JOURNAL ASIA

日本の高レベル放射性廃棄物のゆくえを追う

護衛艦しらねの火災



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ガラス固化試験中断/再処理工場

東奥日報 2007年12月29日(土)



 日本原燃は二十八日、六ケ所再処理工場で実施中のガラス固化試験について、固化体容器への溶融ガラスの充てんに予定以上の時間がかかる状態になっているため、溶融炉内の溶液をいったんすべて抜き取り炉内を点検する-と発表した。抜き取りには十日間程度かかる見込み。アクティブ試験(試運転)第四ステップの終了は二〇〇八年にずれ込むことが確定、同年二月の試運転終了も極めて厳しい状況となった。



 抜き取り・点検を行うのは、第四ステップで使用しているA系統溶融炉。原燃は「一本の容器に溶融ガラスを充てんする時間が、通常の約三時間から倍の六時間前後に延びている。ガラスの粘性が高くなっているためで、点検の必要がある」としている。高レベル廃液に含まれる金属が炉内にたまり、粘性を高めている可能性があるという。



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横須賀市と海自、緊急時の連絡体制つくる

カナコロ 2007/12/29



横須賀市と海上自衛隊横須賀地方総監部は二十八日までに、緊急時の連絡体制をつくった。海自横須賀基地内に停泊中の護衛艦「しらね」の火災を教訓に両者で協議していた。



 十四日深夜に発生したしらねの火災では、同部が市の防災窓口となる市民安全課に連絡を取ろうとしたが、緊急時の連絡体制がなかったこともあり、連絡がついたのは発生から四時間以上がたった後だった。



 このため、今後、同基地内などで火災や事故などが発生した際の連絡先を互いに確認。時間帯や平日・休日ごとに直通でつながる互いの代表電話の番号や課長・主査クラスの担当者は携帯電話番号の情報を交換した。



 また、しらねの火災では現場に一般通報で出動していた市消防局からも同課に連絡が入らなかったため、今回は消防を交えた三者で情報を迅速に共有することも確認した。



 市長や副市長らへの一報の連絡については、状況に応じて同課の課長らが判断するという。

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しらねの最新情報は多分この上↑の記事だと思う。



護衛艦しらね 火災

白煙が上がる護衛艦「しらね」=15日午前3時47分、横須賀市の海上自衛隊横須賀基地







(写真:カナコロさんの記事より)

ソース:

海自護衛艦で火災、最重要区画の戦闘指揮所など焼く/横須賀 2007/12/15


カナコロさんが沢山書いていて
防衛の観点で書いてある記事が列挙されてるから紹介しておきます。

カナコロ 在日米軍・防衛


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海自護衛艦「しらね」火災、横須賀市への連絡は発生4時間後

2007/12/18  



 鎮火まで約八時間かかった護衛艦「しらね」の火災で、海上自衛隊から横須賀市に火災の連絡があったのは発生から四時以上たってからだったことが十七日までに、分かった。両者は緊急時の連絡体制を確立していなかったという。



 市によると、海自は火災の連絡を取ろうと二十五日午前零時ごろ、市の代表番号に電話したが、留守番電話で業務時間外を知らせるメッセージが流れたためすぐに切ってしまったと説明した。留守番電話は最後まで聞き続ければ、当直室の電話番号を知らせる内容になっていた。



 海自側が市の防災担当の市民安全課と連絡が取れたのは同午前二時四十分すぎ。消防局は住民からの一一九番通報で既に現場に出動していた。



 十七日、市役所に蒲谷亮一市長を訪ねた海自横須賀地方総監の半田謙二郎海将は「市民に非常に迷惑をかけた」と謝罪。蒲谷市長は事故の再発防止の徹底や原因究明に加え、緊急時の連絡体制の確立を申し入れ、両者で確認した。



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