JOURNAL ASIA

日本の高レベル放射性廃棄物のゆくえを追う

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ドキュメンタリー映画『誰も知らない基地のこと』

ドキュメンタリー映画『誰も知らない基地のこと』の公開に先駆け、試写会にご招待頂き、レビューを書かせて頂きましたので、ご覧下さいませ。

■web DICE(大好きなUPLINKを運営される浅井隆氏が編集長を務めるCreative WEBSITE)
『誰も知らない基地のこと』クロスレビュー:検証ー駐留がもたらすもの
http://www.webdice.jp/diary/detail/7119/

本作は、昨日7日からイメージフォーラム(渋谷)等で公開開始。

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映画「チェルノブイリ・ハート」来月上映開始

チェルノブイリハート


2003年にアカデミー賞短編ドキュメンタリー部門を受賞した「チェルノブイリ・ハート」の日本緊急上映が決定されたとのこと。
(リンクしたHPで予告を観れます。)

関東だと、8月13日
ヒューマントラストシネマ渋谷
銀座テアトルシネマを封切りに、全国での上映も決定している。

銀座の上映スケジュールは既に出ている:
http://www.ttcg.jp/theatre_ginza/comingsoon#i16451

詳しいことはtwitterで随時告知されています。
http://twitter.com/#!/Movie_c_heart

テアトル系は渋谷しか行った事がないけれど、確か基本的に
レイトショーの割引を設けてないから、夜でも通常料金だったはず。
レイトショー割引を狙っていたらお気をつけて。
水曜日または映画の日(毎月1日)が狙いめかと。

61分と時間もとても短いので、
時間を見つけて行きやすいかと思います。

main_large.jpg
(写真:映画.com フォトギャラリーより)

『100,000年後の安全』

上映開始時に本サイトでもご紹介させて頂きました、
『100,000年後の安全』

映画『100,000年後の安全』

UPLINKで今秋上映予定だったものが、福島原発事故を受け、
今年4月2日からの緊急上映が決定された
フィンランドで建設中の高レベル放射性廃棄物最終処分場の内部
潜入ドキュメンタリーであり、話題作。

非常に混み合っているようだ。

開始当初は10:15~のみだったが、
上映時間も増え、
また、上映劇場も全国各地に広がっている。

幌延取材の際、この映画の事をお知らせするも、
観て頂くには物理的に難しい状況だったが、
北海道も含む全国各地での上映は
嬉しい知らせだ。

上映劇場に関してはこちらよりご確認頂けます;
http://www.uplink.co.jp/100000/theater.php

お時間見つけて、観られると良いかと思います。

自身、観たら改めて感想等書くつもりです。

以下、UPLINK上映スケジュール:

日時:上映中~5/5(木) 10:15/12:00/13:50/19:00
   5/6(金) 10:15/12:00/13:50/15:30/19:00
   5/7(土)~5/11(水) 10:15/12:00/13:50/16:45/19:00
   5/12(木) 10:15/12:00/16:45/19:00
   5/13(金)~5/15(日) 10:15/12:00/13:50/16:45/19:00
   5/16(月) 10:15/12:00/16:45/19:00
   5/17(火) 10:15/12:00/13:50/16:45/19:00
   5/18(水) 10:15/12:00/16:45/19:00
   5/19(木)~5/23(月) 10:15/12:00/13:50/16:45/19:00
   5/24(火) 10:15/12:00/13:50/15:30/16:45/19:00
   5/25(水)~5/29(日) 10:15/12:00/13:50/16:45/19:00
   5/30(月) 10:15/12:00/13:50/15:30/16:45/19:00
   5/31(火) 10:15/12:00/13:50/15:30/16:45/19:00
料金:一般¥1600/学生¥1400/シニア¥1100/UPLINK会員¥1100
本作品は、映画の日および水曜サービスデーの割引対象外となります。ご了承ください。
*なお、この映画の入場料のうち、200円を東日本大震災の義援金として寄付致します。


(↑スケジュール:http://www.uplink.co.jp/factory/log/003952.phpより)

