JOURNAL ASIA

日本の高レベル放射性廃棄物のゆくえを追う

私はコミュ障か

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遅い新年のごあいさつ***

もう年も明けて、早二週間が経ちます。

皆様におかれましては、
それぞれ、想い想いの年明けをお迎えになったのではないでしょうか。

私事で恐縮ですが、
昨年の年明けに立てた「今年の目標」を振り返ってみると、3つありました。

・ドキュメンタリーの完成(平成24年度内)
・高レベル放射性廃棄物最終処分に関する中、小規模のChatイベントのオーガナイズ
・本の執筆

本の執筆以外はクリア。

大口を叩いただけに、
“やらねば…”という想いも強かったわけですが、
それ以上に、
皆様の身に余るご厚情賜りましたゆえに、
達成できたこと。

心から感謝している次第です。

そして平成26年度、本年の目標を
次の通り掲げ、本年も邁進して参りたく存じます。

・ドキュメンタリー映画の英語版の完成
・受賞
・作品の一般公開
・海外への発信
・スウェーデン、フィンランド、米国の取材(高レベル放射性廃棄物について)
・昨年開催したイベントを改善した場を企画、提案(勉強会、上映会、ディスカッションなど)

その他、
目標ではありませんが、
昨年よりも
ドキュメンタリー作品を多く観たり、
他の問題についてももう少し触れていけたらいいなと思っております。

非常に個人的なことで、誠に恐縮ながら、
もうすぐで30歳になるのですが、
正直申し上げて、
不安そのものです(笑)

自分のイメージしていた感じとは程遠く、
それでも30歳という年齢が社会に与える印象が大きく、
それに相当しなければいけないのか…など、
無駄に葛藤したりして。

格好にしても、
ライフスタイルにしても、
もう少しだけ
やんちゃでいることをどうか温かく見守ってくださいませ。

近年は特に、
何が起こりうるか、まったくもって予測のできない毎日です。

たとえ、どのような変化に出会おうとも、
この問題に対する情熱を注ぎ続けたく、
形にして、社会へ発信し続けたく存じます。

各位におかれましては、
今後ともどうか旧に倍するお力添えくださりますよう
よろしくお願い申し上げます。

近況

すみません、ブログアップを怠りすぎてますね。

近況というかやっている事はほとんど、ツイートで済ませてしまっていました。

先月は北海道幌延の取材へ行ったり、打ち合わせをしたり、先日は経産省の資源エネルギー庁放射性廃棄物等対策室長にお時間頂き、お話を伺ったり等しておりました。

今月中に一度まとめたいと思ってます。

ちなみに…

昨日15日の日米合同原子力防災訓練において、例年は条件付きで許可されていたフリーランスの基地内取材も、今年はNG。ご招待した記者さんのみとのこと。理由を聞いても「そういうことなので」の一点張りで、腑に落ちず。
フリーランスとか、記者クラブ云々の議論に興味はないが、NGならNGで、これまで許可されていたものがダメになるからには、それなりの理由を明確に言ってくれれば済む話なのに、なんだか非常に残念だった。

お詫びと関連情報等

JOURNAL ASIAをご愛読頂いているみなさま
また、初めてのみなさまへ

常日頃、足を運んで下さり、実は感謝しております。

普段、あたしの口のわるさにイラっ・・とされていませんか?

気を悪くさせるつもりは到底ありません。。。
ただ、育ちがわるいことと、女子振るのが、相当苦手なもので、多めにみて頂きたいな、、と云い訳をしながら、
今日まで皆様の優しさに甘えてきたわけです。

今日はなぞに素直な気持ちなので、照れを隠さず、ここに来て下さる多くの皆様に感謝したい気持ちでいっぱいです。

なので余計に、昨今次のような傾向にあり、ある懸念をしております。
今回の地震を受け、原子力に関する“正しい”情報を得たくて、皆さん検索されていることと思います。そこで、日頃原子力関係の取材をしている関係で、“たまたま”あたしの所にたどり着かれたかたが多いのではないかと察している次第です。

しかし、あたしの取材対象は、高レベル放射性廃棄物<最終処分>であり、原子力発電そのものではありません。ですが、「原発」「緊急停止」「炉心冷却」等、原子力発電と非常に関わり深いため、検索の際もキーワードがヒットして当然です。ただそこで果たして、ちゃんと皆さんの求めている情報を提供しているか、もしくは答えにたどり着けているか、考えると正直自信がありません。というか、たどり着くことはないだろうと推測しているわけです。

