JOURNAL ASIA

日本の高レベル放射性廃棄物のゆくえを追う

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今週の週刊金曜日(999号)



本日7/11発売の週刊金曜日に池子の森の件で、記事を書いています。

これまで11年に渡り、
国(防衛省)に振り回されてきた住民の切実な声を、
少しでも伝えられたらと思う。

記事を書いて出せば、それでいいということではなく、
決定権や影響力、発言力など実質的な力を持っている人たちに届けるような、
直接的なアプローチをすべきだと思っているので、
近日中に、小野寺防衛大臣及び米軍海軍横須賀基地に、本誌を送る予定。

今地元で何が起きているか、知っておくべきでしょう。

お忙しいかと思いますが、
たった一頁ですし、
住民の声を知ることができる、価値のあるものなので、
決して時間を無駄にはさせないと思います。

今回は概要にすぎないので、
今後はもう少し核心に迫っていきたいと思う。

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DAYS JAPAN (デイズ ジャパン) 2013年 01月号

小さいですが、写真だけ掲載されています。幌延の写真です。
お手に取ってご覧下さい。

定期購読されている方々の手には届いているようです。
毎月20日発売 ¥820
amazonからもお買い求め頂けます。

 


DAYS JAPAN 8月号掲載

http://www.daysjapan.net/about/index2.html

以前、渾身の4頁と告知させて頂きましたが、
その後、編集を経て、形を変え、ガラっと変わってしまいました。

誌風に合わせることはプロとして大切なエッセンスだと思うし、
“分かりやすく”っていうのも大事だと思うけど、

個人的にはドライに、事実を淡々と述べる方が好き。
ただ、そうもいかない現実があるわけで。

激しく何かを批判したりするのはいいけど、
わたしは問題解決をベースに取り組みたい。

色々言い訳がましくいいましたが、
関係各位からはよいご感想等頂いておりますので、
出来の良さには変わりありません。

ぜひお手にとってご覧下さい。




(追)

拍手有難うございます。(7/21 23:20)

DAYS JAPAN 8月号掲載のお知らせ&取材後記

ここ数ヶ月は、取材を立て続きに行いつつ、
最近は原稿とにらめっこの日々でしたが一段落ついたところで、
本サイト読者の方々に一足先にお知らせすることにしました。

DAYS JAPAN8月号(7月20日発売)にて、
高レベル放射性廃棄物に関する企画4頁を担当しています。

お気づきかもしれませんが、これまで処分地が決まっていないことや、目に見にくい問題のため、
どこの媒体でも、被害等のわかりやすい問題が優先され、なかなか取り扱ってもらえなかったため、
この高レベル放射性廃棄物に関する取材開始から5年経つ今日まで、実際に紙面掲載という形で
発信ができていなかったので、事あるごとに推してきましたが、なかなか・・・。

そのような中で、
福島の原発事故を機に、注目されるようになって、
自身のメインテーマで掲載ができ、
ようやくこれまでの取材が一つの形になって、日の目をみたような気持ちで、
こうしたお知らせを出来るのは個人的にとても嬉しく思っています。

最終処分に関する取材において、
一般市民の方々や、推進行政機関等、本当に多くの方々にお世話になりました。
ようやくその方々に顔向け出来る気がしています。

余呉町の方々については、
初めて取材を通してお目にかかってから、実に4年越しの報告ということになります。

本件に関して、取材を続けてきたとはいえ、
過去の掲載物として手に取れる形でお見せすることもできず、自分がどういう記事を書く人間か、
そもそも自分がどこの誰かもよく分からない状況であったにも関わらず、
これまで多くの方が取材に応じてくださった事に、感謝せずにはいられません。

推進行政機関についても、
初めてそうした取材依頼を、
しかもフリーランスということで受ける事に対し、
体制が整っておらず、困惑されたり等ありましたが、
真摯にご対応頂きました。

他にも、一ヶ月以上に渡り、メール等の遣り取りを重ね、
次から次に書類提出等をし、
オリジナルの概要説明等書類を作成&提出を各方面繰り返したりなど、
時間は要しましたが、
それでもきちんとご対応頂き、取材をご承諾頂くなど、
フリーランスに対する理解も持たれるようになってきている現実を、
驚きつつも実感している次第です。

また、自分がその道を切り開く一人であることも今は誇りになっています。

取材相手に対し、どれだけ真摯でいられるか、
ただし、そのことと、思いを寄せることは別物であり、
プロパガンダにならないこと、
そのためにも、相手に自分のスタンスをお伝えすること、
=取材の趣旨、目的、なぜ今その取材が必要かという理由をハッキリ伝えること
に注力した。

フリーランスにはおそらく、マスコミにはない事柄を不必要にも求められることもあると思う。
マスコミならこの手続き、要らないだろうな・・と思う時も時々。

けれど、本来これが必要かどうかの判断なんてしていられないし、
逆に、今回のように、特に分け隔てなく対応して頂ける時も実際にあるわけだから、
そうしたことにはとらわれすぎず、
勿論あまりに酷い時、理不尽にはその都度指摘させて頂くが、
求められた事に対し忠実にこなしていくことが、今の自分にとっては大切。

そのため、下準備がとても大事になってくる。
急な要求にも、即対応できるようにするには、普段から別に求められていないけど、
考案、作成等しておくことが、実際、無駄ではないこと。

今後もさらにフリーランスとして取材をしながら、
一職業としての確立に邁進して参ります。

完成はまだですが、
たった4頁でも、念願の企画ページ。
大袈裟に聞こえるかもしれないけれど、
渾身の記事ですので、
ぜひ、読んでみてください。

よろしく。

恩返しになることを願って―。

(また、発売直前に再告知します。)
(そんなこんなで、取材内容に関する公開は差し控えさせて頂いております。
 7月20日以降に、こちらでも記事では書ききれなかった事等も含め、
 書きたいと思っておりますので、ひとまず発売開始をお楽しみにして頂ければと
 思います。)

