JOURNAL ASIA

日本の高レベル放射性廃棄物のゆくえを追う

高江から*

連絡があったので、転載します。



先程、高江で業者が入り、先程作業を終え出てきたようです。



防衛省は3月から6月まではノグチゲラ等の繁殖期にあたるため、作業しないと約束しました。それを業者に守らせなければなりません。

たとえ計測、調査等であっても作業には違いありません。現在、住民を中心とした市民が幾つかあるゲートで監視を続けていますが、現場に人が足りません。



工事再開に向けてか、このところ連日のように人が足りず、手薄になったゲートから業者が入っています。




辺野古の海

(↑辺野古)




やんばる東村 高江の状況



おおかな通信2

 





辺野古から人がいってしまうと辺野古で減ってしまうし、

出来れば多くの人が行けるといいんだけど、行ける人がもし居たら、行くなり、

行けない人はこんな状況を周りに自分の方法で伝えてくれればと思う。

時々自分のとこのことで一杯なときもあるけど、

高江のこと、辺野古のこと、

あの人たちがいるんだってことは忘れてはいけない。

Leave a reply






管理者にだけ表示を許可する

Trackbacks

trackbackURL:http://journalasia.blog22.fc2.com/tb.php/143-c8990ab4
該当の記事は見つかりませんでした。