『アメリカ通り』@ポレポレ

photo_81.jpg

「アメリカ通り」American Alley 韓国/2008/韓国語、英語/カラー/ビデオ/90分
監督:キム・ドンリョン Kim Dong-ryung
アジア千波万波部門では、大賞の小川紳介賞受賞
米軍基地が面積の約40%を占めるトンドゥチョン市。「アメリカ通り」で韓国人女性のKが働き続けた40年以上の歴史と、近年増えてきたロシア人、フィリピン人女性の今。若い米軍兵士たちとの関係、彼女たちの故郷への想いを見つめる。(YIDFF公式HPより抜粋)

                 * * *

明後日(10日)ポレポレで
作品の上映+監督トークイベントがあることを知り、
足を運ばせて頂いた。

ポレポレ久しぶり。

ドキュメンタリーをちゃんとした館で観る感覚も。

山形国際ドキュメンタリー映画祭(YIDFF)の昨年2009年度受賞作品を
一挙公開って云うか上映する「ドキュメンタリー・ドリームショー」って云うのを
やってるみたいで、今は関東。
ポレポレをはじめ、
いま東京のドキュメンタリーを扱う映画館等で
観れるらしい。

詳しくは「ドキュメンタリー・ドリームショー」公式HPで☆

作品は、まぁまぁ。
5つ星で例えるなら3つ位。

アメリカ通りは、基地の在る街で、兵士たちがたむろう場所を
外国人がいつしかそう呼ぶようになったとか。

監督は卒業後、
いいバイトがあると持ちかけられ、行ってみたら、
お金もでない反戦活動に係る仕事。
彼女はその組織に一年以上働き、
アメリカ通りで働く女性たちを助ける仕事を受け持つようになる。
いわゆる「ホットライン」ってやつだろうね。

「中絶するお金が欲しい」
「殺されそうだから助けてほしい」

監督も云ってたけど、「悩み」を越えてる話が持ちかけられ、
彼女は、話を聞くだけじゃなく、
実際同行して話をつけたり、仲介したりしていたよう。

そんなアメリカ通りで働く外国人の生活を見てるうちに
撮るべきだと思い、カメラを手にしたのがきっかけだという。

作品を観た瞬間は、
なんでこんなに親しいんだろうって不思議に思ったけど、
それを聞いて、なるほどと思った。

でも、トークショーで、監督が
「助ける側として彼女たちと接するのと、
カメラを持って接するのとは全然違って、
彼女たちもそれになかなか慣れなかったようだ。」って話したように、
カメラは本当に自分を映すものだから、
監督の遠慮や気が引けた感じが良くも悪くも表れてしまっていた。

もっとこうすればいいのに
っていう感じを沢山感じちゃうと、
上映後にあんまり良い作品だったって思えなくなる所以だと思う。

偉そうに言ってしまったが、
これもいい勉強だ。
もっとこうすればいいって思った点を覚えておいて活かしたい。
それでもやっぱり、
作品を完成させた人には敬意を払いたい。

4年らしい。
この作品撮るのに。

時間じゃないとは思うけど、
単純に凄いと思う。

『やんばるからのメッセージ』上映会

沖縄県東村高江に建設予定されている米軍ヘリパッドに反対する住民の座り込み運動のドキュメンタリ映像『やんばるからのメッセージ』を東京で上映すると聞いて、行ってきました。









映像自体は確か1時間位だったと思う。



個人的に印象的だったのは、防衛省に署名を提出に行くシーンで、防衛省に申し入れをしているところだったと思うけど、音声のみだったこと。多分、防衛省側が映像はNG出したんだろうとおおよその推測がつくけど、


あと、やはり業者側が撮影するのは何なの、と思う。

とても怖い。


他にも、建設自体に関して思うことは、観れば観たで色々、人それぞれあると思います。

昨日のブートキャンプは

実は現在編集中、7月公開予定の長編ドキュメンタリー「アメリカ-戦争する国の人びと」〔仮題〕の一部だったらしい。

知らなかったー。



監督:藤本幸久 、インタビュアー:影山あさ子

(『Marines Go Home! 辺野古・梅香里・矢臼別』を作ってきた二人)



中国の地震で放送が延期にされて今になってるみたい。

これドキュメンタリー映画として全編みたら相当胃が痛くなりそう。

昨日のほんの一部でちょっとグッタリしたもん、気分的にdocomo



けどさー まさにこれとかそうだけど、ドキュメンタリー映画とかって、今現在何処かで誰かも撮ってるんだって思ったり、公開の告知とか聞いて初めてそんな人が居たっていうことを知ったりするとだいぶモチベーション上がる矢印上



