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日本の高レベル放射性廃棄物のゆくえを追う

内閣不信任案 否決

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2007/06/30-01:12(時事)



年金・社保庁法が成立=内閣不信任、問責で抵抗-与野党攻防未明まで・延長国会



 与野党が激しい攻防を繰り広げた社会保険庁改革関連法と年金時効撤廃特例法は30日未明の参院本会議で、自民、公明両党などの賛成多数で可決、成立した。この後、国家公務員法改正案も成立する見通し。民主、社民、国民新の野党3党は安倍内閣不信任決議案などを連発して抵抗。採決では共産党も賛成した。これで延長国会での重要法案の処理は終了し、与野党は年金問題が最大の争点となる参院選(7月12日公示-29日投開票)に全力を傾注する。社保庁法と年金特例法は一括して記名採決され、賛成123票、反対96票で可決された。採決に先立ち反対討論に立った民主党の足立信也氏は「政府・与党の社保庁解体は選挙目当てだ」と批判した。一方、野党が提出した参院厚生労働委員会への再付託を求める動議は否決された。

 内閣不信任案は29日夜の衆院本会議で、与党などの反対多数で否決された。民主党の菅直人代表代行は趣旨弁明で「首相は年金問題の重大性を認識せず、その場しのぎの対応に終始している」と非難。自民党の坂本剛二国対筆頭副委員長は反対討論で、「不信任案提出は国益に反する暴挙」などと訴えた。参院では、野党3党は安倍晋三首相と柳沢伯夫厚労相の問責決議案のほか、鶴保庸介厚労委員長の解任決議案で対抗。いずれも否決されたが、同日中の3法案の採決は困難になったため、与党は延会手続きを取った。



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安倍政権に入って初めて「『否』決」の文字を目にしたと思うのは気のせいかな‥??




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