JOURNAL ASIA

日本の高レベル放射性廃棄物のゆくえを追う

原子力安全保安院に要望書提出/学習決起集会

昨日15日は

日中は要望書提出の取材と、夜は阻止連の学習決起集会の取材。





あたしの中では結構双方の問題はリンクしてると思うんだけど - なんだろう - それぞれに携わる人たちがそれぞれに専門的で、集中していて、両当事者にとってはそれぞれの問題はそれぞれの問題っていう感じが - 失礼な意味ぢゃなしに - する。





近日中にまとめるけれど、概要だけ紹介:

日中の取材は、原子力安全・保安院への要望書を保安院に提出して現状ある質問、疑問点を聞くというもの。

対応には、原子力安全保安院 核燃料サイクル規制課 企画・管理、資源エネルギー庁原子力立地核燃料サイクル産業課、企画調整課が来た。





要望書は上記リンクからとんで頂ければ分かるんだけど、

要点は2点:

①日本原燃がアクティブ試験第4ステップで実施しているガラス固化工程のトラブル・実情について、実態をあるがままに一般公開すること。

②ガラス固化工程のトラブルが解決するまで、アクティブ試験の再処理作業を直ちに止めるよう、日本原燃を指導すること。





夜の学習決起集会では新原さんがお話されるということで、凄く楽しみにしてて、足を運んだ。10月の講演の際、新原さんは密約の話をしたことが新原さんに興味を持ったきっかけ。米軍の政治的、軍事的観点でどういうことが日米政府間で行われているのか等の話は非常に興味深いものがある。





ぜひ話したいと思っていたので、これまで持ってた軍事的な規制部分について色々と質問させて頂きました。だいぶテンション上がった笑





横須賀では「新・原子力空母の是非を問う 住民投票条例直接請求」に向けて、署名を集める人=「受任者」を募ってます。





「受任者」ということが何か特別な事なのではなく、単純に署名の集め手のことで、横須賀市民の有権者で、公務員でない人なら誰でもなれます◎





目標受任者数3000名、署名数60000筆。





メールでも申込出来るとのことです。

|↓クリック↓すれば申込欄が出てきます|

受任者申込





参考資料:リーフレット









はな付録はな





昨日15日は小正月だったので小豆粥を作りました☆

ただ豆類が苦手なあたしは豆を入れないので、



小豆をよく煮て、煮出した汁を入れてといだお米に一緒に入れて炊いて出来上がり☆

塩が苦手なので、塩の代わりに漬け物を添えて☆



ちゃんっ☆

朝から3杯食べちゃった笑だからデブ‥きゃ汗妹の分も作ったのに危うくいき過ぎるとこだった‥ぴのこ:)笑





今ではこんなのが出てる。



「無洗米」笑











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