JOURNAL ASIA

日本の高レベル放射性廃棄物のゆくえを追う

チチハル・敦化事件最高裁上告棄却を受け抗議集会開催決定▶▷▷

チチハル事件(2003年8月4日、中国黒龍江省チチハル市内において、団地の地下駐車場建設現場から5つのドラム缶が掘り出され、これにより被毒者及び死者が出た事件)と敦化事件(2006年7月23日,中国吉林省敦化の郊外の村を流れる小川で遊んでいた少年2人が旧日本軍が遺棄した毒ガス弾を拾い上げ漏れた毒ガス液に被毒した事件)の最高裁要請を行っていましたが、最高裁は去る10月28日付けで、原告側の上告を退けた。
(cf. 旧日本軍の毒ガス被害訴訟、中国人側の敗訴確定 最高裁 / 出典:朝日デジタル)

これを受け、長年被害者救済を求める支援者らが、遺棄毒ガス事件訴訟の裁判・不当判決に抗議すると同時に、日本政府に被害者救済を求める集会を開く。




*日時*

12月20日(土)18:30〜20:30@文京区民センター2A(定員200名)

*内容*

開会

裁判経過の報告・・・チチハル弁護団から
          敦化弁護団から

被害者の状況・・・・ハルビン検診でききとりした弁護団から

被害者の身体的健康の状況・・・藤井医師

中国からのゲスト<未定>

今後の運動・・・・運動体からの提起

会場からの発言・討論

まとめ

閉会


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