JOURNAL ASIA

日本の高レベル放射性廃棄物のゆくえを追う

NHKの隠蔽工作







自分もそうやって腐ってくのかなぁぁとふと思ったり。



怖いな。。



社会とか会社だとか、見えない魔物がきっと居るのかもしれないね。

食べられない様に、自分がしっかりしてないと、魔物に蝕まれちゃって、心が腐っちゃうのかもね。



昨日の夜、この出来事を思い出させる記事を紹介された。

2005年1月13日の朝日新聞の記事

「会長すべて了承」告発者が実名会見



時間があれば見返してみて、思い出してみるといいと思う。







NHKの予算っていうのは国会で審議される。だからNHKの人間(特に幹部)はやたらと与党に気を遣うらしい。



そんな中、

議員がNHKへ行って何かを言ったって、それは「政府の介入」ではない?



いやいや、ましてそれなりに名の知れた議員さん(この場合 安倍氏、中川氏)がNHKにわざわざ赴き、編集もほぼ終わり完成しているビデオに対し、初めは一分、そして放送当日には更に三分、カットする様に命じた。普通番組が短くなるというのは、例えば急に入ったニュースの為短くなる事はあっても、もともと用意されてる映像をわざわざカットして短くするという事はないのに、それを命じられた訳だ。しかも問題はカットされた部分が最も大事な核の部分で、従軍慰安婦の被害証言の所と強姦をしたという元日本兵の証言の部分だったというから驚きだ。



これでも政府の介入がないって言えるのか。



安倍氏は自分が行ったから変更された訳ではないと主張するし、

NHKは、よりよい番組を作るため、三分のカットをしたと自ら言うからおかしな話だ。



当時デスクで、番組を実際に制作していた現場の人間が政府の介入があったと言っているのに、食い違うNHK幹部をどう信じろというのか。というか、NHKのなかった論もどうしてまかり通るのか謎。NHKの人間は何が起こっているのか、みんな分かってるって。

でも声を出せない。なんでこう正義を貫こうとする人が守られないんだろう。



みんな自分がほんとに大事なんだねぇ・・・そんなもん?

ってそんなんで済ませていいのかね。。



当時この出来事は大きく取り上げられたらしいが、恥ずかしい事にわたしは昨日の昨日まで知らなかった。聞いた事あるっていう程度位。だけど今更だけど知れて良かったって本気で思った。





きっとジャーナリズムを考える時、忘れちゃいけない出来事だろう。





長井暁氏に対する考え方は色々あるだろうけど、それでもやっぱり、彼のとった行動は、一千二百人が声をあげなかった事に対してたった一人で声を出した勇敢で、一ジャーナリストとして正義を貫いたと言えるんぢゃないかな。









何か問題が発生した場合NHKがまず考えるのは“この問題は揉み消せるか否か”らしい。

必ず隠蔽しようとするって。そして自分の問題として捉えない事が最大の問題だと言う。



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