JOURNAL ASIA

日本の高レベル放射性廃棄物のゆくえを追う

「NO MORE 化学兵器 2016」開催決定☆

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☆・・・・・・・・・・・・・以下案内文・・・・・・・・・・・・

NO MORE 化学兵器 2016

★ 日 時▷ 2016年11月05日(土)14:00〜16:30(13:30開場)

★ 会 場▷ 西新井ギャラクシティ3階多目的室2
     
(東武スカイツリーライン西新井駅徒歩3分)

 http://www.galaxcity.jp/modules/info/index.php?action=PageView&page_id=26


★ 資料代▷ ¥500

★ 基調提起①▷「日本軍の毒ガス線を支えた軍需化学企業」
                 北 宏一朗さん(化学兵器被害解決ネットワーク)

★ 基調提起②▷「武器輸出大国ニッポンでいいのか」
            杉原 浩司さん(武器輸出反対ネットワーク(NAJAT)代表)

★ ゲスト講演▷「武器輸出と日本企業」望月 衣塑子さん(東京新聞記者)

★ 「NO MORE 化学兵器」とは▷

 戦時中、日本が違法に製造、使用、戦後遺棄した化学兵器によって、今なお日本や中国で多くの被害者が後を絶ちません。被害者救済はもとより、これ以上被害を出さないためにも、化学兵器完全撤廃を目指し、「化学兵器禁止条約」批准の意義を問う、年に一度の大集会です。戦時中に日本が化学兵器を製造するにあたっては、化学兵器の原料を製造・納入した企業の存在が欠かせませんでした。そして今、また日本企業は兵器の製造と輸出に手を染めようとしています。
 そこで今年は、『武器輸出と日本企業』の著者である望月衣塑子さんをゲストにお迎えします。ぜひ、足をお運びください^^


★ 主催▷化学兵器被害解決ネットワーク

参考書籍

◍『武器輸出と日本企業』望月衣塑子(もちづきいそこ)/著

https://www.amazon.co.jp/dp/404082086X

◍『武器輸出大国ニッポンでいいのか』池内了、古賀茂明、杉原浩司、望月衣塑子/著

http://www.akebi.co.jp/

(いずれも、当日販売予定です。)


登壇者プロフィール

◍北宏一朗(きたこういちろう)さん
毒ガス研究の第一人者。

◍杉原 浩司さん(すぎはらこうじ)さん

1965年鳥取県生まれ。NAJAT代表。集団的自衛権問題研究会。『武器輸出大国ニッポンでいいのか』(共著、あけび書房)。『宇宙開発戦争』(作品社)に「日本語版解説」を執筆。
武器輸出反対ネットワーク(NAJAT)Website|https://najat2016.wordpress.com/

◍望月 衣塑子(もちづきいそこ)さん

東京新聞に入社。千葉、横浜、埼玉の各県警、東京地検特捜部などで事 件を中心に取材する。2004年、日本歯科医師連盟のヤミ献金疑惑の一連の報道をスクープし、自民党と医療業界の利権構造の闇を暴く。また09年には足利 事件の再審開始決定をスクープする。東京地裁・高裁での裁判担当、経済部記者などを経て、現在は社会部遊軍記者。防衛省の武器輸出政策、軍学共同などをメ インに取材している。


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化学兵器被害解決ネットワーク連続学習会

案内がきたので、ご案内いたします。

化学兵器被害解決ネットワーク連続学習会



これまでの検診と聞き取りでわかった遺棄毒ガスの被害の実相


講師:菅本麻衣子弁護士


日時:11月4日(水)6時半~8時半


場所:ウィズ新宿(新宿区立男女平等共同参画センター)

   (都営地下鉄新宿線・曙町4番出口・徒歩3分)


日本軍が戦争中、国際法違反の毒ガスを使用し、敗戦のどさくさに中国大陸に大量に遺棄してきました。この毒ガスが戦後数十年たってから、中国の市民を苦しめます。

2003年8月に起こった黒竜江省のチチハル事件では、44人の被害者が出、翌2004年7月には吉林省の敦化で二人の少年が被害にあいます。これ以前にも多くの被害者が出て、日本での裁判をあおぐことになりました。すべて事実認定はされましたが、日本政府の責任はない、ということで被害者敗訴になりました。