っていうかドキュメンタリー撮ってる人ってかっこいいキラキラ





----(ここから転載歓迎)----

〔転送歓迎・複数のMLに投稿しています。重複受信ご容赦くださ

い)



みなさま

札幌の影山あさ子です、こんにちは。



さて、ドキュメンタリー映画監督の藤本幸久さんとともに、今年

1月より4月まで、米海兵隊のブートキャンプ(新兵訓練キャン

プ)の取材を続けてきましたが、その取材映像が、来週、NEW2

3(TBS系)で放映されますので、ご案内いたします。



★------------------

海兵隊ブートキャンプの放映予定



放映予定日:5月14日・15日・16日



NEWS23(TBS系)

(*大きなニュースがあれば、予定が変更になることがあります。)



つい昨日まで、普通の高校生だった若者たちが、12週間の訓練を

経て、「兵士」となってゆきます。4年間の任期のうちに彼らの

8割がイラクやアフガニスタンなどの前線に送られ、多くが沖縄にも

やってきます。



9条世界会議に来ていたカーシムさん(イラク)、アイデンさん(元米

陸軍兵士)+藤本監督(と私?)の座談も併せて、放映の予定です。



ぜひ、ご覧くださいませ。



★-----------------------

ドキュメンタリー映画「アメリカ-戦争する国の人びと」〔仮題〕



この海兵隊のブートキャンプの撮影は、7月公開予定の長編ド

キュメンタリー「アメリカ-戦争する国の人びと」〔仮題〕(藤本幸久

監督、インタビュアー:影山あさ子)の一環として、TBSと共同

取材したものです。現在、編集の真っ最中。



2006年10月から2008年4月まで、のべ7回、

200日間、アメリカを撮影しました。

帰還兵、兵士の家族、ホームレス帰還兵、劣化ウランで被爆した兵士、

ブートキャンプの若者たち、イラク戦争を拒否した兵士たち・・・。

格差の底辺から、若者たちが戦場へと送り出されてゆくアメリカ。

これは、日本の近未来!?



★-----------------------

映画の公開予定は、以下の通りです。



 7月26日~ 東京・ポレポレ東中野(TEL

03-3371-0088)

 8月 2日~ 大阪・第七藝術劇場(TEL

06-6302-2073)

 8月中旬~ 名古屋・名古屋シネマテーク(TEL

052-733-3959)



★-----------------------

 インタビューを行った影山あさ子(ジャーナリスト)が、取材映像を

持って、講演も行っています。



5/11(日) 14:00~ 福岡女性九条の会

問:女性協同法律事務所内TEL.092-751-8222



5/31(土) 14:30~ 核戦争に反対する医師の会・

愛知 〔藤本監督も参加〕

問:愛知県保険医協会・福島TEL. 052-832-1345



6/ 7 (土) 14:00~ 東京・文京区九条の会 〔藤本監督

も参加〕

問:吉田邦夫さん T/F 03-3554-0838



6/21(土) 13:00~ 札幌・北星学園教職員組合

問:北星学園余市高校・谷口 TEL.0153-23-2165





NEWS23&映画、ぜひ、ご覧くださいませ!



----(ここまで転載歓迎)----



ドキュメンタリー映画『靖国 YASUKUNI』

遅いけど、『靖国 YASUKUNI』が話題になってる。



ドキュメンタリー映画『靖国 YASUKUNI』



なんか知っている人も多そうだけど、書き記しておきたい。



今月12日には - 日本では非常に珍しく - 国会議員を対象とした同作品の試写会が開かれたという。そして上映予定4館のうち、1館が既に上映を取り消している。新宿バルト9だ。



▼関連▼

映画『靖国 YASUKUNI』公式サイト



国会議員が検証求めた「靖国」試写に80人 反応様々

朝日 2008年03月12日23時16分



文化庁所管法人助成の『靖国』映画 国会議員に異例の試写会

東京 2008年3月13日 朝刊



「靖国」上映を中止 東京の映画館

朝日 2008年03月18日09時03分



▼参考▼

NPJ通信:http://www.news-pj.net/npj/katsura/index.html







上映予定は以下3館:

