JOURNAL ASIA

日本の高レベル放射性廃棄物のゆくえを追う

ハワイ沖模擬弾道ミサイル迎撃実験は本当に成功だったのか

気付けば放置状態・・・約1週間程あけてしまった・・・

毎日/時々遊びに来て下さっている方々、大変申し訳ないです泣Docomo103汗



インタビューや、調べ事、上映会を観に行ったり東京新聞の人の自衛隊の話を聞きに行ったり、そんな日々。



個人的に初めて知ったことや聞いたこと等を書ければと思うので、最近個人的に調べてく中で多少の分かった事は追々書くとして、今日は防衛庁担当の東京新聞記者の方の話で印象に残った事を書こうと思う。



防衛庁担当の東京新聞記者の方の話に依ると、昨年12月18日海自イージス艦「こんごう」も参加したハワイ沖で行われたSM3ミサイルによる模擬弾道ミサイル迎撃実験だが、目撃者はいなかったという。



彼をはじめとする関係取材者が決められた許された範囲内で撮影を行う形式だったが、いざ弾道ミサイルが打ち上げられたのは確認出来た。次は肝心のPAC3の迎撃発射ということで、そちらのモニターに移ると、モニターが切れていて見れない事態が発生。その場で原因を聞くと故障とのことだが「嘘だろ」ということで結局実際に弾道ミサイルを撃ったか確認出来なかったという。次の瞬間、実験に立ち会っている関係者の歓声が聞こえ、現場に来ていた防衛副大臣オベリン局長が「成功した」と言って記者会見を開くという。記者たちからしたら成功したかどうか確認出来ていない訳だし、それは奇妙だったとその記者は現場の雰囲気を振り返る。というのも歓声の理由、彼らの目の先にあったものを聞けば光が見えたから/爆発しているように見えたから、等曖昧なものだったからだという。目撃者がいないものが「成功」と報じられた。





以上が東京新聞記者の方の話の一部。



結局のところ、本当に成功だったと断言出来るのか。

疑問は大いに残る。

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