しかし、薇会社の健康状態は回復するどころか、現在も体のあちこちに障害がでています。裁判と並行して、弁護団が被害者に会いに行き、体調と生活のききとりをしました。また、日本の医師も訪中し、被害者の健康状態を検討してきました。

これまで、毒ガス被害は皮膚疾患と呼吸器障害だといわれていましたが、検診の結果、体にはいった毒ガスは血管を通して、体中に周り、中枢神経や自律神経にも影響を及ぼしていることがわかってきました。

今回、中国で検診をおこなった医師が毒ガスの健康被害について、学習会をもち、整理しました。これに加えて、弁護団は被害者の生活の状態をききとり、仕事ができず、子どもの被害者は学業にも影響し、課程関係も悪化してしまった実態を菅本弁護士から報告していただき、学習をしたいと思います。

二度と再び、毒ガス被害が起きないように願う皆さんの多くの参加をおねがいします。

資料代:500円

化学兵器被害解決ネットワーク

年に1度の大集会【毒ガス製造企業の加害責任を問う!NO MORE 化学兵器】のお知らせ

改6-2【フライヤー】


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                毒ガス製造企業の加害責任を問う!

                「NO MORE 化学兵器」

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★ 日 時▷ 2015年07月11日(土)14時〜16時半


★ 会 場▷ 中野区産業振興センター3階大会議室(JR中野駅南口徒歩5分)


★ 資料代▷ ¥500


★ 基調提起▷「国内外の遺棄毒ガス被害と毒ガス製造企業の加害責任」(北 宏一朗)


★ ゲスト講演▷「毒ガス島—大久野島、毒ガス棄⺠の戦後」
                        樋口 健二さん(フォトジャーナリスト)

☆ プロフィール▷

樋口 健二:

1937年長野県諏訪郡富士見町生まれ. 東京綜合写真専門学校卒.
69年〜76年 四日市公害を追い続けた写真展「白い霧とのたたかい」
81年〜講演「原発被曝の実態」を各地で開始.
83〜84年写真展「毒ガス島」(隠された悲劇の島)
87年NY第1回核被害者世界大会で日本の原発被曝実態を報告.
同年〜世界核写真家ギルド展に「原発」を出展.
95年英国の公共TV局リポーターとしてドキュメンタリー「隠された被曝労働~日本の原発労働者~」("Nuclear Ginza")で原子力発電所における労働災害を取材.
3.11以降、さらに注目を浴び、各地で講演を精力的に行っている。 

★「NO MORE 化学兵器」とは▷

戦時中、⽇本が違法に製造、使⽤、戦後遺棄した化学兵器によって、今なお⽇中国内で多くの被害者が後を絶たない。
被害者救済はもとより、これ以上被害を出さないためにも、化学兵器完全撤廃を⽬指し、「化学兵器禁⽌条約」批准の意義を問う、年に⼀度の⼤集会。今年は、陸軍が毒ガス製造をしていた⼤久野島を撮り続けてこられた樋口健二さんをお迎えし、お話頂きます。

☆写真集『毒ガス島<大久野島、毒ガス棄⺠の戦後>』も再版決定!!! 当日会場でも販売!
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主 催▷ 化学兵器被害解決ネットワーク
お問合▷ 03-2853-1209(大谷)
共 催▷ ABC 企画委員会

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毒ガス連続学習会|5月のお知らせ▷▷▷

遺棄化学兵器被害者解決ネットワークの次回学習会の詳細を下記のとおり、転載いたします。

解決ネット5月学習会


「原発事故被害で『製造者責任』を問う-トモダチ作戦に従事した
米軍兵士の被曝」


講師:呉東正彦弁護士

日時:5月22日(金)18時30分~20時30分

場所:ウィズ新宿(都営地下鉄新宿線曙橋駅下車5分)

https://www.city.shinjuku.lg.jp/kusei/file12_01_00001.html

資料代:500円


 遺棄化学兵器被害者解決ネットワークでは、奇数月の第一水曜日に定期的に連続学習会をおこなっています。
 しかし、5月の第一水曜日はゴールデンウィークのため、今回は日時を変更して行います。 

