JOURNAL ASIA

日本の高レベル放射性廃棄物のゆくえを追う

横須賀米軍基地 来たる原子力空母

横須賀基地



行って見てきました、横須賀米軍基地。


色々と聞いてはいたけど、実際見るとやっぱり違う。


当たり前の様に沢山のイ―ジス艦なり船なりが、横須賀の海の上にひしめいているのを目の当たりにすると、両府を覚える。日本じゃない様子がよく分かる。



横須賀では「原子力空母の横須賀母校問題を考える市民の会」の清水昭一さんにお話を聞いた。清水さん曰く、横須賀の海に有る船11隻中8隻はイ―ジス艦。「イ―ジス艦は戦闘能力の高い船」とのこと。レ―ダ―で360度、200種類の対象物を識別出来、まず敵か味方かの識別を即座にするや否や、その対象物に適した武器でもって大気圏外を狙い攻撃し、外すことなく落とす能力を持ち合わせるという。

ちなみに其所で働く米兵と彼らの家族の生活費は、わたしたちの税金で賄われている。

米軍基地を置くことで横須賀市民の生活が潤わされている。要は六ヶ所村と同じ要領。(六ヶ所村の場合は再処理施設。)横須賀は米軍基地が在ることでその周辺の雇用やそれに伴う収入が潤うよう網羅されている。だから実際そこに住む人たちは目の前の生活安定求め、NO!と言わなくなりつつあるとのこと。


ひとまず。


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