JOURNAL ASIA

日本の高レベル放射性廃棄物のゆくえを追う

【学習会】日本軍毒ガス戦を支えた民間軍需企業 第2弾

いつも勉強させて頂いている化学兵器被害解決ネットワーク学習会のお知らせを転載させて頂きます。

長年毒ガス問題に取り組まれている、尊敬するジャーナリストの一人である北さんによる、お話はとても貴重。
どのように(どのような会社が)日本が毒ガス製造に携わり、現在に至っているか。
過去を紐解き、きちんと歴史を認識した上で、今の社会の構図を把握したいと思う。

Ustream配信予定ch:http://www.ustream.tv/channel/record-kita

以下引用:

1月の化学兵器被害解決ネットワーク学習会「日本軍毒ガス戦を支えた民間軍需企業」に続き、第2弾を開催することになりました!

日本軍毒ガス戦を支えた民間軍需企業 第2弾

講師:北宏一朗さん(ジャーナリスト,毒ガス問題研究家)

日時:2014年3月5日午後6時30分~

場所:文京区民センター3階3D会議室

http://www.city.bunkyo.lg.jp/gmap/detail.php?id=1754

資料代を500円いただきます。

 1月学習会(http://cweapon.sakura.ne.jp/mt/2013/12/post-82.html)では、三井三池染料(現三井化学)の旧日本軍の毒ガス兵器との関わりについて取り上げました。

 しかし、毒ガス兵器と関わりのあった民間企業は、三井三池染料1社にはとどまりません。

 今回は日本曹達を中心に、1月学習会に引き続き、民間企業の毒ガス兵器への関わりと,戦前から続く国家と企業による加害の構造について,長年毒ガス問題を研究してきた北宏一朗さんが初心者にもわかりやすく解説します。


(引用元:遺棄毒ガス問題ポータルサイト

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