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日本の高レベル放射性廃棄物のゆくえを追う

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「核燃料サイクルのための再処理工場が間もなく完成します。」

資源エネルギー庁の広告が、朝日新聞東京版の2008年3月15日付けの朝刊に載り、周りで話題になっている。

ネット上に転載されていたその広告の内容を転載する。



--



原子力発電は、日本の電力の3分の1を担い私たちの暮らしを支えています。



また原子力発電は、二酸化炭素を排出せず、



地球温暖化防止にも大きな役割を果たしています。



原子力発電に使用した燃料をリサイクルする



「核燃料サイクル」は、資源をより有効に利用することで、



エネルギー供給をさらに安定化し、



同時に放射性のごみも減らすことができます。



核燃料サイクルの中核を担う



世界最新鋭の「再処理工場」は、



青森県六ヶ所村で間もなく完成します。



燃料をリサイクルした後に残る放射性のごみは、



地層深く処分することとしています。



今、その処分場の候補地を全国で募集しています。



処分場は、フィンランドなど諸外国の例も参考に、



安全に、かつ地域の発展に寄与するようなかたちで、



地域と共生する姿をめざしています。



私たちの暮らしがこれからも便利で快適であり続けるために、



「原子力発電」と「核燃料サイクル」について、



これからも着実に推進してまいります。



--





本当は「みんなはどう思う?」と問いたいところだけれど、

アクティブ試験等で既に動き出している再処理工場。

まるで、横須賀の原子力空母配備のよう。

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