JOURNAL ASIA

日本の高レベル放射性廃棄物のゆくえを追う

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本年度の日米合同原子力防災訓練実施決定とその概要

米原子力艦ジョージ・ワシントンの横須賀母港化から3年経つ。(正式入港:2008年9月25日)
今年の日米合同原子力防災訓練について、12月15日(木)に実施されること、またその概要が昨日付けで発表された。

日米合同原子力防災訓練について(市長記者会見)(2011年10月25日)

本市は、米海軍や関係府省、神奈川県、神奈川県警とともに、平成19年(2007年)11月の第1回目の日米合同原子力防災訓練以降、毎年度訓練を実施し、万が一の事態に備えています。

今回で第5回目の実施となる今年度の訓練概要について、次のとおりお知らせします。

1.訓練想定・訓練内容

横須賀港停泊中の原子力空母内で、乗組員がごく軽度の被ばく汚染を伴うけがを負ったという想定の下、次の訓練を実施します。

(1)情報伝達・共有訓練

(2)広報訓練

(3)基地内日本人従業員への連絡・通報訓練

(4)合同環境放射線モニタリング訓練

(5)負傷者搬送および治療訓練

上記の治療訓練は米海軍病院で行いますが、負傷の程度が米海軍病院で完結しない事態も想定し、横須賀共済病院にも通報し情報共有を行う訓練も実施します。
2.参加予定機関

日本側参加機関

外務省、内閣府、文部科学省、防衛省、海上保安庁、海上自衛隊、神奈川県、神奈川県警、横須賀共済病院、横須賀市
米側参加機関

米海軍、米国大使館
3.実施日

12月15日(木曜日)
4.その他

訓練の実施時刻や取材方法については、別途、12月上旬にお知らせいたします。


http://www.city.yokosuka.kanagawa.jp/2005/nagekomi/20111025.htmlより)

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