DAYS JAPAN 7月号(トピックス欄)

7月号の米・原子力空母の放射性廃棄物違反搬出について執筆させて頂きました。

私の撮った写真は小さくですが、入港シーンの画が使われています。

本日全国書店にて発売開始。
(一部書店は除く。)

お手にとって、見て頂ければ幸いです。

DAYS JAPANは、定期購読できます。
詳しくはこちらを。

DAYS JAPAN7月号はamazonからでも買えます。



『週刊金曜日』掲載

週刊金曜日 10月24日号





前告知したように、24日発売です。



巻頭トピック《金曜アンテナ》に若干載ってます。




記事掲載-基地上空飛行制限訴訟

今週24日号の『週刊金曜日』の巻頭《アンテナ金曜》に自分の記事、載ります。

AERAとか週刊誌が売ってるコーナーに置いてあるんじゃないかと。

今回はいつもより多少多めにスペースもらえたと思う。

雑誌自体は偏っているし、普通に生活してたらまず手にすることはない雑誌かもしれないけど、

今はとにかく世に出して形としての実績を積むことに集中したい。



実は今回書けるのはいつもこの件に関して書かれてる方が譲さったんです。

「頑張ってるね。いつも自分が書いてるから、書いてみる?」って。

最近そうやって、人との関係の中で仕事させてもらえることがあるのに気付いて。

前に書いたものが評価されて、連鎖が生まれるのはとても嬉しいし、有難い。

どんどん目に見える形にしてこうと思う。

記事掲載

『アトミック・サバイバー』チラシ表



先日紹介した、演劇『アトミック・サバイバー -ワーニャの子どもたち』再演/全国ツアー決定に伴い、それに関する記事を書き、掲載されたのでお知らせします。


http://www.event.janjan.jp/0809/0809207714/1.php



関東での上演は神奈川県川崎市で、今月9月27、28日の2公演を間近に控えている。


高知を皮切りに全国ツアーは始まっている。


もし上演のこと宣伝するなら、この記事使ってください。


取材にあたり、
演出、俳優陣をはじめとする多くの関係者に
大変お世話になりました。
この記事が恩返しとなれば幸いです。


高知公演

高知県立美術館 ホール

2008年9月20日(土)19:00開演



神奈川公演

川崎市アートセンター アルテリオ小劇場

2008年9月27日(土)・28日(日) 両日とも15:00開演



北海道公演

深川市文化交流ホール み・らい  ホール

2008年10月4日(土)19:00開演

10月5日(日)15:00開演



福島公演

いわき芸術文化交流館アリオス 小劇場

2008年10月11日(土)15:00開演



ぜひぜひ上演観てね☆

あたしは川崎では27日の上演と、いわきの上演を観にゆくよ☆

「Farewell to final carrier here!」

遅くなりましたが、記事載ってます。


http://www.news.janjan.jp/area/0809/0809056436/1.php


念押すようで大変恐縮なんですけど、この何ともいえないダサいタイトルは編集部の手によるものです。

わたしがつけたタイトルは「Farewell to final carrier here!」。



神奈川「自衛隊武山基地 深夜の騒乱」

DAYS JAPAN 3月号



告知が遅くなりましたが、今月20日に発売されたジャーナリズム月刊誌DAYS JAPAN3月号のトピックスにあたしが書いた記事が載っています。



定期購読をされている方々には18日頃から届き始めていたようなので、読まれた方々から連絡を頂いたりして、有難い限りです。



記事は先月のPAC3配備に関するものです。

良かったら買ったり、もしくは立ち読みするなどして

目を通して頂ければ幸いです。



820円(税込)です。



宜しくお願いします。



※訂正箇所:

×「防衛省宛への」→◯「防衛省宛の」



本当に載せたい横須賀の原子力空母に関する記事は、これまでNEWSWEEKやAERA、週刊SPA、cinra等に試みてきましたが、どれもまともに取り合ってくれず、媒体によっては、きっつい言葉を頂いたり、個人的に好めない目に遭う等で結構煮えくり返ったりしていた。しかし、各媒体の趣向がより分かり、良い経験になったと思う。
こうしたことを活かし、今後より幅広い媒体に発表していけたらと思ってる。

DAYS JAPANは確かに正当派ジャーナリズム誌だと思う。

ただ、読む人も限られるし、考えもおおよそ似た者同士。

同じ考えを共有するのではなく、違う考えを知る機会を増やせたらと思うため、前述のような媒体に書くことを目指している。やはり、わざわざ違う趣向の雑誌を買って読む人はそういないはず。そこで、もっと考え方の異なる、また幅広い年齢層に読んでもらいたい、ということを実現するには、前述のような、いわゆる普通の週刊誌に載せることで、問題を身近に提示できるのではないかと考えるため、そうした媒体への働きかけは続けていく。

同時に、趣向性の強いものであれば、どうしたらその媒体に載せられるか、工夫をすることもプロとしての技術だと思う。


ひとまず、今回空母の記事ではないにせよ、今載せることが出来たことが嬉しい。


このことで、友人をはじめ、普段は興味をもっていない一般の多くの人たちが再編に目を向け、
また色々な意味で、他の基地所有自治体の人たちにとっての励みになれれば一番嬉しい。

今年入ってからまだ沖縄にも他の所にも行ってないけれど、あたしが神奈川の基地を追っていても、各地の人たちと繋がっていられる、もしかしたら唯一の方法なんだろうと思う。


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