JOURNAL ASIA

日本の高レベル放射性廃棄物のゆくえを追う

浚渫工事差止訴訟本訴、結審

国に対する原子力空母入港のための浚渫工事差止訴訟本訴が3月25日を以て結審した。



傍聴席はいつものように一杯だった。



原告代理人である弁護士の呉東さんからの最終口頭弁論が読まれ、被告・国からの反論等はいつものように無く、6回に及ぶ本訴が本日終わった。



国の最終準備書面は未だ読み切っていないので、追って書くとして、呉東さんは記者会見で「“浚渫工事は、原子力空母の被害も含まれる”という裁判所の判決部分に対して反論しているのは残念でしたね」と述べていた。



5月12日(月)午前10時【判決言い渡し】

横浜地裁横須賀支部(最寄り駅:京急本線 県立大学駅)



(第四次厚木爆音訴訟 第一回公判と同日・・・



判決を下す裁判官は、仮処分の判決をした人と同じだけれども、期待したいところだ汗kirakira





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