 3.11東日本大震災の際に、米軍は「トモダチ作戦」を行いました。この「トモダチ作戦」として福島沖で作戦(災害救助)に実際に従事していた元兵士が、原発事故で被曝し、アメリカに帰国後、放射線被害にあって いることがわかりました。
 被曝した元兵士は、アメリカの裁判所に東京電力とGE(ゼネラルエレクトリック・福島の原発を製造した)東芝(同様)などを訴えています。
 
 毒ガスを製造した企業責任を問うとしたら、この「トモダチ作戦」による被曝についての企業責任を問う訴訟と共通する部分もあるので、経験を訴訟に詳しい呉東弁護士から学びます。


(転載元:遺棄毒ガスポータルサイト

【映像】化学兵器被害ネットワーク学習会「毒ガスの原材料をつくった企業の責任」

遺棄化学兵器被害者解決ネットワークでは、奇数月の第一水曜日に定期的に連続学習会が先日開催された。

 毒ガスを製造したのは、日本陸軍・海軍だが、その毒ガスの原材料を生産し、供給したのは三井染料(現・三井化学 株式会社)や日本染料(現・住友化学 株式会社)などの日本企業だった。戦中、軍需によって、巨額の資本を築き、現在の大企業への成長を支えている。一方で、戦後も毒ガス兵器によって被害に遭い、困難な生活を強いられている一般市民が日中両国内で後を絶たない。しかし、彼らはきちんとした医療、生活支援すら受けられていない悲惨な現実が改善されることなく、存在する中で、そうした企業の責任を考えるため、成蹊大学の渡邊知行先生に、過去の公害被害者のための制度形成過程を紹介して頂くことで、毒ガス被害者(彼らの場合は、公害ではないが)に対する加害企業による救済制度の道を考察した。

化学兵器被害ネットワーク学習会「毒ガスの原材料をつくった企業の責任」前半(2015年03月04日)



化学兵器被害ネットワーク学習会「毒ガスの原材料をつくった企業の責任」後半(2015年03月04日)



(ディスカッション部分はカット)

チチハル・敦化事件最高裁上告棄却を受け抗議集会開催決定▶▷▷

チチハル事件(2003年8月4日、中国黒龍江省チチハル市内において、団地の地下駐車場建設現場から5つのドラム缶が掘り出され、これにより被毒者及び死者が出た事件)と敦化事件(2006年7月23日,中国吉林省敦化の郊外の村を流れる小川で遊んでいた少年2人が旧日本軍が遺棄した毒ガス弾を拾い上げ漏れた毒ガス液に被毒した事件)の最高裁要請を行っていましたが、最高裁は去る10月28日付けで、原告側の上告を退けた。
(cf. 旧日本軍の毒ガス被害訴訟、中国人側の敗訴確定 最高裁 / 出典:朝日デジタル)

これを受け、長年被害者救済を求める支援者らが、遺棄毒ガス事件訴訟の裁判・不当判決に抗議すると同時に、日本政府に被害者救済を求める集会を開く。




*日時*

12月20日(土)18:30〜20:30@文京区民センター2A(定員200名)

*内容*

開会

裁判経過の報告・・・チチハル弁護団から
          敦化弁護団から

被害者の状況・・・・ハルビン検診でききとりした弁護団から

被害者の身体的健康の状況・・・藤井医師

中国からのゲスト<未定>

今後の運動・・・・運動体からの提起

会場からの発言・討論

まとめ

閉会


化学被害ネットワーク第五回学習会


遺棄毒ガスによる被害者支援などを積極的に行っている
化学被害ネットワークの恒例学習会が下記日程にて、
開催されるとのこと。

紹介したい。


▼以下転載▼




【学習会】

いつもハルビン検診にご参加いただいている呼吸器内科がご専門の藤井正實医師を講師に迎え、学習会を行います。また、6月の4日及び5日に実施された「全国公害被害者総行動」についての報告もあります。

日時: 2014年7月2日(水)18:30~
場所: 文京区民センター 3階 3-B会議室
http://www.cadu-jp.org/notice/bunkyo_city-hall.htm
資料代: 500円

医療の専門家から話を聞くだけでなく、質問をすることもできるよい機会です。どうぞお気軽にご参加ください。

化学兵器被害解決ネットワークは、奇数月の第一水曜日に学習会を行っています。



(リンク元:
http://blog.care-mirai.net/

訪中&報告会のお知らせ

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写真:516部隊跡地(2014年3月撮影)

