JOURNAL ASIA

日本の高レベル放射性廃棄物のゆくえを追う

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明日の詳細▶▷▷


2006年から高レベル放射性廃棄物最終処分事業を追ったドキュメンタリー 
The SITE上映とディスカッションイベント第3弾!

TIME to SOLVE  Vol.3
⾼レベル放射性廃棄物最終処分ー⽇本におけるコンセンサスの過程


★ ⽇時: 12月22日(⽇)13 時半〜17 時

13:15 開場
13:30 The SITE - Japan Specific - 上映(95 分)

     - 10 分休憩 -
15:15 ディスカッション開始 
16:45 ディスカッション終了
16:50 終了

★ ゲスト

・ 鈴⽊ 達治郎さん(原子力委員会)
・ 梅⽊ 博之さん (日本原子⼒研究開発機構 地層処分研究開発部門 部門長)
・ 高橋 正樹さん (日本大学教授|地質環境の長期安定性研究委員会委員) 
・ 藤村 陽さん  (神奈川⼯科⼤学)  

★ コンセプト:

賛否などといった⼆項対⽴ではなく、立場を越え、⾏政、推進関連機関、研究者、技術者、慎重派、反対派など、本事業に携わる様々な関係者を一度に集め、⼀般市⺠が関係者らと直接やりとりし、今後の高レベル放射性廃棄物最終処分について、 単に意見交換するだけでなく、ではどうしたらいいと思うのか、というところまで、現実的に解決を模索する建設的な議論展開を目指した、これまでにはないカジュアル&オープンな場を実現したもの。

★ 会場:ゲンロンカフェ(東京・五反田)…※JR/東急池上線五反田駅から徒歩3〜4分程度。
                     アクセスはこちらを参照。

★ 料金: 2,500 円 

★ 
The SITE - Japan Specific - とは: 

研究施設関係者、技術者、安全規制支援研究、研究施設をおく地域住民、処分場誘致を計画した町の人々、関連研究を担う大学関係者らなど、
高レベル放射性廃棄物最終処分事業=地層処分=に携わる様々な立場の人々に対し、2006年からインタビューをしたもの。

★ ORGARNIZER:稲垣美穂子(The SITE 制作者)

★ その他:

・13時15分よりも前に来て頂いても、入れません。
 13時15分以降に到着するように来て頂ければ、お待たせすることもないかと思います。

・飛び込み歓迎。
(※前日、当日ご覧になった方は、ご予約の手続きをとらず、そのまま会場にいらして下さい。)

・会場は、通常カフェなので、ドリンクの注⽂もできますし、 しなくてもいいです。 
 お好きなようになさって下さい。

▽menu▽(ご参考まで。クリックすると拡大します。)
menu.jpg 

▽ フライヤー:
B5L1flyer.jpg

B5Lflyer.jpg

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*いよいよ明日*当日飛び込み歓迎*アクセス方法など*

いよいよ明日になりました。

事前予約、振込にご協力下さった皆様、
本当にありがとう。助かります。

「予約間に合いますか?」とか、
「まだ大丈夫ですか?」というお問い合わせを複数頂いておりますが、
当然、予定が読めないかたも多くおられると思うので、
もちろん、当日の飛び込みも歓迎しています。

今回、色んな意味で、すっごく楽しみ。
そこらへんについては、明日打ち明けたいと思ってますw

ゲストの方々にとっては、どんな議論展開になるのか、
心配も大きいところかとは思いますが(笑)
私自身は、あまり、“落としどころ”とかは、別になくていいかなと思っていて、
みんなが建設的な議論をしようと思ったら、大丈夫(なはず)。

★ 会場へのアクセスは次の通りです:

JR/東急池上線 五反田駅の
東急池上線のりかえ口改札出口(東急ストア4階にあたる:とても小さい改札)を出て、
1階へ降りる。東急ストアを背に、左へまっすぐ。
PRONTOを越え、大崎橋を渡る。

access_1.jpg

サイゼリアやファミリーマートが見えるので、まだ直進。
焼肉 大山飯店の大きな看板の先隣にある、
左手の雑居ビルに6階がゲンロンカフェです。

access_2.jpg

入口にオレンジ色のgenronの看板が出ています。

access_3.jpg

駅から徒歩3~4分程度。

(HPは西口からのアクセスが記載されていますが、
 この行き方が近くて分かりやすいので、ご参考にして頂ければ幸いです。)