渋谷Q-AX     http://www.q-ax.com/index.cfm?action=top 

銀座シネパトス  http://www.humax-cinema.co.jp/cinema/a_ginza/ginza_time.html 

シネマート六本木 http://www.cinemart.co.jp/index.html 



ネットでの前売りチケットを買うことが出来る:

http://ent.pia.jp/pia/event.do?eventCd=0808712&perfCd=001

【Pコード】479-186

【料金】  ¥1300



---



やっぱり日本の国会はウケるね。

面白い人が居るんだと思った。この在る種映画と同時に話題の<稲田朋美衆院議員>。



みんな引用して多用されてるけど、

「靖国神社が、侵略戦争に国民を駆り立てる装置だったというイデオロギー的メッセージを感じた」「偏ったメッセージがある」



いい事ぢゃん。メッセージ性がある映画で。逆にメッセージ性の無い映画ならつまんないぞ?「助成金にふさわしい政治的に中立な作品かどうか」を気にしてるみたいだけど、ドキュメンタリーに中立性を求めるのは極めて難しい。ぢゃあ自分で作ってみたら?『天皇万歳』とかで、「助成金にふさわしい政治的に中立な作品」を是非。それに「反日」がダメで「親米」はいいのかぁ・・意味解んない。。。

でも、ぢゃあどうして「靖国」が成立するのか、真面目に議論しているのを聞きたい。真面目に。もしかしたら理解出来ちゃうかもしれないし(笑)



とにかく、議員だけの楽しみにさせないんだからッ(笑)

あたしも観たーいーくしゅん

まさか、あんな事云っといて、一人で映画を楽しみたかったのか・・稲田さん。

いや、あんな事云っといて、実は逆に映画を市民に注目させたかった人だったりして(笑)

いやいやいやぁ、それはないと思うけど、ぜひぜひ首都圏だけと云わず、全国で上映してねきゃ



これだけ自ら話題を起こしたんだしにこ



前売り買うよ☆☆

いわゆる“あたしだって観たいぞアピールサポート”。



公開は4月12日予定。

たのしみ。

長編ドキュメンタリー映画『パレスチナ1948・NAKBA(ナクバ)』

NAKBA



DAYS JAPAN編集長で自身フォトジャーナリストである広河隆一さんが監督・撮影した長編ドキュメンタリー映画『パレスチナ1948・NAKBA(ナクバ)』の劇場公開が決定したということでお知らせ致します。公開の折は、ぜひ。



2008年3月、渋谷 ユーロスペースにて。

予告及び上映スケジュール等、詳しくはHPをご覧下さいDocomo_kao1

http://nakba.jp





*    *    *





横須賀では「新・原子力空母の是非を問う 住民投票条例直接請求」に向けて、署名を集める人=「受任者」を募ってます。

「受任者」ということが何か特別な事なのではなく、単純に署名の集め手のことで、横須賀市民の有権者で、公務員でない人なら誰でもなれます◎

目標受任者数3000名、署名数60000筆。





メールでも申込出来るとのことです。

|↓クリック↓すれば申込欄が出てきます|

受任者申込





参考資料:リーフレット

*    *    *






映画『核分裂過程』上映会

明日、12月3日には原子力資料情報室主催で、映画『核分裂過程』上映会が、なかのZERO視聴覚ホールにて開催されますおめかし

行かれる予定の方も多いかと思いますが一応あたし自身のブログでもご紹介させて頂きますねdocomoDocomo80



年末は原子力関連のイベントが立て続けだねーぴのこ:)



それだけそれぞれの地域で危機感を持っている人たちが多いってことだと思っても、間違いだとは一概に云えないんぢゃないかなって思うおめかし



18時開場、18時開演だそうなので、お時間がある方は行かれてみてはどうでしょうかバイバイ



双葉詳細双葉



映画『核分裂過程』上映会

―ドイツ・バッカースドルフ再処理工場建設反対運動の記録―



■2007年12月3日(月) PM6:00開場 PM6:30開演

            PM9時終了予定

■於:なかのZERO視聴覚ホール(地下2階)

http://www.nices.jp/access/zero.html

中野区中野2-9-7 JR・東京メトロ東西線中野駅徒歩8分



■参加費:1000円



■共催:「再処理工場を知る会」「環境問題を考える会」



■問合せ:03-3357-3800(原子力資料情報室)





敗戦国のドイツと日本は、戦後国際社会に対して核武装の放棄を宣言した。

しかし、両国とも平和利用としての核燃料再処理工場建設計画を進めた。



ドイツでは、1971年カールスルーエ試験プラントが運転を開始。

しかし1989年、4月バッカースドルフ再処理工場の建設は、突然中止された。



当時のチェコ・スロバキアとの国境近くのバッカースドルフ村。

放射性廃棄物が来る!