なので、時間の無駄にさせてしまっているのなら、心からお詫び申し上げたく。

ということで、せっかく来て頂けたのに、ただただ無駄に終わってしまっては、女が廃るというもの。

そこで、原子力に限らず、陸路の移動面も含め、今回参考になりそうな情報元やリンクを徐々に、極力一覧にまとめ、随時更新しようと考えています。お力とは云いません。多少なりとも良いヒントを皆様が得られれば、幸いに思います。




★【福島原発】計器メーター振り切れ、放射線計測不能
http://www.ourplanet-tv.org/?q=node/913
 (↑7:00位から広河氏の話)


【緊急報告】広瀬隆/広河隆一
「福島原発で何が起こっているか?-現地報告と『原発震災』の真実」
投稿者: ourplanet 投稿日時: 水, 03/23/2011 - 09:22


OurPlanet-TV
 ☆「覚悟はしています」福島原発・作業員の証言
投稿者: ourplanet 投稿日時: 火, 03/22/2011 - 06:43
3月13日に、福島第一原子力発電所そばまで取材に入った日本ビジュアルジャーナリスト協会(JVJA)のメンバーによる報告第2弾。


news_517-1.jpg
無料放送中(46分)
ニュース・コメンタリー (2011年03月13日)
原発事故・なぜ炉心溶融は起きたか
ゲスト:伴英幸氏(NPO法人原子力資料情報室共同代表)


原子力資料情報室(CNIC)
 ☆放射線被ばくを考える
 ☆被ばくを避けるために

原子力安全・保安院
 ☆原子力災害発生時の住民としての対応

BSフジLIVE PRIME NEWS(動画配信有)


使える高速バス
※東北新幹線の那須塩原より以北の運休を受け、上り下りいずれも足に困っている人向けた道路情報。

JR高速バス 最新運行情報

★「さくら観光」も要チェキ。何気に一生懸命やってます。

★さくら観光:
 「新白河⇔那須塩原・福島便を3月26日(土)から運行します」(25日up)

★福島交通:
 郡山⇔那須塩原 臨時バス運行時刻表等詳細<PDF>(3/24~)

★JR高速バス:
 【運行開始】東京-仙台間の高速バスの運行開始について(3/24)
 「2011年3月24日(木)東京駅出発便から
 ※仙台駅出発便は、3月25日(金)から運行を開始します。」


★さくら観光:3月21日(月)より仙台駅・福島駅⇔那須塩原駅間の運行を開始
 詳細:http://www.489.fm/news-122.html

福島交通:3月20日から『いわき~郡山』線が、臨時ダイヤにて運行再開
 詳細:http://www.fukushima-koutu.co.jp/upd/detail.php?update_id=136&t=&f=2

★JRバス関東
 「あぶくま号」が運行再開(路線名 :新宿⇔郡山・福島)
http://www.jrbuskanto.co.jp/bus_route/cotimep01.cfm?pa=1&pb=1&pc=j0010121&pd=0&st=1#detail05
 ■おしらせ�■
  3/11に発生しました東北地方太平洋沖地震の影響により、予約・発売を見合わせておりましたが、3/18~3/31  発車分につきましては、予約・発売を再開いたしました。
 ■おしらせ�■
  2011年4月1日より「二本松バスストップ」を新設いたします。
  このため、一部の便におきまして、発車時刻・到着時刻が変更となりますので、ご利用の際にはご注意ください。
(↑http://www.kousokubus.net/PC/BPWS113_00.aspx?key=1223020より)

鉄道
★会津鉄道:会津若松→会津田島→浅草<運行>(3/23)
 詳細:会津鉄道 列車運行状況



【神奈川県】東北地方太平洋沖地震による被災者受入れホームステイボランティアを募集します(2011年3月19日掲載)



海外メディア―海外メディアにも目を通すことで、多角的に見れるかも。

CNN - Japan disaster

 *注目記事*U.S. military families return from Japan


<徒然>
あたくし事で大変恐縮ですが、福島県ではもはや何十キロなど関係なく、多くの方々が避難しているというのに、母が福島から避難しようとしないため、18日に同日からの福島方面への高速バス(あぶくま号)運転再開を聞き、あたしが福島へ逆流してきました。なぜか同じように、東北へ向かう人たちが多くいらっしゃいました。
ちなみに、帰路(=福島→東京)は当面埋まっているということで、あたし自身の帰りの手段は未定。
とにかく、上記バスなどが向かう方、離れる方々の手段方法のひとつになれば幸いです。

