JOURNAL ASIA

日本の高レベル放射性廃棄物のゆくえを追う

4.27 参議院憲法調査特別委員会



明日4/27(金)12:30~15:00 参議院憲法調査特別委員会 参考人質疑が開かれるとのこと。



傍聴ご希望の方は明日の午前中までに氏名/年齢/連絡先/職業明記し参議院議院まで*

明日12:20に参議院議員面会所(参議院 議員会館の向かいです)に集合してください。

国民投票法案:衆院特別委で与党案可決!!

今日夕方遂に可決された此の国民投票法。

憲法改正が絡んでいるため非常に揉めていたが遂に。。。



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YOMIURI ONLINE:国民投票法案が今国会成立へ、衆院特別委で与党案可決

東京新聞:国民投票法案を可決 衆院特別委、野党は反発

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知人に紹介頂き、衆院特別委員会の公聴会が開かれ、あたしは午後のみ傍聴して来たので、ババっとレポをお届け致します



専門用語とか政治用語知らないから頭弱いレポですが聞いて下さい。













予定より約一時間遅れでスタート。



自民党員が遅れてきてるにも関わらず自分らはチンタラ入室。

あいつらの微笑みがいつ見てもまた ふてぶてしい。



学級会みたい。



自民党員:「××△×◯*:..。△×」



民主党員:「分かりません。」



前半こんなんをしばらく続ける。



“私たちは此れだけの事をしてきました”って発言をする自民党。

そんなに既成事実が大事かー?

「深夜まで話し合った」って言って十分みたいな顔してるけど、

逆に其れだけかよってざわざわする。



またさぁー傍聴席では聞く為にきた市民が沢山居るんだけど、

番号札みたいなの渡されて入れ替わり制だとか言われて

初め入った人が時間になると良い所で出されるんだけど、

また直ぐすると「再入場希望する人は手続きします」って言って違う札渡されて

「番号順」とか言って。

あほか。

再入場して結局みんな入れんだから、最初から入れ替わりさせんな。

少なくともせめて別室に様子見れるモニターでも用意しとけ。



入ったり出されたり超面倒くさかった。



無駄に警備員が多くて、ろくに働かないくせに終わってから「疲れたー」ってボヤくのを聞いた時は張り倒そうかと思った。(でも実際意気地なしなので出来なかったぁ)



取り押さえる人、間違ってません?

うちら無防備ですからぁー





最後だょ、問題は。



清美チャンが「委員長、今日採決することありますか??」って言うとざわざわざわ・・・傍聴席は総立ち。警備員も総出。交代時間だけど、身動き取れないので持ち場で警備続行とかコソコソ言ってる。



議員たちは採決を止めようと中山太郎委員長の元へ駆け寄った。

傍聴席最高潮のざわつき。



市民が大声あげると「ちょっとそこーお静かにー」と止められる。



一人のオジさんが「自民党なんてやめちまえーーーッ!!」と叫ぶと「おいアイツ二回目だぞ、出せっ!」と警備員三名で取り押さえ出される。こわーい。



そんな中傍聴席総立ちの為前が見えなくなったあたしは後ろの椅子に立った。

やっぱり此れも注意される。全然危なくないのに「危ないですから」と言われ、「だって見れないよー」と言うと、「椅子は立つ為のものではありません」と言われ、そうだなーと思い降りて前に出て行くことにした。マナーは大事よねぇ。



清美チャンをはじめ、野党が太郎君を囲み説得してくれてる。



残念ながら太郎君も頭が弱い。

「どうしようか」と呟くが、マイクで全員に聞こえ、傍聴席の市民も失笑。。。

お前、委員長だろ。



しかしなかなか席に戻らない彼らにカッとする太郎くん。

ぉぃ・・・



太郎くんは「討論は終わっている時間だ」を連発。

始まったの遅かっただろーが。。



其の内自民党からは「席に着け!」と大声あがる。

「ルール守れ!」って、、

お前らにルールとか言われたくにゃいねー



てかぢゃぁ野党の一部駆け寄った人たちが席戻ったら、採決しちゃうじゃん 太郎。



頑張る清美チャン。



ざわざわし続ける部屋で最後に響いたのは「採決!」という太郎くんの声だった。



えぇぇぇぇぇえッ!!?



其の後はもうアっっっという間にとんとんですゎー



自民党員がザザザザっと立ち、そりゃそーだ、

可決され 終わる。



太郎め・・・



自民党席がほとんどを占める委員会は其れは其れは不思議なものだった。



自民党席は傍聴席寄りぢゃなかったからかな。あたしたちの声聞こえなかったのは。よっぽど耳悪いんだね。病院で診てもらうといいよ。



あたしは何よりあんな風に囲まれて「席に着け」って無駄に連呼されて罵倒されてる中で必死にタロウに反対し続けて諦めない清美チャンがほんと痛々しくって、ならなかった。。そんな姿と、あの強行採決の風景を見てたら半泣き。あんまりで、、、

街頭で反対運動してる人たちは其れは其れで偉い事だけど、清美チャン一人だからね。しかもあんな周り敵に囲まれてさぁ。。。

清美チャンはいたたまれないし、強行採決っていうのを初めて実際に間近で確認したら怖くて怖くて。こんな事がまかり通ってるっていうのを認識したね。

ウチら結構人数居たけど無力だった。。



明日衆院本会議で此の与党案は可決され、今国会で成立されることになる。



また国民は与党に強行政治を許した事になるわけで、

此れ放っておくとゆくゆくは多分独裁国になる感じだなー。。。。。



なんでみんな平気なのか分からない。



東京は石原にしても、神奈川は松沢にしても。

神奈川県もほんとしょーもない人間出してるからねー(U_U;;)。。。



おかしいだろ。



安倍 引きづり降ろさないとどうにかなっちゃうよ日本は。

少なくとも民主主義ぢゃぁにゃいのは確実だねー今もう既に。



どんどん発言することも、活動することも難しい社会になる。



ぢゃぁわたしたちはどうやって発言してゆける?



野党の頑張りが足りないんぢゃない。

あたしたちがもっともっともっと積極的に関わろうとしたり、少なからず意見を持つという行為自体を放棄しているのに問題があると思う。



其れって今ある自分の仕事とか立場とか環境とか専門分野だとかもう関係無いでしょ。



どうしたらいい?っていう時まず言われるのは「選挙へ行こう」だけど、其れもそうだけど、長いものに巻かれるっていう傾向は根強いって今までずっと感じていたけど、本当にそうだと確信した。だからまず自分たちの意見を整理した方がいい。

地方に多い「自民党様」っていう価値観やネームバリューを無闇に信じるのはもうとっくに古いし、むしろ危ない。



傍聴席から誰かが叫んだ。

「こんな政治 恥ずかしいぞー!」



其れを許したあたしたち国民はもっと恥ずかしい。



そう思わない人はもっと恥ずかしいと思うょ、あたしは。

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