JOURNAL ASIA

日本の高レベル放射性廃棄物のゆくえを追う

柏崎1日目

長岡→柏崎間



めちゃくちゃキレイで驚いたkirakira

半端ないきゃびっくり

こういう風景大好きっハート



思った以上に素敵なところだったので、本当に驚いて。



写真は柏崎行くまでの間の車窓から撮ったものなんだけど、柏崎自体、確かに殺風景っていうか何も無いって云えばそうなんだけど、でもとっても育つにはいいところだと思った。



それが第一印象*



着いてからすぐ、地区労の上の方にお逢いした。



柏崎の状況をはじめ、ヨウ素剤配布に関しては、民間でやることの大変さがある一方で、やっぱり世界最大級の原子炉が近くにあるだけに、ヨウ素剤の配布は大事だということ等を聞いた。



市がやればいいのに、と思うけどお金のこともそうだけど、「責任」っていうことを懸念してるみたい。だから国の指針では避難所に逃げてから、その人の体が放射能を帯びているかを機械でチェックしたのち、ヨウ素剤配布、という順序になるようだ。



被爆していると分かっていて服用するのでは意味がない。



気づけば2時間位話込んで、って云うか熱い話を聞いて、ぼちぼち夕方。



町の人に色々教えてもらいながら、一同市内を探索。



新潟中越地震の跡は今も



まだまだこういう写真のような箇所が沢山あって。

「復興工事中」の表記を至る所で目にしたし、それすらされていない、放置状態っぽい所も多々あった。



仮設住宅@柏崎1



仮設住宅でおじいさんに話を聞く。



不便じゃないって。でも早くおうちに住めるといいよね。

中も見せて頂きました。



あたしすっごく不謹慎な事を思ってしまって、「かわいい」とか「超いい」とか箇所箇所でボソッと口走ってしまった。。。

超反省した。。。。。



1年は経つけれど、色々な道にしても建物にしても途中っていうか、そのままに放置されてしまっているところも目立つ。



補助金さぁ、国遣うところ間違ってるでしょ。。



実費で家直すのも大変だし。



そんな一日。

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