JOURNAL ASIA

日本の高レベル放射性廃棄物のゆくえを追う

横須賀市議会の壁は思った以上に高かった

超ー情けない、臨時会を撮れなかった話。

市議会自体の報告は待ってネ☆

(ちなみに否決。。)



実はこれはだいぶ前から書き綴ってたものなんだけど、事後報告ということで報告するね。



穏やかな性格だし、滅多に頭に来ることもないんだけど、ちょっと今回ばかりは穏やかじゃなかった。



横須賀市議会の取材に関して今回はだいぶ、本当に珍しく悪あがきをしたり、奮闘した。

もうね、超めんどくさいの、横須賀市議会がぁ。。。



もう先週の話になるけど、議事課に喧嘩売りに行ったのね。

「今日は喧嘩売りに来ました。」って担当者に云って。



一応「マスコミを制限して申し訳ないけど(記者クラブと新聞協会加盟社以外は)お断りすることにしました」ってこないだ云われた時には特にその時他の方法探るとか何かした訳でもなくいた訳だけど、先週あたりに制限かけられたトコ以外も入るよって云うことをその対象外にあたる本人から耳にして、(議事課に対して)イラっとして、早速その日に議事課に行って。

あたしに云った理由に反するでしょって。

本来制限自体も大問題だけど、他は断るって話だったのもあって、あたしだいぶ聞き分け良い子だったのに、例外があるなんて、なんなの!?みたいな感じ。聞き分け良かったのも問題なのは分かってるんだけど、やっぱり例外がどうの以前に制限は大問題だよ。



結局方針は変えないっていうし、もう議運にかけることもしないって云うし、「注目事項だから混雑が予想される」「混乱をさけたい」「管理し切れない」っていうのが理由で。



・・・理由になってない怒



そうそうそれと、混雑は予測であって、実際把握してないのに、「一杯になるだろう」とか云われても納得いかない。え、だから?って感じでしょ。そのアバウトさで、制限かけんのやめてくんない??みたいな。これには一番切れた。

混むのだって、今回位じゃん。

そんないつもの事って訳でもないんだから、そんとき位お仕事しようよ、、みたいな。



っていうか?混雑を抑制すんのかいッッ怒怒怒

注目事項なら尚更開かれるべきでしょーが。



てか更に特にもともと混雑してた感じもしない本会議当日のメディア席の殺風っぷりに切れた怒



話を戻して、先週の時点の話で、歩み寄りも計った。



「じゃあどうしたら撮れますか?」って。「提案して」って。



議事課では「だから撮れません。市議会としては方針を変えるつもりはないので。」

広報課では「新聞協会に加盟するとか?」と仰るので、あんまりふざけた事云わないでね、と心の中で呟いた。



議事課の話とは違う話だけど、面白いこと云う議員さんも居て。



聞いたのね、とある保守系の議員さんに「どうして前回は制限かけなかったのに、今回かけたんですか?」って。そしたら笑いながら「いやー前回は(否決が)決まってることに関してあんなに騒がれるとは思わなかったから混雑が予想出来なかったーアハハ」って。



「アハハ」ってー・・・・・汗

久々にあたしも苦笑いだよ。「え・・」としか云いようがなかった。

いくら保守だからって全く保守ジョークがキツイんだから・・・。。

すごいなぁ。色んな意味で。脱帽ってやつだ。



別の議員が以前「どうして騒いでるんだか議員たちは分からないんだと思う」って云ってたけど、本当なんだと思った瞬間だった。





今回の件に関しては少なくもやれることは全てやった。

ちょいちょいフリーのジャーナリストの方に相談してきたり、

あとは記者クラブ所属の新聞社の方に相談したりして、

話聞いてもらうことになった人が思った以上に自然と増えてって。

大嫌いだった携帯もいつしか大事なホットライン。

横須賀の記者クラブの人たちって悪い人居ないんだよね、知る限り。

記者クラブの人たちに限らず、みんな忙しいのに親身。有難い。



で色々と知恵を頂き、全てやった笑



最後の頼みの綱だったのは、保守系の議員さんに議長に直談判してもらったの。

あたしが出来れば一番いいんだけど、誰もさせてくれなかったから最後の頼みの綱で、そうした。

反対派よりはむしろ議長寄りの方が議長自身話も聞いてくれるだろうと思って。

あたし的には保守だとか革新だとか、そういうのより最終的には人間性だと思ってるんで、別に立場とかどーでもいい。



前日まで粘って、2度程直談判してもらって、それでもダメで。

理由は一回議運で決めちゃったのが大きいのと、あと不服申し立てに住所がないからとかちょっと意味わかんないけど、住所書くからー!!って云ってももう前日だったし。。(これは後ほど住所つきで再提出)



あとは自分で思いつくことと云えば何ら効力のない悪あがきとか。

例えば「不服申し立て」



これ他の議員さんとかに云ったら笑われたからね。。

え、真剣なんですけど・・みたいな。





あたしがこんなにすんのも珍しーと自分で思いつつ、ほんとは引いちゃいけないとこだったし、むしろもっと早い段階で立ち上がるべきだったと思う位。こういうことでいちいち抗議とかしてると、フリーはそうやって閉鎖論を持ち込むとか云って煙たがられがちなのは分かってるけど、やっぱりこういうのが大事なんだと思って。誰もしなかったらこのまんまで、これが常識みたいになっちゃうよ。それはマズいでしょ。

それに加えてあたしの場合、撮れなきゃ意味ないもん。

撮れないんだったら、これっきりにしようかと思ってしまう位、横須賀を中心にしたドキュメンタリーを作ろうって云うあたしには重要なとこであるわけで。



むしろ、喧嘩売りに行った時のとかも撮影したいと思った。



この言葉は好きじゃないけど、いわゆる“ジャーナリスト魂”的なのがあたしにはそんななくって、だからっていう訳じゃないけど、撮る人間としての自覚が欠けてたのが多分大きな理由で、多分一回目断られた時点で抗議しなかったと思うんだけど、今回、本当に入れない状況を目の当たりにして、それらしきが体のどっかで沸々した。

ただ、それって別にジャーナリストだからとかそういうんじゃないと思うんだよね。

権利を奪われてる感じっていうか。

どうして撮っちゃダメなの?

っていうか、新聞とかでも民主主義を訴えるところはあるけれど、云ってるそばから報道業界自体にだって、無いよね?

っていう感じ。

みんなぬるま湯に浸かってるわけで。

別に否定するつもりはないけど、変な現実だなーと思っただけ。



ジャーナリストやだーとか思いつつ、

報道自体の問題に在る意味触れられる立場にあることを幸せに思ったり。

問題を問題視出来るのはいいことだし、弱いからこそ良くして行けるみたいな。

なんか云っててMっぽいよね。笑

やだー汗汗笑



長々と読んで下さって有難う☆



課題はまだまだだ。



負けないぞぉーッ照

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