故郷を守るために集まった5万人の人々。

強引に進められる工事や、

襲いかかる機動隊を目の当たりにして

村人の意識は大きく変わってゆく。

鉄柵の中から発射されるガス弾も、

住民の決意を変えることはできなかった。

大切なのは、あきらめないこと。

そして夢をもち続けること。



日本では1977年東海再処理工場が運転開始。

そして六ヶ所再処理工場(800トン)の稼働(2008年2月)が近づいている。



「選挙」



「選挙」



ドキュメンタリー映画作品「選挙」が今日9日より幕開け。



初回舞台挨拶に行けなかったものの、夜観に行きました。



海外での評判が高く、というより話題性も物凄いというイメージがあったので、期待しすぎちゃってた感もあるんだけど、確かにいいんだけど、みんながそんなに絶賛するのがいまいち分からない。ほんとみんな世論って大袈裟だよね…何が本当なのか、本当は何なのかが大袈裟に云われる事で余計分からなくなるっつーの。



作品自体は確かにいいんだよ。

撮ってある中身にしろ、題材にしろ。



あたしがコッテコテな感じをイメージしてたのが悪いのかな…



客席は結構笑ってた。

あたしはぞっとしてたり、開いた口が塞がらなかったりとそんな感じ。



“タイトルからして堅い内容を予測するが、凄く笑える!”

っていう世論なり何なりが非常に多く見受けられるんだけど、

本当に思うのは日本人があれを笑える程、今まであたしたちは冷静じゃなかったと思うし、観てる時でさえ、笑える人の神経が分からない(っていうと過度かもしれないが、でも実際そう思う)。苦笑い混じりなのかもね。あー結構滑稽だなーみたいな感じなのかしらね?けどさー当たり前だった事を急に他人ぶるなんて、何か失礼っていうか、酷いっていうか。そりゃ海外の人がみて滑稽だ!とか云って笑うなら未だしも…



でもまぁ確かに変な所沢山あるし、

変っていうか、何が常識なのよ?っていう事はもう本当に多々あるし、

てかおかしいだろ!って思う事、

日本には民主主義なんてないっていうこと等

諸々な事はあるけど。



んー。此の映画に対してあたしの感覚が鈍いのかな…



もし気になるのなら一度劇場(ミニシアター系)で見る事をお勧めしたい。



自分でどういう印象、感想を持つのか

十人十色。実際に感じて欲しいと偉そうに思ったり。

『不都合な真実』

3月15日にオープンしたばかりのららぽーと横浜『不都合な真実』が観れます[:上向き:][:ぴかぴか:][:ぴかぴか:]

鴨居付近の人は必見です!

感想は近々観たら報告致します。

最近一部では注目されている環境に関する映画です。



『不都合な真実』バナー



まだ観てない人は他の映画館でも各地で上映されているようなので是非!



公式HPに書いてあった「10 things to do(私にできる10の事)」はPDF版でダウンロード出来るので、自分は地球に対して何をしているのか、又出来るのか考えて、実行するといいと思います。

此の映画は未だ観てはいないんだけど、実際地球をよくしようと働きかけるために動いているところも感じられて、HP中で<TAKE ACTION>というセクションで、「自宅で取り組む排出削減」を提示しているので、こちらも参照してみると勉強になると思います。ぜひ☆〃



9.11-8.15 日本心中

今夜観に行く予定のドキュメンタリ―は今年11月4日(土)よりポレポレ東中野にて上映が始まった作品「9.11-8.15 日本心中」です。

夜8時20分よりレイトショ―で、日によっては上映後、トークイベントも控えています。今日は美術・文芸評論家の針生一郎氏のトークイベントがあるようです。



-----------------------------------------------------------------

☆毎週水曜日は英語字幕版の上映があります。

☆The film with English subtitles is shown on every Wednesday.(20:20~)



