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日本の高レベル放射性廃棄物のゆくえを追う

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2月18日は浚渫差止裁判証人尋問

昨年2007年12月25日に横浜地裁横須賀支部にて浚渫工事差止訴訟の第4期日が開かれ、仮処分は結審。2月末をめどに判決が出される予定。



(この日程は横浜地裁における浚渫取消裁判の判決期日2月27日(水)午後1時30分(予定)と近い。)



横須賀支部における差止訴訟の本訴は結審しておらず、引き続く。

国に対する原子力空母のための浚渫工事差止訴訟の裁判が以下の日程で行われる:



2月18日(月)午後1時30分(1時前集合)

        横須賀支部 浚渫差止裁判

        2階1号法廷 被告:国



証人尋問2名:



①上澤千尋さん(原子力資料情報室)

②野本哲夫さん(神奈川県保険医協会公害環境対策部長 医師)



次々回期日:3月25日 午後1時半~【最終弁論期日】に結審

それぞれ(原告、被告)最終準備書面を出す。



→判決:4月、5月頃



お近くにお住まいの方、横須賀市民の方や、神奈川県民の方をはじめとする多くの方が傍聴されることを願います。

抽選の場合も有り。





おめかし横須賀おめかし





横須賀では「新・原子力空母の是非を問う 住民投票条例直接請求」に向けて、署名を集める人=「受任者」を募ってます。





「受任者」ということが何か特別な事なのではなく、単純に署名の集め手のことで、横須賀市民の有権者で、公務員でない人なら誰でもなれます◎





目標受任者数3000名、署名数60000筆だそうです。





メールでも申込出来るとのことです。

|↓クリック↓すれば申込欄が出てきます|

受任者申込





何の事かサッパリーな人はこちらをご覧下さい勉強

簡単ですが、新・住民投票条例直接請求の意義について、まとめたものですあくる

→2007.12.20

「住民投票条例直接請求をもう一度☆」

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