中通りでは、浜のような被害がないものの、やはり震度7の影響は大きい。
今も揺れが毎日、毎晩続いている。
一週間経ち、水がようやく出るようになった。
原発の影響もあり、風向きや天気に配慮し、動いている。
テレビに県内各エリアの放射線量が載るという異様な光景。
またスタンド等では灯油の一般配給停止が続いているため、交通量も普段よりだいぶ少ない。田舎の車生活(また業者さんは特に)には痛手の様子。(ある意味避難できない状態でもある。)暖はストーブなど灯油を消費してしまうので、着るものなどで調整するなどして生活している。しかし、寒さは凌げる。灯油の配給等、災害地が最優先は当然。本当に必要な所に届くようにするためなら、なんの苦労でもない。

東京出る時、目の当たりにした新宿の危機感や緊張感、実感の無さに物凄く引いた。
新宿は特に。
未だ煌々と光るネオンに、営業するカラオケやキャバクラ、飲み歩いて大きな声で笑ってふざけてる沢山の人たち―。
新宿は特に、もっと情勢に適切に対応すべきでは?
今回のことで非常に新宿が嫌いになった。
こうして日ごとに、都心では普段の生活に戻りつつあったりすると、この地震のことが忘れ去られたり、どこか他人事のようになる気が強くしてならない。

ガザの写真

kayoちゃんがウェブ上で岡真理さんから受け取ったメールを転載していた。

「転送・転載歓迎 」とのことなので、「ブログで転載させて頂きます」と一言添え、

いま転載させて頂きます。



・・・・・・・・・・・ 以下転送 ・・・・・・・・・・・



Subject:[AML 22964] ガザの写真

From:"OKA Mari"

Date:Wed, 31 Dec 2008 21:57



京都の岡です。



ガザのアブデルワーヘド教授より送られてきた一連の写真を、

遠藤礼子さんのご協力で以下にアップしていただきました。



http://picasaweb.google.com/tigrimpa/wLVhCF?feat=directlink



可能なら、できるだけ大きなモニターでご覧になってください。

小さな写真では、事態の本質が伝わらないと思いますので。



おか まり

「イスラエル、独、オランダ軍 北部訓練場で演習検討」

遅くなってしまいましたが、今朝(1日)届いた高江から速報を転送します。

てかだいぶ腹立つよ。



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N4に現場事務所用のプレハブなど積んで入ろうとしたところを、まずは阻止行動

の停車してある車で防御。

その後、入れなかった業者は安波方面に向かったようです。



また、東開発5名と、別の作業服を付けた2名がGとH予定地に入ったとのこと。

東開発はいったん外に出た模様。

現場の座り込みはごく少数です。



北部訓練場では、こんな事までなされようとしています



「イスラエル、独、オランダ軍 北部訓練場で演習検討」(2008.7.1琉球新報朝

刊)