どれだけの日本人がこの事件を知っているだろう。

1925年、ジュネーブ条約で毒ガス使用禁止が国際的に決まったことを認識しながら、
旧日本軍は、対ソ戦に向け、毒ガス兵器を違法に製造、使用していたが、
敗戦の際、中国国内に遺棄することを命じ、その存在の隠蔽を計った。

そして、そのことを知らずして、現代の中国の人々が、
たまたま発見し、毒ガスだと知らずに、被曝し、
今なお苦しみ続けている。

事件の概要は以下の通り:

2003年8月4日、被害はドラム缶から起こった

2003年8月4日、中国黒龍江省チチハル市内において、団地の地下駐車場建設現場から5つのドラム缶が掘り出され、中から漏れた液体が周辺の土を真っ黒に染めていました。掘り出された時点では、これが何の液体なのかわかるはずもありません。ドラム缶の撤去作業や、真っ黒な土の上で作業は続けられました。その場所で、15人がドラム缶や土から液体を浴びてしまいました。

  さらに、工事現場の従業員が、くず鉄の再利用をする目的で、このドラム缶を近くの廃品回収所に持ち込んだ結果、ドラム缶を解体する作業に参加した10人が液体を浴びてしまいました。
  ドラム缶は、無害化処理のために化学工場へ運ばれましたが、この化学工場でも、1人がドラム缶に近づき、被害にあいました。


(引用元:「チチハル遺棄毒ガス事件の概要」遺棄毒ガス問題ポータルサイト


日本政府は、
97年 世界化学兵器禁止条約に参加、
さらに99年には日中間で、戦時中日本軍が遺棄した毒ガス処理を日本がおこなうことを約束した覚書を結んだ。

にも関わらず、事件は起きた。

遺棄してきたのは自分たち日本軍なわけで、
日本政府は、防ぐことが十二分にできたにも関わらず、
敗戦後、本来可能であった遺棄、捨ててきた毒ガス兵器を取り除く努力を怠ったために、
この現代にも尚、
その毒ガス爆弾や砲弾によって被害に遭っただけでなく、
人生めちゃくちゃにされてしまっている。

「被害」って一言で、とても済むもんじゃない。

発汗、動悸、頻尿など自律神経障害、短期記憶障害、視覚障害などの高次脳機能障害、
陰部のビラン、損傷による性機能障害、
働けない、
稼げない、
「うつる」等、根拠のない誹謗中傷、
家族、親戚、友人疎遠、
引越、離婚、家庭崩壊…

それでも、
日本政府は謝罪はおろか、
司法によって、免責され、
被害者らは、なんら医療保障、生活保障を受けられず、
働けなくなったにも関わらず、自力(自費)での医療費負担及び生活を強いられている。

これがどれだけ非人道的なことか—。

政府、司法、
これらを批判すると同時に、
彼らを知らないだけでなく、
放置し続けるのは、見殺ししているも同然であり、
私たちの罪もとても重いと思う。


先月、
彼らに直接会って、話を聞くために、訪中した。


今まで文字で捉えていた人たちが
急に、実在する人として捉えることができた嬉しさと同時に、
その佇まいに、
彼らが抱え、孤独に向き合ってきた、説明のつかない不条理が現れ、
なんとも言えない、申し訳なさと、無力感に襲われた。

これは戦時中の話ではなく、
現代の話。

なぜ、戦時中の日本軍の悪事によって、
今の中国の人たちが被害を受けなければならないのか。

また、それを、
私たちが認識してないなんて、
酷い話だ…。

“ 過去の人がやったことだから関係ない”と言う人も多くいると思うけれど、
時代をどこで区切れるんだろう…、どうして区切って考えられるんだろう…って思う。

っていうか、
被害者を前に、そんな口叩けないと思う。

これは、人類における人道に関する問題だと思うし、
基本的に、この問題に限らず、どの問題も、時空を超えた人類にかかわることだと思う。

過去の人たちがやったことだから関係ないのではなく、
現に日本のせいで苦しんでいる人たちがいるのなら、
彼らに対し、政府として、然るべき保障をし尽くすのは当然じゃないかと。


