています。
 ‘‘09年7月から国は逗子市に対して、小学校・トンネル・住宅の3つ
の建設を容認すれば、40haを返還すると攻勢をかけていました。
この32年間返還がない逗子にすれば、こんなチャンスはないとばかりに
平井市長は容認へと傾いていきました。’10年8月小学校建設予定地の
防護柵工事を容認、11月には住宅建設も認めてしまいました。

◉逗子市「追加建設反対」の懸垂幕を降ろす!

 12月12日に行われた市長選で再選されことで、民意を受けたとして住宅
建設も容認し、市是であった「追加建設反対」の懸垂幕を降ろしてしまい
ました。しかし建設は緑地の保全を約束した「三者合意」違反であること
は明らかであり、国は交わした約束を自ら破ったのです。‘04年横浜中田前
市長が建設への協議に入ってから6年、’07年以降止まっていた建設計画が
一気に進みそうな状況となりました。

◉問題は山積み!

 建設予定地の横浜市域は1987年のアセスで「狭小のため適地ではない」
と評価された所です。しかも戦前、毒ガスのイペリットを砲弾に充填する
谷戸田注填場だった所でもあり、戦後その処理がきちんと行われたのか不明
なままです。またトンネンルをどこに作るのか、周辺道路の整備・交通問題
など不明な点が多く課題は山積みです。

◉建設反対の声を広げよう!
 
 現政権は日米同盟の深化させていくとして、日米安保条約が軍事同盟と
なっています。基地の強化・恒久化に反対する市民の平和力をアップさせて
いきましょう。
 当日は逗子からの報告も受けて、逗子・横浜市民が連携して追加建設させ
ないための行動を考えていきたいと思います。ぜひご参加ください。
===================================

キチアルTVで映像配信

お声かけ頂き、わたしが12月18日に撮った映像の一部がVTRに組み込まれ、
配信されます。

「神奈川にも基地があるんだよねTV」(キチアルTV)
http://kichiarutv.blogspot.com/

12・18キャンプ座間デモ・チェーン行動のVTRで、他の撮影者との映像と一緒に編集されたもので、時間は2分もないですが、有難い機会です。

神奈川にも基地があるんだよねTV(キチアルTV)第2回放送
★転送・転載歓迎★
=====
神奈川にも基地があるんだよねTV
http://kichiarutv.blogspot.com/
=====

キチアルTV第2回の放送のおしらせです。
1月9日(日)19時~20時、横浜・大桟橋のポートサイドステーションから放送します。
今回の特集は神奈川県相模原市と座間市の両方に位置するキャンプ座間を取り上げます。
神奈川県はもちろん、日本中、世界中の多くの方にご覧頂き、
在日米軍・自衛隊の基地問題や、平和について考えるきっかけになればと思います。
ぜひご覧下さい。

===

神奈川にも基地があるんだよねTV(キチアルTV)第2回
2011.1.9(日)19:00-20:00
MC 木村 静 / 鈴木 千尋

キチアルTVニュース
・逗子市長選(2010/12/12)の結果
・いらない!原子力空母パレード(2010/12/12)
・米韓・日米合同軍事演習を振り返る
・新防衛大綱?
・「沖縄県において辺野古米軍新基地建設断念を求める意見書の要請陳情」鎌倉市議会本会議で不採択

特集「見えないから怖いんです。キャンプ座間」
ゲスト:京極紀子さん、青木裕美さん、川上直子さん(バスストップから基地ストップの会)
VTR出演:金子ときおさん(キャンプ座間への米陸軍第1軍団の移駐を歓迎しない会代表・相模原市議会議員)

イベント情報
厚木基地大模型の展示と2010年神奈川の基地スライド上映会(1/23(日)13:30-プロミティふちのべビル)
池子米軍住宅追加建設に反対する市民集会「池子の森を守り、基地のない街をつくろう!」(1/29(土)14:30-かながわ県民センター)
次回2月の特集テーマ「たちかぜ裁判にみる自衛隊の隠蔽体質」

=====
神奈川にも基地があるんだよねTV
 TOPページでアンケート実施中。
  Q.逗子市が建設を容認した池子米軍基地住宅の追加建設場所は横浜市金沢区であると
   知っていた?知らなかった?
  投票はこちら→ http://kichiarutv.blogspot.com/
=====



よかったら観てください。

前回の放送をリアルタイムで拝見していましたが、
だいぶアットホームでなかなかのゆるさ。

第1回ののべ視聴数は、55
生放送と録画放送をあわせた、のべ視聴者数は、333
とのこと。

2010年12月5日に第1回の放送を終え、
今回の配信が第2回ということで、
まだ始まったばかりだけれど、
月1回、神奈川の基地情報を中心にWEB配信してくっていう
画期的なインディペンデントメディアだと思う。

こうして参加機会を頂けたことをすっごく嬉しく思います。

映像配信に限らず、
こういうメディア作り?にちょこっとでも触れたり勉強させて頂き、また、
新年早々、こうして嬉しいお知らせを出来る機会を与えて下さったことに心から感謝して**