上映期間中、大浦監督と本作に共鳴した表現者たちの トークセッションを連日開催! (上映終了後)



11月27日(月) 鈴木 邦男(文筆家・一水会顧問)

11月28日(火) 針生 一郎(美術・文芸評論家)

11月29日(水) きくちゆみ(平和・環境活動家) ※上映前

11月30日(木) 篠田 博之(月刊「創」編集長)

12月1日(金) 大浦 信行監督 ※舞台挨拶



一度ご覧になった方は、半券をご提示いただければ、

リピーター割引=1000円にてご覧いただけます。

期間中、何度でも有効ですので、ぜひ、ご利用下さい。

--------------------------------------------------HPより-----------



との事ですので、何度でも足を運べるというお得なサービスもしている様です。



日本の事だし、やはり一度は観ておきたい話題の作品の一つです。

『蟻の兵隊』

「蟻の兵隊」_top

(写真:MovieWalkerより)





衝撃的ドキュメンタリー作品だった。



―「蟻の兵隊」。



以前からかねがね其のタイトルと評判の程は目にし耳にしていたが度々機会を失っていたため今日を逃すと今度はいつ観れるか分からないと思い、以前此のブログでも紹介した「さらば戦争!映画祭2006」で今日、観させて頂いた。



あらすじは公式HP(http://www.arinoheitai.com/ 右のLINKSで参照可)で確認してもらうとして、此のドキュメンタリーを薦めずにはいられない。観ていて、日本政府が必死に隠そうとする事実を知ると、其れと同時に脳裏に浮かぶのは「靖国」という装置。今までとは全く違った視線であの装置を次は見ることになるだろう。



何が天皇だ。



日本に必要なのは美化された崇拝物「天皇」なんかじゃないんだと、今ようやく確認出来た気がする。



心の拠り所をもっと別のところに求めることは、別に非国民でもなんでもない。



此の作品は今後も各地を回る予定なので、是非HP等で上映スケジュールを確認して、劇場に足を運んで欲しい。観て損はないはずだよ。というかもはや観るべき。





最後に、此のドキュメンタリーに出会えた事を心底有難く思う。

其の池谷薫監督と出演された奥村和一氏に感謝致します。





---------------------------- 簡単なあらすじ ------------------------------------

 80歳の奥村 和一 ( おくむら・ わいち ) 氏がかつて所属していた部隊は、第2次世界大戦後も中国に残留し、中国の内戦を戦ったが、長い抑留生活を経て帰国した彼らを待っていたのは逃亡兵の扱いだった。日本政府は兵士たちが志願して勝手に戦争をつづけたと見なし黙殺したのだ。裁判で勝つために証拠を揃えるべく、「自分たちは、なぜ残留させられたのか?」真相解明すべく、中国に向かった奥村氏の戦いを追ったドキュメンタリー。

------------------------------------------------------------------------------------



↑あたしが書くより断然、公式HPに書かれたあらすじの方が当然ながら正確、明確なので、是非そちらに目を通してほしい。

『六ヶ所村ラプソディー』アンコール上映決定!

決定したのは実際には10月下旬で、お知らせするのが遅くなりました。申し訳ない。



好評につき、来年1月よりポレポレでアンコール上映されるコトが決まった『六ヶ所村ラプソディー』ですが、年内もまだまだ各地で上映会が催されているので、未だ観ていない方がいたら是非、観て下さい。



監督の鎌仲ひとみさんはとっても気さくで、テンションの高い方です(笑)。

監督の「核」というものに真剣に取り組まれた作品をぜひ観ると、一人一人が六ヶ所村にある「再処理工場」というものを、「原発」なり「核」というものを、他人事でもないな、と改めて考えるきっかけになると思います。



上映スケジュール:

http://www.rokkasho-rhapsody.com/_schedule/calender



『六ヶ所村ラプソディー』公式HP:

http://ameblo.jp/rokkasho/

※ちなみに来年からポレポレでアンコール上映される際、鎌仲監督の以前の作品『ヒバクシャ』も公開されるというのでこちらも必見!



ポレポレ東中野: 

http://www.mmjp.or.jp/pole2/(右のLINKSに付け足しておきますネっ。)

様々なドキュメンタリ―を扱うお気に入りのカフェ劇場です[:かわいい:]

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