JOURNAL ASIA

日本の高レベル放射性廃棄物のゆくえを追う

放射性廃棄物処分場、秋田県上小阿仁村長が立地調査に応募検討

放射性廃棄物処分場、上小阿仁村長が立地調査に応募検討

 7月23日21時7分配信 読売新聞

 

秋田県上小阿仁(かみこあに)村の小林宏晨(ひろあき)村長は23日、原子力発電で出る高レベル放射性廃棄物の最終処分場の立地調査に応募する方向で検討していることを明らかにした。  小林村長は「村の厳しい財政を再建するため」とするが、「大半の村民が反対すればやめる」とも話し、村内すべての自治会で説明会を開く考えを示した。  小林村長は取材に、「国に協力して潤い財政再建になれば、一挙両得。原発と比べものにならないくらい安全性は高い」と述べた。  一方、寺田典城(すけしろ)同県知事は「財政が健全化するから調査させるというのは短絡的。もう少し周辺自治体や県全体のことを考えていただかないといけない」と反対の意向を示した。 最終更新:7月23日21時7分

該当の記事は見つかりませんでした。