JOURNAL ASIA

日本の高レベル放射性廃棄物のゆくえを追う

「たちかぜ裁判を支える会」2周年集会







見てみて☆横須賀市役所前の公園に咲く花。

いつの間にか花壇も衣替えしてたのねゆう★キラキラ

いつも足を止めてしまうここのお花たちは実はオジさんたちに手入れをされてる。

そのせいなのかな?-いつ見てもとっても元気そう。君たちめっちゃステキだよ。





ほんとは昨夜アップしたかったんだけど、睡魔さんに誘われて、アップ出来ず終い。

先日「たちかぜ裁判を支える会」2周年集会に行ってきました。

ちなみに「たちかぜ」裁判の弁護士さんたちは寝る時間を惜しんで準備書面を書かれているようで、ほんと脱帽。











ここ2回位傍聴行けてなくて、久しぶりに携わっている人たちを見た。





一番嬉しかったのは、原告の方がわざわざあたしの所に来て「あげたいペンケースがあるんですけど、あの時以来いらしてないから渡せなくて。逢いたかったですよ。」って云ってくれたのぉぉゆう★ゆう★

嘘でも嬉しかったゆう★





裁判の流れをおさらいする形なのかなって思っていたけれど、プログラムの中に「特別講演」(45分枠)が設けられていて、「『さわぎり』裁判と自衛官問題」と題し、元衆議院議員であり、長崎県自治研センター事務局長を務めていらっしゃる今川さんが、自身が長年携わってきた「さわぎり」裁判とからめて「自衛官の人権」に関してお話をされた。





話は具体的で、何処の駐屯地なり、地域で何歳の自衛官が何をされた等の事例を出して話された。ほとんどがイジメ、シゴキ、金品強奪、横領と云うもので、鹿児島では遠い駐屯地へ飛ばされた自衛官が、深夜0時過ぎの暗闇の中、上官数名に囲まれて銃を突きつけられるという目に遭い、その恐怖でおかしくなってしまったとか、一度病状が出ていた51歳の自衛官を100時間以上も働かせ、あげく過労死等。

あたし的に耐えられなかったのは、九州の新兵イジメ関連で、新兵に対し上官が「酒を持ってくるのは当たり前/風習だ」とか云って良いお酒を持ってこさせようとして、それを知った親が息子に不憫な思いをさせまいと何万とするお酒を息子に渡したりしていたっていう事例。



話を聞いたことで云えるのは、この「たちかぜ」裁判で今争点になっているのは、被告国の安全配慮義務違反と、イジメと自殺の因果関係のようだ。



原告はイジメをしていた加害者だけを問題にしているのではなく、それを認知していながら放置していた国を問題視していることと、国はイジメの存在は認めているものの、亡くなったのはキャバ通いによる借金苦が原因なのでは?というが、根拠もなく、推測し話を膨らませていること。



結局、国は根拠もなく、主張だけをし、何でもありな感じみたいだ。



改めてちゃんと書きます。



次回公判は7月2日4時半。横浜地裁。

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