沖縄本島北部の米軍北部訓練場で、日本の自衛隊を含む米国以外の国の軍隊がジ

ャングル戦闘訓練の計画を検討していることが30日までに分かった。ドイツ軍

、イスラエル軍、オランダ軍と自衛隊の4カ国の連絡官が5月21日、米本国の

海兵隊の案内で同訓練場を視察した。併せて、同訓練場では、在沖米海兵隊だけ

でなく米本国の予備兵も共同使用していることも明らかになり、訓練使用が拡大

されている。沖縄に駐留している以外の米軍の部隊や他国軍による使用は、本来

の施設提供目的を超えたもので、際限ない基地機能拡大につながると懸念が広が

りそうだ。

米海兵隊がホームページなどで、北部訓練場での各国軍の視察や、米本国の予備

兵訓練の様子を明らかにした。外国軍の来沖は、将来的に北部訓練場でジャング

ル訓練を行う可能性を視察するためだという。

ホームページによると、各軍の北部訓練場の視察ツアーに参加したドイツ陸軍の

連絡官(上級曹長)は「とても素晴らしい視察だった。ここへ来て、訓練できる

よう楽しみにしている」と印象を語った。

他国軍の訓練場使用について米海兵隊はホームページの中で「まず第一に日本政

府からの了承が必要だ」と指摘し、他国軍の使用には、日本側との調整が必要と

の認識を示した。

各軍の北部訓練場視察には、米本国の米海兵隊戦闘向上司令部に各軍から派遣さ

れている連絡官が出席し、同司令部の海兵隊将校が説明に当たった。説明員は、

ジャングル訓練はすべての海兵隊員が実施しており、さまざまな履修コースでジ

ャングル内での生存技術の講習があると説明。各軍連絡官から質問も受けた。

在沖米軍以外の北部訓練場使用では、6月9日から13日にかけて、米ミシガン

州の海兵隊予備歩兵隊120人以上が参加。同訓練場の指導官は予備兵による訓

練は3年ぶりと説明した。隊列や手信号の確認など、予備兵らにとって普段見慣

れない環境で訓練する機会に接し、戦闘能力向上に役立つと意義を強調している





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関連記事



「独軍など北部訓練場視察/米軍機関紙報道」

沖縄タイムス 2008年7月1日(火) 夕刊 1・5面



以下全文転載



 自衛隊、ドイツ、イスラエル、オランダの四軍幹部が、将来の訓練を視野に入れて米軍北部訓練場(国頭村、東村)を視察していたことが、一日までに分かった。在沖米海兵隊の機関紙「オキナワマリーン」が報じた。日米以外の外国軍が在沖米軍基地使用を検討していることが明らかになったのは初めて。自衛隊の視察について、防衛省は事実関係を確認中としている。基地の過重負担に苦しむ県民の反発は必至で、政府の対応が注目される。

 在沖米軍基地は在日米軍の再編に伴い、キャンプ・ハンセンで自衛隊との共同使用が今年三月から始まった。嘉手納基地の使用も予定されているが、北部訓練場は対象になっていない。



 同紙によると、視察は今年五月二十一日。米バージニア州クワンティコ基地の海兵隊戦闘開発指揮(MCCDC)に出向する四軍の連絡担当将校が参加し、海兵隊のジャングル戦闘訓練を見学した。ジャングル戦闘訓練技術のカリキュラムや、性別に関係なくすべての海兵隊員が訓練に参加していることなどが説明されたという。



 同行した米MCCDCのマーク・ギブソン少佐は目的について、第三海兵遠征軍(?MEF)と将来の連携のためだと説明し、「今回の訪問は今後の長期的な目標へのステップとなった」と述べた。在沖米海兵隊は、米軍以外の施設使用は最初に日本政府の許可が必要だと言及したという。



 ドイツ陸軍連絡官ジョージ・エーレット先任上級曹長は「とても素晴らしいプレゼンテーション。ここで訓練を試みることを楽しみにしている」と話したという。



     ◇     ◇     ◇     

現場に作業車 住民抗議/高江ヘリパッド移設



 【東】米軍北部訓練場の一部返還に伴う東村高江区へのヘリコプター着陸帯(ヘリパッド)移設問題で、工事中断期限の切れた一日午前、沖縄防衛局員や業者、作業車が現場を訪れた。警戒中の反対派住民や支援者数人が立ちふさがり、局員らと激しく口論、一時騒然とした。



 局員らが去った約十分後、作業員七人が別ゲートから現場へ入り、うち二人が環境調査などを行ったもよう。北部訓練場を自衛隊と、独など四カ国軍が視察したことも明らかになり、反対派は危機感を強めている。



 午前十時、N―4ゲートに、クレーン車など大型車二台と局員らが現れ、「提供施設内です。不法占拠はやめなさい」と立ち退きを要求。ゲート前に待機していた反対派住民や支援者らは、街宣車の上から「米軍基地は造らせない。あなたたちこそ帰れ」などと激しく抗議し、約五分間、にらみ合った。



 局員らはビデオカメラで反対派の動向を記録した後、「必ず工事はします」と言い残し、現場を後にした。約十分後、作業員数人が、ほとんど未着工とみられるG地区付近に入り、約二時間後に外へ出た。「環境調査か」との問いに「はい」と答え、足早に車に乗り込んだ。



 作業員七人が入っていったのを確認したヘリパッドいらない住民の会の伊佐真次共同代表は「一日から来るとは、相手の本気さを感じる」とし「もっと多くの人数で阻止行動を展開しなければ」と危機感を抱いた。



 同訓練場で自衛隊と、三外国軍がジャングル戦闘訓練計画を検討していることについて、同会の安次嶺現達共同代表は「まったくひどい話だ。どうしてこの時期にこんな話が進んでいるのか。現実となれば米軍による事件・事故だけでは済まされない」と話した。



 応援に駆け付けた平和運動センターの山城博治事務局長は「多数の国が北部訓練場を視察していたことで、負担軽減が真っ赤なうそだと証明された。機能強化のためにこの小さな集落にヘリパッドを移設することは許さない」と語気を強めた。

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