JOURNAL ASIA

日本の高レベル放射性廃棄物のゆくえを追う

キャンプハンセンの山火事




今日キャンプハンセンで米軍が演習をして実弾などを使用したが故に引き起こされた山火事があり、キャンプシュアブでも火事があった。



シュワブで山火事 米軍が消火活動 2008年3月27日

ハンセンで火災 レンジ4付近、初めに爆発音 2008年3月27日

ともに琉球新報



上の動画は消火活動に居合わせた友人が撮ったもので、ひどい光景だったと云う。 「たった2機のヘリで何時間もかけて広範囲にわたる火事の消化作業効率は悪く、煙や灰は隣接する集落に流れていた。また居合わせた取材陣の方の話では灰は家に積もっているだろうと話していた」とのことだ。



それだけではない。



辺野古の浜にある有刺鉄線のリボンが焼かれ、ニュースにもなっている。



知らせの一部を引用、転載させて頂く。



---



有刺鉄線にいっぱいに結び付けてあったリボンが焼き払われていました。いったい、誰がやったのか、監視カメラを設置している米軍関係者に聞いても、明確な答えは返ってこず、浜には、黒く灰になったリボンが散っていました。

昨日の夕方は、まだ新しくリボンを結んできたばかり。夜の間に、重火器のようなもので燃やされた可能性が高そうです。



琉球新報 無残「平和のリボン」焼かれる 名護・辺野古2008年3月27日

---





辺野古だけに留まらない。





報道はされていないが、高江ではヘリが超低空飛行を訓練で、座り込みテントの鉄パイプが風圧で曲がってしまったそうだ。





高江に関して個人的に事実確認をした訳ではないことを念のため最後に添えて。

該当の記事は見つかりませんでした。