*注意*

13時15分よりも前に来て頂いても、入れませんので、
13時15分以降に到着するように来て頂ければ、
お待たせすることもないかと思います。


map:
https://maps.google.co.jp/maps?f=q&source=s_q&hl=ja&geocode=&q=東京都西五反田1-11-9+司ビル6F&aq=&sll=35.673343,139.710388&sspn=0.318502,0.676346&brcurrent=3,0x60188afac25630ef:0x54a6daad15173859,0&ie=UTF8&hq=&hnear=東京都品川区西五反田1丁目11−9+司ビル&t=m&view=map

address: 東京都品川区西五反田1-11-9 司ビル6F

明日、会場でお目にかかることを、心から楽しみにしております。


flyer1_20131201020539b33.jpgフライヤー裏

ありがとうございました

先日はお足元のわるい中、ご来場頂き、誠に有難うございました。

完全に満席というわけではありませんでしたが、
ほぼほぼ定員の30名に近い方々にいらっしゃって頂き、嬉しかった。

また、作品、ディスカッションともに評価も良く、皆さんをガッカリさせて帰らせることはなかったので、その点において、一先ず安堵している次第です。

2013-09-25_1.jpg 

この高レベル放射性廃棄物最終処分については、様々な関係者が、相互理解という点で頭を悩ませ、例えば双方向シンポジウムのようなものを開催するも、実際に参加してみた限り、推進派も反対派もそれぞれの「地層処分ありき」「地層処分反対ありき」で、とにかく主張するばかりで、相手の主張を聞こうともしない。しまいには揚げ足はとるは、感情的になって泣き出す人はいるは…そんな光景を目にして、心から不毛に感じたことが過去にありました。

また何より、良くないことは、シンポジウムという立派で大きい規模のものなだけに、参加する側が、本当にお気楽で居られること。

暗闇の中、沢山の人がいたら、埋もれることが容易にできてしまうから、人は“誰かしら何か言うだろう”とか、参加者でありながら、参加していない状況が簡単に叶ってしまう。

そんな状況下で、人は隣の仲間に小声で、あるいは帰ってネットで、随分と批判する。“言いたい事があるなら、その場で言えよ。何しに来てんの?”と思うし、じゃあどういったものなら納得するのか、自分ならどんな企画を出すか、という自らの提案や発信というのは全くしない。果たしてそれが本当に批判と言えるのか。それがずっと疑問だったし、偉そうに文句を垂れるばかりで、つくづくチキンばっかだなと思っていました。批判は、それだけの覚悟がないと、言う資格もないとすら思う。どんだけ偉いのか知りませんが、自分で作り出す勇気も、行動力もないくせに、小言を並べるのはやめて頂きたい。いい大人が揃いも揃って、みっともない。

本当に必要なのは、批判以上に、何がいけなかったのか、反省点を整理し、そこから学び、新たに改善したものを発信していく。とにかく企画を打って、反応を直に見て、フィードバック、更に、新たな形で発信し続けなければ、前進できないと思う。

そこで、私なりに辿り着いたのが、この企画。

恐らくこれは国内で初めての試みと言ってもいいと思うのですが、
このイベントのコンセプトとして、
今までのような二項対立ではなく、様々な立場の関係者らが同席し、そこに市民が加わり、議論し、できれば、どうしたらよいと思うか、というところまで考えられるような、30名程度の小規模かつオープンな場の実現を目指すこと、どのようにしたらコンセンサスを築けるか、その一過程を担うということを掲げています。

終了後、ご来場者の方々と簡単に会話を交わした感じや、アンケートを拝見した感じでは、
今回ご好評頂けたのは、そんなコンセプトを来場者お一人お一人がしっかりと汲んだ上で参加してくれたこと、また、ゲストの方々が割と率直にお話下さったことが理由だと思います。

大層なことをタラタラと綴りましたが、私一人では成し得なかったことを肝に銘じ、
ディスカッションを作り上げてくれたご来場者の方々と、ゲストの方々に心から感謝致します。

今回のご好評に安堵することなく、また、開催したこと自体に満足することなく、
今後もフィードバックと工夫を続け、オープンなディスカッションの場を提案、発信し、精進して参りますので、
引き続き、宜しくお願い致します。

あとは皆さんがどう動くかですね。

2013-09-26-2_2.jpg

右から:

鈴木 達治郎 内閣府原子力委員会 委員長代理
杤山 修   公益財団法人原子力安全研究協会 処分システム安全研究所所長
伊藤 正雄  経済産業省エネルギー庁 放射性廃棄物等対策室室長
伴  英幸  原子力資料情報室 共同代表
稲垣 美穂子 企画・制作者


最後に、
先日はこういった方はいませんでしたが、
“政府が勝手に推し進めてきた核燃料サイクルなのに、なぜ今更私たちが考えなきゃいけないの?”という人っていると思うし、自分も随分昔はそうでした。

しかし、今もそんな事を言う人がいるなら言いたい。

じゃあ埋まってもいいのか。

埋めることに反対しよう!ということでは毛頭なく、ただ、
私たちが考え、行動する事をやめてしまったら、簡単に埋められてしまうし、
埋まっていないからこそ、政府も、どういう形なら市民は納得するか、
深さ、バリア、放射性物質の動き方など、様々なことをシュミレートするし、
埋設後の管理方法を考えておこうとするんだと思うんです。

もし、私たちが何も言わず、何もしなかったら、
簡単に埋められて、政府はそういった
埋めるからには考えておかなければならない事柄を考えることをやめてしまうでしょう。

そして今、せめて埋まっていないのは、
3.11があったからじゃない。

80年代から地層処分研究に翻弄され、闘い続けてきた地方の人たちや、
最終処分場施設誘致で、ごった返した小さな地方の村や町が、
向き合ってきてくれた結果なんだということを、
私たちは忘れてはいけない。

