JOURNAL ASIA

日本の高レベル放射性廃棄物のゆくえを追う

昨日のブートキャンプは

実は現在編集中、7月公開予定の長編ドキュメンタリー「アメリカ-戦争する国の人びと」〔仮題〕の一部だったらしい。

知らなかったー。



監督:藤本幸久 、インタビュアー:影山あさ子

(『Marines Go Home! 辺野古・梅香里・矢臼別』を作ってきた二人)



中国の地震で放送が延期にされて今になってるみたい。

これドキュメンタリー映画として全編みたら相当胃が痛くなりそう。

昨日のほんの一部でちょっとグッタリしたもん、気分的にdocomo



けどさー まさにこれとかそうだけど、ドキュメンタリー映画とかって、今現在何処かで誰かも撮ってるんだって思ったり、公開の告知とか聞いて初めてそんな人が居たっていうことを知ったりするとだいぶモチベーション上がる矢印上



っていうかドキュメンタリー撮ってる人ってかっこいいキラキラ





----(ここから転載歓迎)----

〔転送歓迎・複数のMLに投稿しています。重複受信ご容赦くださ

い)



みなさま

札幌の影山あさ子です、こんにちは。



さて、ドキュメンタリー映画監督の藤本幸久さんとともに、今年

1月より4月まで、米海兵隊のブートキャンプ(新兵訓練キャン

プ)の取材を続けてきましたが、その取材映像が、来週、NEW2

3(TBS系)で放映されますので、ご案内いたします。



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海兵隊ブートキャンプの放映予定



放映予定日:5月14日・15日・16日



NEWS23(TBS系)

(*大きなニュースがあれば、予定が変更になることがあります。)



つい昨日まで、普通の高校生だった若者たちが、12週間の訓練を

経て、「兵士」となってゆきます。4年間の任期のうちに彼らの

8割がイラクやアフガニスタンなどの前線に送られ、多くが沖縄にも

やってきます。



9条世界会議に来ていたカーシムさん(イラク)、アイデンさん(元米

陸軍兵士)+藤本監督(と私?)の座談も併せて、放映の予定です。



ぜひ、ご覧くださいませ。



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ドキュメンタリー映画「アメリカ-戦争する国の人びと」〔仮題〕



この海兵隊のブートキャンプの撮影は、7月公開予定の長編ド

キュメンタリー「アメリカ-戦争する国の人びと」〔仮題〕(藤本幸久

監督、インタビュアー:影山あさ子)の一環として、TBSと共同

取材したものです。現在、編集の真っ最中。



2006年10月から2008年4月まで、のべ7回、

200日間、アメリカを撮影しました。

帰還兵、兵士の家族、ホームレス帰還兵、劣化ウランで被爆した兵士、

ブートキャンプの若者たち、イラク戦争を拒否した兵士たち・・・。

格差の底辺から、若者たちが戦場へと送り出されてゆくアメリカ。

これは、日本の近未来!?



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映画の公開予定は、以下の通りです。



 7月26日~ 東京・ポレポレ東中野(TEL

03-3371-0088)

 8月 2日~ 大阪・第七藝術劇場(TEL

06-6302-2073)

 8月中旬~ 名古屋・名古屋シネマテーク(TEL

052-733-3959)



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 インタビューを行った影山あさ子(ジャーナリスト)が、取材映像を

持って、講演も行っています。



5/11(日) 14:00~ 福岡女性九条の会

問:女性協同法律事務所内TEL.092-751-8222



5/31(土) 14:30~ 核戦争に反対する医師の会・

愛知 〔藤本監督も参加〕

問:愛知県保険医協会・福島TEL. 052-832-1345



6/ 7 (土) 14:00~ 東京・文京区九条の会 〔藤本監督

も参加〕

問:吉田邦夫さん T/F 03-3554-0838



6/21(土) 13:00~ 札幌・北星学園教職員組合

問:北星学園余市高校・谷口 TEL.0153-23-2165





NEWS23&映画、ぜひ、ご覧くださいませ!



----(ここまで転載歓迎)----



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