『六ヶ所村エナジー』沖縄で上映される



事後報告になってしまいましたが、

『六ラプ』のオフィシャルHPでは告知頂いてて(←有難うございますDocomo_kao1)ご存知だった方もいらっしゃるかとは思いますが、先日わたしもメンバーの一員でやってるepfの作品『六ヶ所村エナジー』のスライドショーが映画井戸端会議の開催された桜坂劇場さんよりご依頼頂き、上映されました。



写真展『六ヶ所村エナジー』のパネルたちは、お陰様で全国各地よりご依頼頂き、巡回展示に伴い、旅をしてきたため、だいぶ疲れていますが、上映ならまだまだいけますし、各地で観て頂けることは、嬉しい限りです。



先方からの連絡だと、来場者は120人で、作品も気に入って頂けたようで、何よりです。

<高江>6ヘリパッド新設にまつわる署名

高江のシール



すみません、遅くなりました。



米軍ヘリパッド建設に反対し座り込みの続く沖縄県東村高江区の住民らを「通行妨害」とし、12月16日、国は突然裁判所に「通行妨害仮処分命令申し立て事件」をおこした。



住民らは「今回の国による仮処分申請を却下してほしいと、裁判所に訴える内容」の声明を発表。署名を呼びかけている。

「署名用紙はA4サイズ、プリントして、ご利用下さい。」とのこと。



表サイドの解説文を見るのが一番分かりやすく早いと思う:

http://nohelipadtakae.org/files/karishobun-shomei1.pdf



*詳細は「やんばる東村 高江の現状」で:

http://takae.ti-da.net/



*声明全文と琉球新報記事リンクが「辺野古浜通信」にも掲載されている:

http://henoko.ti-da.net/e2307507.html



今回国が起こした案件において、15名に対し国自身が呼び出し状を送付した(=名指し)と云う。



「15名の中には8歳の子供も含まれています。

多くの人が関わっているこの運動で、わずか160人の小さな高江集落の十数人を裁判にかけて、この運動をつぶそうという国のねらいは明白です。」



「ただ静かに暮らしたいという当たりまえの訴え、非暴力の座り込みをしている住民たちのささやかな願い、守られるべき幼子の心の平穏が、ヘリの爆音に遮られ、国によって蹂躙しようとしています。」



―沖縄から声が届いている。



表サイドの解説文

http://nohelipadtakae.org/files/karishobun-shomei1.pdf

裏サイドの署名欄

http://nohelipadtakae.org/files/karishobun-shomei2.pdf

※PDFファイルなので携帯では見ることが出来ません。



<26日必着/締め切り*集約>



集約先(用紙にも記載有):

〒900-0015

沖縄県那覇市久茂地3-29-41

久茂地マンション401

なはブロッコリー宛

FAX 098-861-1101



*インターネットからも署名できるとのことで、こちらの方がネットユーザーは効率がいいかもしれないね。



署名URL:

http://www.shomei.tv/project-590.html





↑ブログパーツもあるみたい。



関連記事:



「8歳名指し前代未聞」 高江住民、防衛局申し立てに抗議

琉球新報 2008年12月26日



「国策裁判」集落に重圧/ヘリパッド移設 国が仮処分申請

沖縄タイムス 2008年12月27日

「アフガン 中村医師の闘い」

給油新法「ナンセンス」



たまたま手にした東京新聞 夕刊8面に見たこのフレーズが気に留まり見てみると、友達の白川くん@アジアプレスの記事だった。(写真も)







記事から現場の声が強く伝わってきた。

アフガンの人(って一括りにするのも良くないけど、少なくとも現場で奮闘する医師が居るところの現地の人々)がどういう状況にいて、何が本当は問題なのか。また、何を以て給油新法が良くないのか。

このスペースにぎっしり詰まってた。

ちなみに、27日発売のSPA!に彼がライターをやっているガザ侵攻の記事が載るとのことで、6ページの特集とのこと。


こちらも要チェックです。


『週刊金曜日』掲載

週刊金曜日 10月24日号





前告知したように、24日発売です。



巻頭トピック《金曜アンテナ》に若干載ってます。




記事掲載-基地上空飛行制限訴訟

今週24日号の『週刊金曜日』の巻頭《アンテナ金曜》に自分の記事、載ります。

AERAとか週刊誌が売ってるコーナーに置いてあるんじゃないかと。

今回はいつもより多少多めにスペースもらえたと思う。

雑誌自体は偏っているし、普通に生活してたらまず手にすることはない雑誌かもしれないけど、

今はとにかく世に出して形としての実績を積むことに集中したい。



実は今回書けるのはいつもこの件に関して書かれてる方が譲さったんです。

「頑張ってるね。いつも自分が書いてるから、書いてみる?」って。

最近そうやって、人との関係の中で仕事させてもらえることがあるのに気付いて。

前に書いたものが評価されて、連鎖が生まれるのはとても嬉しいし、有難い。

どんどん目に見える形にしてこうと思う。

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