核燃料サイクルに関する施策が定まらない今だからこそ、
議論を怠らないことが、
そのことに見てみぬふりを続けた私たちがせめて、
次世代に対し、できることではないだろうか。

“なんで私が考えなきゃいけないの?”なんて言っている場合じゃない。


TIME to SOLVE 高レベル放射性廃棄物最終処分ー日本におけるコンセンサスの過程

次回は10月23日(水)19:00開場/19:15上映開始(93分)/ディスカッション20:55〜

詳細&お申込はこちらから▷▷▷ http://www.uplink.co.jp/event/2013/15402



【今後の取材対応について(検討)】


ご来場頂いた方はご存知の通り、先日イベントに取材が入ったんですが、今後は制限しようかと思っています。

記者や取材者が、勉強しに来るのは勝手だけど、「取材」と言ってくるからには、持っている発信する媒体力を以て、どう発信するか、なんとか取り上げようとすべきなのに、はなから発信しようというつもりもなく、よく平気でそんな事を言って「取材」として、来れるなと思う。

でもって、何の質問もしない。

何をしに来たのかさっぱり分からない。

取材者の端くれなら、どうにかして媒体に出そうとすべき。

その人がそれだけの力があるから、周りはそれを期待して、受け入れるんであって。それがなければ単なる人。
それを自覚すべき。

周りはペコペコするし、来てくれて喜ぶし、イベントの企画者も取り上げてもらえるんだろうと思って拒否することはそうそうないし、報道機関の人間は、その力を自分の力だと勘違いして、平気で「取材」だと言って来る。

私も浅はかだったし、バカだったなと、反省している。
反面教師的に凄いいい勉強になった。

“どうせそっちも取り上げてほしいだろうし”っていう腹が見えてし、
っていうか、名刺交換とネタ盗みに来てるようにしか見えませんから。

本当に節操がない。

今後は、どうにか取り上げようとする積極的な記者の方のみ、取材を許可し、
そうでなく、肩書きは報道関係者でも、発信するつもりのない、「お勉強」として名刺交換とネタ盗みをしに来られる方は、通常のご予約のお手続きをおとり下さい。一般で入って頂く分には構いません。

よろしく。

明日開催▷▷▷TIME to SOLUTE 日本の高レベル放射性廃棄物問題解決を目指して

小[new] TIME to SOLUTE(表)

いよいよ明日になりました。

TIME to SOLUTE 日本の高レベル放射性廃棄物問題解決を目指して

【Vol.1】2013年9月25日(水) 【Vol.2】2013年10月23日(水) 各日19:00開場/19:15上映開始/20:45ディスカッション~21:45終了予定料金一律¥1,500

http://www.uplink.co.jp/event/2013/15402


ゲストが更に増え、下記の通り:


杤山 修氏(公益財団法人原子力安全研究協会 処分システム安全研究所所長)

伊藤 正雄氏(経済産業省エネルギー庁 放射性廃棄物等対策室室長)

鈴木 達治郎氏(内閣府原子力委員会 委員長代理)

伴 英幸氏(原子力資料情報室 共同代表)


ちゃんと知ってないといけないとか、
そう思ってしまうことも分かりますが、

そんなことは気にせず、

とりあえず来てみて頂いて、体感してもらえたらと思います。

会場でお目にかかれることを
心から楽しみにしてます。

極力、期待を裏切らないようにしたいと思っています。一応。

いよいよ今月

ツイッターでも告知展開中▷▷▷https://twitter.com/hocomi/

ゲスト豪華です。

詳細・ご予約▷▷▷http://www.uplink.co.jp/event/2013/15402

小[new] TIME to SOLUTE(表)


小[new]TIME to SOLUTE(裏)

Workshop Tentでイベント@Nuclear Free Now 日比谷・市民ひろば

東京・日比谷と福島・郡山で同時開催されるNuclear Free Nowの日比谷 市民ひろばのWorkshop Tentで、下記イベントをやらせて頂きます。

12月15日(土)12:00〜12:50 @市民ひろば(日比谷公園)

「高レベル放射性廃棄物最終処分を紐解く〜
 短編ドキュメンタリー『幌延―地層処分に翻弄され続ける町』上映(25分)& A little chat」

今回は50分と時間も限られているので、幌延問題の焦点をあてて、
日本の高レベル放射性廃棄物最終処分問題を取り上げたいと思う。

今では当たり前のように幌延町(ほろのべ)に存在する地層処分研究施設(2001年開設、2002年研究開始)だが、開設に至る幌延町、また周辺自治体のこの問題を巡る歴史は非常に長い。

今されているようなエネルギー政策を巡る議論は、
そうした事業自体の歴史、研究施設が出来るまでの歴史的背景を
無視し過ぎている。

日本で真剣にこの問題に向き合い続けている人たちの長い闘いに耳を傾けることで、
この高レベル放射性廃棄物最終処分事業の持つ本質的な問題点が何か、
すべてが凝縮され、答えを暗示しているように私には映る。

