JOURNAL ASIA

日本の高レベル放射性廃棄物のゆくえを追う

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作れそ??ガラス固化体。

13日はガラス固化体再開するかどうかを話し合うことになっていた小委員会が、経産省で開かれた。



ガラス固化体に関する小委員会#3



傍聴者も多く会場に来た。



ただ、事前に申し込んで、抽選の結果「可」となった人が傍聴出来る形。

数えてはないけれど、傍聴は50名限定とされていた。



前々から苦情の的になっていたプレス席は今回こんな感じ↓



ガラス固化体に関する小委員会#2



2列ドーンと一般傍聴席の前に並べられてって云うか陣取られていた。

テーブルは開始30分前にはテーブルも2列置いてあったのに―「テーブル置くなら席増やして」という声が多かったことを誰かが思い出したのか―市民が入る前に「撤収撤収!」と誰かの声かけによって、取り除かれた。








ガラス固化体に関する小委員会#1

↑メインテーブル↑





結局、白金族がたまってしまって、うまく流し込めない。

うまくするためには温度調整がとても大事。

だが、そんな単純なものでは当然ない。



うまく流し込めないと最終的に止めたり、ドレンアウト(抜き出し)して必要があれば、残留物を除去、洗浄して回復図るっていうんだけど、そもそもドレンアウトは普通に洗浄が出来ない場合の策であり、それをしなきゃいけない状況自体異常とされるのに、それを安定運転作業の一部にしようとしてる。



更にそうこうしてるといわゆる「欠陥」といわれるガラス固化体が増えてくわけで、もともと設定している4万本以上になることが果たしてアリなの?っていうところでは、保安院はノーコメント。

基準が無いことが先日明らかになった。



再開するか否か検討する以前の話で当然留まったっていうか出来ないわけで、しかし原燃は再開したくてしょうがないから10本作らせてくれという。とりあえず、10本作って失敗がなかったらGOサインという素人が聞いても粗末かつ強引な話になっている。



ザックリなんで、後程丁寧にまた書きます。

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