JOURNAL ASIA

日本の高レベル放射性廃棄物のゆくえを追う

キティーホーク最後の出港

今日、キティ・ホーク最後の出港。

キティ・ホークは退役するため、今日横須賀を出港した。

これまで約10年間、横須賀を事実上の母港として、戦地へ赴いたキティ。



byebye Kitty Hawk


自分が取材でこの画を撮ったときには気づかなかったが、
追々上空から撮影したニュース報道を見たら「SAYONARA」って人文字やっていたため、
だからこうして並んでいたことを知った。



ただ、後継艦として来るはずのジョージ・ワシントンはこないだ火災が起こって、時期遅れそうだとか何とか。キティの延長配備だとアメリカから囁かれる位だ。

(参照:米空母キティ、離日後も退役せず?/米下院軍事委が続投コスト調査承認 カナロコ)

延長、できるのか・・

問題は、市議会があんだけ「通常艦が退役する」からもう無理的なことを楯に「原子力空母の“やむを得ず”(消極的)容認」を声を大にして云ってたけど、延長が出来るものなら、その消極的容認がポーズだと認めることになるのでは?



浚渫工事にしても、キティの勝手な出入りがあり、入出港が思った以上に多いことも工事延長の理由にされているわけで、米政府の勝手さとか、米自身、そんな勝手が許されると思っている態度は、いただけない。

それに市議会と日本政府はとことん振り回され過ぎだ。

Leave a reply






管理者にだけ表示を許可する

Trackbacks

trackbackURL:http://journalasia.blog22.fc2.com/tb.php/148-b77ca01e
該当の記事は見つかりませんでした。