だから幌延を取り上げる。

(ちなみに長編のドキュメンタリーでは、
 1976年から開始した日本における地層処分研究にに携わってきた人たちの見解等、
 様々な立場でこの問題に携わる関係者らにフォーカスをあてている)

短時間ではあるが、今回はこの幌延問題を通して、
多くの人たちに、単なる賛否等の二項対立ではなく、
研究施設のある町の状況や、
この高レベル放射性廃棄物最終処分事業を適切に知ってもらえる有意義な機会にしたいと思う。

単に感情的になったり、反対一色で盛り上がるのは個人的に好かないので、
推進機関又は技術者の方を交えることで、より具体的に話し合うことで、
建設的な議論の場にすることを目指しており、ゲストは現在交渉中。

お気軽に遊びにいらしてください。入場無料です。
会場でお待ちしております。



*参考*

高レベル放射性廃棄物とは:

高レベル放射性廃棄物とは、原子力発電で使われた燃料(使用済燃料)を再処理した後に残る放射能レベルの高い廃液をガラス原料と融かし合わせ、キャニスタ-の中でゆっくり固めたもの
http://www.numo.or.jp/q_and_a/01/#qa01
(実施主体の原子力発電環境整備機構(NUMO)のQ & Aより)

幌延深地層研究センター:
http://www.jaea.go.jp/04/horonobe/

―11月・12月の高レベル放射性廃棄物関係のイベント紹介―

★11月23日(金・祝)11.23.幌延定例デモ

 ―MEMO―
 
 1981年、当時の幌延町長が、仲の良かった中川氏(当時経産省)に何か原子力関連施設を誘致してもらえないか
 と相談を持ちかけ、町独自で北電に原発を誘致。その後1984年、核燃料サイクル機構施設で発生する核廃棄物の
 「貯蔵」と最終処分選定に必要なデータを集める「処分研究」を行う「貯蔵工学センター計画」誘致が発覚、
 1985年11月23日に秘密裏にボーリング調査を行い、周辺自治体の強い反感をかい、翌年からその日は幌延で
 デモが行われている。



Live broadcasting by Ustream
※ 後半(07:00あたり〜)から、現地監視員の方の報告。


★11月28日(水)13:30〜17:30@日本消防会館(虎ノ門)

 第7回原子力機構報告会『私たちの取り組み -原子力事故を踏まえて-』

★11月30日(金)13:30~16:45@星陵会館ホール(星陵会館2階)

 平成24年度 原環センター研究発表会

 詳細:原環センターHPより

研究発表:
(1)「TRU廃棄物の地層処分に於ける評価上の重要核種への対策について-ヨウ素129対策を中心に-」
  処分材料調査研究プロジェクト チーフ・プロジェクト・マネジャー 大和田 仁
(2)「地層処分場でのモニタリング技術の開発-地中無線通信技術による-」
  処分工学調査研究プロジェクト プロジェクト・リーダー       江藤 次郎
(3)「地層処分場の操業技術-技術開発と理解促進-」
  処分工学調査研究プロジェクト チーフ・プロジェクト・マネジャー  朝野 英一

4.特別講演:
    演題:「福島第一原子力発電所事故の要因と学ぶべき教訓」
    講師:東京大学大学院 工学系研究科 社会基盤学専攻 教授 堀井 秀之 氏
    概要:東日本大震災における福島第一原子力発電所事故の分析の結果を示し、津波対策・シビアアクシデント対策が不十分であった要因を解説する。さらに、原子力発電所事故から学ぶべき教訓と今後なすべきことを論じ、高レベル放射性廃棄物の処分事業に対する示唆を検討する。



★12月2日(日)13時〜18時

 日本学術会議主催学術フォーラム「高レベル放射性廃棄物の処分を巡って」@日本学術会議行動
 申込先着300名
 申込フォーム

★12月8日(土)10:30〜

 原発を問う 民衆法廷北海道@札幌
 
 詳細:(事務局からのメールより)
 


 10時開場  10時30分開廷  開場:かでる2.7 4階

 挨拶  山内亮史  (幌延問題を考える旭川市民の会)
 意見陳述者      竹田とし子(大間原発告訴の会)
              久世薫嗣(核廃棄物施設に反対する道北連絡協議会)
              佐藤英行(岩内原発問題研究会)
              宍戸隆子(自主避難者)
 証言者   高橋哲哉   沖縄徒原発の差別構造について証言
         森啓   自治体と原発についての証言
          
         傍聴券  1000円(11月14日から大丸藤井プレイガイド)

                    *
民衆法廷って何?プレ学習会

11月17日 クリスチャンセンター ワイズカフエ 1時~4時
参加費  (ワンドリンクをご注文下さい)
福島の子どもの声   福島県文学賞受賞作品から(久間カズコさん他)
   朗読 駒井秀子 ピアノ 谷百合子 
   東京民衆法廷DVD(10分)
   
 北海道では1970年にベトナム戦争民衆法廷が開かれています。
 民衆法廷としては北海道で2回目の法廷となります。
 市民が人権・法・人道の視点で原発を問います。
 従軍慰安婦の国際刑事裁判をイメージして下さい。
 判事3人は従軍慰安婦裁判でもお馴染みの方達です。
 