しかし、司法ではそうではないらしい。


東京高裁は棄却判決。

事故発生前に、旧日本軍の帰還兵等に対する聴き取り調査を行っていたら、中国国内で遺棄した場所を特定することができたかもしれない。また、証拠によれば、チチハル飛行場や弾薬庫は、関東軍化学部隊(516部隊)も演習等に利用していた施設であるということは容易に判断することができるため、毒ガス兵器も格納されていた可能性ないし蓋然性はあることは、中国政府も認識していたといえる。しかしながら・・・

・戦後すぐに、旧日本軍関係者に聞き取りをしたとしても、協力を得ることは困難
・よって、被害が起こりうる場所を特定するのは困難であり、
 第1現場を含む、軍事関連施設の跡地に毒ガス兵器が遺棄されているという具体的な情報が得られたとは
 いえない。
・中国政府が、可能性のある場所をすべて調査対象にして毒ガス兵器探索を行い、、回収、無害化する、
 あるいは、そのような可能性のある場所の周辺住民に、
 事故防止の為の情報提供を行うなどの方策を執っていなかったため、日本が単独で実施することはできない。
・中国政府が日本政府に求めていたのは、具体的な情報であったと考えなければならない

よって、
・まさにそこで被害が起こることを予見することはできなかったことは、やむを得ない。

といった具合に、
ほとんど想像に基づいた判決が下されていることに、
非常に大きい驚きと、失望感を覚える。


(長くなって、申し訳ない…)


とにかく、
報告会があるので、紹介したい。

話を知らなくても、
これを機に、知るということでも、いいと思う。

私が撮影、編集した映像も
流される予定。




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         ☆ 04.09.報告会 ☆

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2014年4月9日 @文京区民センター 3D会議室

 http://www.cadu-jp.org/notice/bunkyo_city-hall.htm

 都営三田線・大江戸線「春日駅A2出口」徒歩2分
 東京メトロ丸ノ内線「後楽園駅4b出口」徒歩5分
 東京メトロ南北線「後楽園駅6番出口」徒歩5分

参加費:無料

         18:30 開始

❶ 司会 挨拶(大谷 和平さん)

❷ 事務局長からの報告(大谷 猛夫さん)

❸ 資料映像(約13分)

❹ 健康状態についてのお話(看護士・宮城恵里子さん)
     
❺ ツアー参加者の感想

           - 休憩 -

❻ 質疑、意見交換

            終了

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【学習会】日本軍毒ガス戦を支えた民間軍需企業 第2弾

いつも勉強させて頂いている化学兵器被害解決ネットワーク学習会のお知らせを転載させて頂きます。

長年毒ガス問題に取り組まれている、尊敬するジャーナリストの一人である北さんによる、お話はとても貴重。
どのように(どのような会社が)日本が毒ガス製造に携わり、現在に至っているか。
過去を紐解き、きちんと歴史を認識した上で、今の社会の構図を把握したいと思う。

Ustream配信予定ch:http://www.ustream.tv/channel/record-kita

以下引用:

1月の化学兵器被害解決ネットワーク学習会「日本軍毒ガス戦を支えた民間軍需企業」に続き、第2弾を開催することになりました!

日本軍毒ガス戦を支えた民間軍需企業 第2弾

講師:北宏一朗さん(ジャーナリスト,毒ガス問題研究家)

日時:2014年3月5日午後6時30分~

場所:文京区民センター3階3D会議室

http://www.city.bunkyo.lg.jp/gmap/detail.php?id=1754

資料代を500円いただきます。

 1月学習会(http://cweapon.sakura.ne.jp/mt/2013/12/post-82.html)では、三井三池染料(現三井化学)の旧日本軍の毒ガス兵器との関わりについて取り上げました。

 しかし、毒ガス兵器と関わりのあった民間企業は、三井三池染料1社にはとどまりません。

 今回は日本曹達を中心に、1月学習会に引き続き、民間企業の毒ガス兵器への関わりと,戦前から続く国家と企業による加害の構造について,長年毒ガス問題を研究してきた北宏一朗さんが初心者にもわかりやすく解説します。


(引用元:遺棄毒ガス問題ポータルサイト

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