 高橋知事を被告にするには様々なご意見がありました。
 原発を誘致して来た歴代の道知事の責任も問いますが
 今法廷では知事という職務責任に焦点を当てます。
 森啓さんを囲んで議論白熱!の会にしたいと思います。

 11月18日2時~5時  江別ドラマシアターども
               ワンドリンクオーダー  700円
                   011-382-0444(上野)
 11月24日1時~4時  苫小牧市民センター   500円
               0144-34-2385(舘崎)

原発を問う第6回民衆法廷 北海道@札幌&プレ学習会

下記Ustream配信予定。
詳細は日が近くなってからアップ予定。

↓ 原発を問う民衆法廷実行委員会・北海道事務局より拡散希望メールより ↓

12月8日の「原発民衆法廷北海道」のお知らせです。

 12月8日10開場  10時30分開廷  かでる2.7 4階
 挨拶  山内亮史  (幌延問題を考える旭川市民の会)
 意見陳述者      竹田とし子(大間原発告訴の会)
              久世薫嗣(核廃棄物施設に反対する道北連絡協議会)
              佐藤英行(岩内原発問題研究会)
              宍戸隆子(自主避難者)
 証言者   高橋哲哉   沖縄徒原発の差別構造について証言
         森啓   自治体と原発についての証言
          
         傍聴券  1000円(11月14日から大丸藤井プレイガイド)

                    *

民衆法廷って何?プレ学習会をします

11月17日 クリスチャンセンター ワイズカフエ 1時~4時
参加費  (ワンドリンクをご注文下さい)
福島の子どもの声   福島県文学賞受賞作品から(久間カズコさん他)
   朗読 駒井秀子 ピアノ 谷百合子 
   東京民衆法廷DVD(10分)
   
 北海道では1970年にベトナム戦争民衆法廷が開かれています。
 民衆法廷としては北海道で2回目の法廷となります。
 市民が人権・法・人道の視点で原発を問います。
 従軍慰安婦の国際刑事裁判をイメージして下さい。
 判事3人は従軍慰安婦裁判でもお馴染みの方達です。
 
 高橋知事を被告にするには様々なご意見がありました。
 原発を誘致して来た歴代の道知事の責任も問いますが
 今法廷では知事という職務責任に焦点を当てます。
 森啓さんを囲んで議論白熱!の会にしたいと思います。

 11月18日2時~5時  江別ドラマシアターども
               ワンドリンクオーダー  700円
                   011-382-0444(上野)
 11月24日1時~4時  苫小牧市民センター   500円
               0144-34-2385(舘崎)
 


―試写会&チャットイベントを終えて―

終わってからは携帯を切って全てを遮断して久しぶりに寝たら昼過ぎていた。

気乗りしないまま携帯をつけたら@hocomiでツイートがほんの数件。

「偶然見つけたtwitterのおかげで貴重な作品に出会いトークに参加でき感謝しています。」
「作品と監督のギャップに驚きました。それもこの映画の大きな魅力のひとつかと。上映の際にはぜひ監督登壇もセットでの公開を希望します。」
「第2弾を期待しております」

一気に泣いた。


イベント企画が通ってから、一昨日の当日まで食べる事や寝る事を忘れて編集に没頭した数ヶ月だった。

一般上映とか大したもんじゃなくて、持ち込み企画だったけど、ずっと目指してきたアップリンクでの上映。

終わった今、自分にしては稀に、不覚にも感傷的になってしまっている…一番嫌いな感情だ。

基本的に取材(インタビュー、撮影)、編集すべて一人でやっていて、クルーがいる訳ではないから、今回のイベントも基本一人なわけだけど、イベントとなると新たな壁にぶち当たる。

映画作りゃそれでいいんじゃない
企画すりゃいいってもんじゃない

イベントには広報っていう専門じゃない分野にも注力しなきゃいけない

告知開始当初、テーマの割に、食いつきが悪い。
少し経っても伸びがイマイチ。

アホみたいにTweetやらFBやらで告知に告知を重ね
興味を持ってくれた人にはソッコーRT
携帯は離せなかった

普段の自分にはあり得ない。
そもそも、友達に自分がやっている事を話したりって
自分の事を知ってもらうのも嫌いだから、
とにかくあり得ないし、気乗りしない事ばかり。
心を開くのは大変だ。

Tweetすりゃ
FBアップすりゃ
いいってもんでもない。

アメブロの有名な話だと思うけど、例えば店の事を知ってもらうのに
宣伝戦略的なものがあるらしく、
更新する時間帯や書き方、本当に色々あるみたいで…

とにかく怖すぎて、寝れない、何も口に入んない。
強迫観念ってやつか。


そんなオエーってなってる開催数日前に、たまたま目にした知らない人のツイート。

「仕事で行けないよ~!誰か代わりに観てきて!」

一気に不安も吹っ飛んだ。

どんだけTwitterに
頼り救われてんだって感じだよね…(笑)


アンケートを興味深く見た。


関係者からの評価は結構良かったけど、一般の人(自分の知らない恐らく関係者と思われない、かつこの問題を勉強していない人)からはまぁまぁ。

これが意味する事は…?

結局、二項対立の議論ではなく議論水準を上げたいという思いで作っていたけど、地層処分が何か、どんな組織があって、どういう組織なのか、というそもそもな所の説明が欠けてたため、分かりにくかったり。前提の説明が欠けていたなぁと改めて反省した。

批判的な意見は凄く欲しかったし、
そういったことは批判というより意見ということで、凄く参考になるけど、
それ以外の事のキツい批判って、パンチ力、半端ない…

人を批判するって凄いエネルギーなんだと
人を批判する事の意味を改めて感じる。
前から思ってたけど。

だから、よくあるエネルギー政策批判はしたくなかった。
推進機関や研究者、技術者がそもそも関わるようになる前、
理工学を勉強したいと思ったキッカケはきっと素朴な好奇心からで、
それって誰も批判すべきことじゃないから。
そうした好奇心から進んでいって高レベル放射性廃棄物最終処分事業に携わるようになったのに、
その人たちを敵視するのはおかしい。
この私の考えを、最後、大学院生で締めることで込めたつもり。
解ってくれた人が一人会場に居て、すごく嬉しかった。

話、ずれちゃった。

とにかく「来て良かった?」っていう問に低い数字だった一枚のアンケートを手に凹んでる私を見て、
会場係を手伝ってくれた子が

「人は傷ついて強くなるんだよ」

と歌詞を引用したような一言。

ウザすぎるけど、そうだね。
そう信じたい。

ただ、凹むのは半日もあれば充分だ。

凹んでる暇はない。

今回大半は「来てよかった」と言って頂けたけど、
理解度が低かった。

その原因や改善方法はおおよそ見えた:

<原因と改善方法>

・そもそもの背景の説明が足りない事
・DATAやガイドが必要
・なぜ幌延に焦点をあてているのかの説明、理由付け
・テロップを長くする
・組織関係、構図をもっと解りやすく明確にする
                      等々。


正直、今回は自分の成長のため、
イベントの日程決めちゃって、それに向けて作ってこうっていう
自分追い込む状況にするパターンでやってみた。
じゃないと、ズルズルしそうで。

そして、自分が出来る全ての力を注ぎ込み、出し切った。
これ以上の物は出来なかったと断言出来る。
勝負を懸けた企画で得た収穫を今後の制作に活かしたい。

そして、もっともっとこの高レベル放射性廃棄物最終処分について
発信していきたい。

批判ばかりじゃないcreativeなジャーナリズムで
社会を動かしたい。

そのために、出来る事を、考えるだけじゃなく、
失敗してもいいから、どんどんやっていきたい。

イベントにして、お客さんを呼んだり、ゲストを呼んだり、
人を巻き込むのは凄く怖い。

でもその分やったろー!って思うから、
もっと上へ行ける気がする。

立ち止まってらんない。



この無名な私の
謎のドキュメンタリー制作に
即OKをくれた関係者の方々に心から感謝してます。


カッコイイ大人を見ました。


そして、イベントにご参加下さった皆々様、
心から感謝申し上げます。


本当に有難うございました。
皆様のサポートは、私の全てでした。


今後とも末永く宜しくお願い致します。













(超どーでもいい追記:読みたい人だけどうぞ)


今回ラフなイベントを目指してやってきたけど、蓋を開けてみたらラフなのは私だけだったっていう(爆)
登場して初めて会場の雰囲気を得て、予期せぬ重たい空気に負けそうになったけど、私にはそれを打ち破るだけのエネルギーがあると思って突き通したけど、ビビった(笑)

わざと普段以上にチャラチャラしてみてるけど、まぁ嫌われること。

狙ってやった事をまともに批判されると悲しい(笑)

手伝ってくれた子と帰り道、その話してて、その子が
「ギャプは格好だけでいい」とまた一言。

確かに…www

ただ、素のままでいてもいいけど、
そしたら私引く程冷たし、楽しくないと思うけど。
そもそもこの問題をそんな重たく話したくもないし。

まぁ今後の課題の一つとして、考えます。

とにかく、実際もっとラフになりたいなぁと思っていて
実現させるための作戦練ろうと思う。

アップリンクはおしゃれすぎたか!?とか色々思うしw


それともう一つ。


散々インタビューしてきて、
逆に自分が質問されると全くうまく答えられないっていう
ビックリな発見。

ただ、言い訳させてほしい。

私が考えていた来るであろう質問とだいぶ違ってて。

予想では私には、
「NUMOに取材はしてないんですか?」とか
「映画制作にあたって、気をつけた事は?」とか
「取材にあたって、大変だった事は?」とか
「なぜ理解し合えないと思いますか?」というものだったんだけど、

実際に出た質問は、そうではなくて、
「結局のところどうしたらいいと思いますか?」とか
「廃棄物を出す原子力発電をこのまま続けるべきだと思いますか?」とか
なんて言うか、意見を求めるものが多かった気がする。
みんな、答えに関心があるのね。

私自身、答えに興味を持った事がなかったから、
用意していなくて、ろくな答えができなかったけど、
私にどうしたらいいかなんて、聞く自体、無意味だって、ちゃんと言えばよかった。
私に答えられるのはどうしたら理解し合えると思うか、っていうこと。

少なくとも、私の作品がそういう趣旨なのに。
まともに質問受けた私が賢明でなかったと思う。深く反省(<後悔)してる。

もっと多くの質問パターンを予測出来る登壇者でありたい。

とにかく口下手すぎて、登壇慣れしてないのバレバレね。
場数を踏み、ちゃんとしたい。

作品を作ると同時に見直すべき様々な事が多いということに気付けた。

本当に有難うございます。
感謝しても仕切れない。

そして、今度はちゃんと受け答え、切り返します。

ご参加頂いた皆さん、
登壇して下さったゲストの御二方、
そして、取材を受けて下さった皆々様、
誰が欠けても実現しなかった昨日の試写会イベントでした。

本当に有難うございました。

*試写会イベント ゲスト出演者決定*

上映後のChatイベントで、処分工学調査研究プロジェクトチーフ・マネージャーの朝野英一さん(原環センター)のゲスト出演決定しました☆

朝野さんは、緩衝材の搬送・定置などの遠隔技術の開発等処分工学がご専門の技術関係者の方なので、具体的な技術開発について直接お伺いできる滅多にない機会です。

インタビューを通じて、知り合うことになったのですが、
朝野さんは技術者ですが、とても説明がお上手で、
工学的な知識がない人に対しても、大変分かりやすく答えて下さいます。

この機会に、地層処分に関する素朴な疑問などをぜひ皆さんから直接聞いてほしいなと思ってます。

11/5 19時〜『The SITE —正しい地層処分の考え方—』試写会。

席に限りがございます。
ご予約はお早めに◎
お申込はこちらから→http://www.uplink.co.jp/event/2012/2374

その他の決定などは、随時Twitterで告知しております。
ご参考まで:
https://twitter.com/hocomi

予告編リニューアル&配信中

【予告編】更新して配信してます。


席に限りがございます。

お早めのご予約がオススメです◎

↓詳細&ご予約はこちらから↓
http://www.uplink.co.jp/event/2012/2374

『100,000年後の安全』のマイケル・マドセン監督インタビュー

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『100,000年後の安全』DVD発売に伴い、監督が3日間来日、21日に下記のイベントがあり、その日監督インタビューと、イベントを取材した。
(昨日23日DVDがいよいよ発売になった。)

【イベント概要】
『100,000年後の安全』マドセン監督×西尾漠トーク付バリアフリー上映会
日時:2011年12月21日 (水) 19:00開場 19:30上映開始 21:00トーク開始(~1h)
場所:オーディトリウム渋谷(東京都渋谷区円山町1-5 KINOHAUS 2F)
ゲスト:西尾漠(「はんげんぱつ新聞」編集長)、マイケル・マドセン(本作監督)、他
料金:1500円

★『100,000年後の安全』公式サイト
http://www.uplink.co.jp/100000/


http://www.uplink.co.jp/news/log/004241.phpより)

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監督のインタビューは7社同時と当日知り、なんと全体質問各一問と、個別質問一問っていう究極な状況だった。
「“これだけは聞いておきたい”っていうことお一つで」と迫られ、他の皆さんも“えー!?”となりながら、わたしは下記の通りの質問をした。
インタビュー自体は非常に時間も限られたものだったが、多くの人たちと監督のQ&Aに立ち会い、この一日、監督ならではの見解や物の見方に触れ、中には新鮮な事や、初めて知ることも多く、非常に興味深かった。今回のこの機会に改めて感謝したい。

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私:

「日本の状況にアドバイスがほしいのですが、日本だと公募というシステムをとっていて、9年経ってもまだ見つからない。シンポジウムを開いても例えば推進派と慎重派が対立しちゃってて、全然相容れない感じがあるから、そういった科学技術者と一般市民が交わるにはどうしたらできると思いますか?フィンランドではどうでしたか?」

監督:

「地震の前から、フィンランドの専門家に聞いたところ、日本では地層処分はムリと言っている。日本には地震があり、火山があるから。輸出することもできない。どの国も自分の国のゴミで困っているんだから。」

私:

「というか、原則自国で処分しなければならない(から輸出という事は選択肢として現実的ではない)。」

監督:

「そうだね。ただとにかくこの映画にも出てくる専門家によれば、日本では(地層処分は)できない。地層処分は現時点世界における唯一の最終処分場の在り方だと言われている。だから地層処分ができないから日本はないと。
ただ、最終処分場が見つからないとしても対話は絶対にあるべきだと思う。
今その先ほど仰った状況というのは、賛成の人たち、反対の人たちどちらもがそれぞれに原理主義者になってしまっている。だから会話が成立しない。対話がないことこそ本当に怖い事はないと私は思います。
そして更にもっと怖いのは今回の3.11の地震の後、海外メディアがこぞって言っていたのは、情報が全部公開されていないことがなんと恐ろしい事かと言われている。つまり、情報公開しないと互いに信頼しない。互いに信頼しないと対話が生まれない。そういう構造に日本はなってしまっているんじゃないかと思います。

実はこのオンカロというのは世界中の色んな政治家等を受け入れて、見学できるようにしているんですが、日本の国会議員のかたがこの映画を観て、実際にオンカロまで行った人がいるそうです。それで帰ってきて、日本にもオンカロを作るべきだと言っているんですが、僕が不思議なのは、確かに世界中が(オンカロを)一つの指針、お手本としてみているが、フィンランドの科学者はオンカロは日本にだけは絶対に造れないって言っているのに、誰が彼に売り込んだのか、ちょっと不思議でならない。プッシマは忘れてはならないのは、プライベートカンパニー、私企業です。私企業というのは利益を出さなければいけないので、せっかくノウハウがあるんだから、日本に売りたいと思っちゃったのかもしれませんね。売る物があると。」

この遣り取り一つとっても、オンカロの取材をし、高レベル放射性廃棄物に関する世界的専門家と多くの会話をしてきた監督にとって、日本は地層処分に関して、議論の余地がないと思っているように映る。そうはっきり言ったわけではないが。勿論、議論は大切。しかし、とにかく地層処分は日本だけはムリだと専門家が言っている。そういうことだろう。

監督自身は、この件に関して、賛成反対の立場はとっていない。
10万年の耐久性を持つというその建造物としての関心を寄せているからだ。

監督はこうも言っている。

「フィンランドでは10万年だが、フランス、アメリカでは100万年、つまりそれだけの年月、生物から隔離しておかなければならないとしている。その数字の違いということ一つ見てもわかるように、科学者たちがなかなかはっきり分からない、確かでないと言いたがらないが、決して確かになっていないということ。このあたりに核廃棄物すべての問題点があると思う。」

つまりはその分、モラルが占めるところが多くなるということになる。


監督は最後に教えてくれた。


「実はオンカロには裏口がある。」

緊急報告「福島原発で何が起こっているか?」

緊急報告  広瀬 隆/広河 隆一
「福島原発で何が起こっているか?
      -現地報告と『原発震災』の真実」
【概要】
日 時:2011年3月23日(水)19:00~21:00(18:30開場)
会 場:早稲田奉仕園 スコットホール(定員200名)
地図URL:http://www.hoshien.or.jp/map/map.htmlアクセス:
 東京メトロ東西線 早稲田駅より徒歩約5分
 JR山手線・西武新宿線 高田馬場駅より バスを利用する場合、早稲田口より都バス(学02早大正門行き)西早稲田下車(所要時間約10分)
 東京メトロ副都心線 西早稲田駅より(徒歩約8分)
入場料:1000円(予約制)
※ 必要経費を差し引いた収益は、東北関東大震災で被害に遭われた方々への支援金に致します。
※ 計画停電などの影響により、会の開催が不可能になった場合は、ご登録されたメールアドレスにご連絡を差し上げます。予めご了承ください。


【詳細】
地震大国日本。広瀬氏は原発の危険性を訴え、警鐘をならし続けてきた。
そして広瀬氏が予測した事態がまさにいま起こっている。3月11日に起こった東北関東大震災。
翌12日、DAYS JAPAN編集長であり、フォトジャーナリストである広河隆一は現地に向かった。
現場で見えてきたものは、マスコミが語るものとは大きく異なっていた。
広瀬隆氏と広河隆一が、福島原発で今何がおきているのかを報告する。

【広瀬隆 氏 プロフィール】
 1943年東京生まれ。早稲田大学卒業後、大手メーカーの技術者として勤務。
その後、医学書、技術書の翻訳者を経て執筆活動に入る。
多数ある著書の中「東京に原発を!」(JICC出版社)、「ジョン・ウェインはなぜ死んだか」(文藝春秋)、
「危険な話」(八月書館)、「棺の列島」(光文社)、そして新作となる「原子炉時限爆弾~大地震におびえる日本列島」
(ダイヤモンド社)、などで原発の危険性を訴え、市民への呼びかけを続けている。

ご参加方法
お申込フォームをお使いになってお申込下さい。
https://ssl.form-mailer.jp/fms/c858822d143575
※車椅子でご来場される方は、お手数ですがお知らせ下さい。

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Naked Loft 6th ANNIVERSARY & 河野太郎トークライブVOL.5

2010.12.13(月) Naked Loft
Naked Loft 6th ANNIVERSARY & 河野太郎トークライブVOL.5
「これで良いのか日本の原子力政策」

北朝鮮をはるかにしのぐ量のプルトニウムを持ち、世界でも高額な電気代を国
民に負担させ数十年前に約束した高速糧殖炉はまだめどもたたない。
そして法外な広告宣伝費でマスコミを黙らせる。
これで良いのか日本の原子力政策

【出演】河野太郎
【ゲスト】飯田哲也(NPO法人環境エネルギー政策研究所所長) / 他
OPEN18:30 / START19:30
前売¥1,500 / 当日¥1,800(共に飲食代別)


チケット発売日、予約日:11月23日
取り扱い:ローソンチケット(L:34565)
     Naked web予約: http://www.loft-prj.co.jp/naked/reservation/


source: http://www.loft-prj.co.jp/naked/schedule/naked.cgi?year=2010&month=12

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