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日本の高レベル放射性廃棄物のゆくえを追う

【辺野古】業者、再びタンクのバルブを閉める

辺野古の状況がオンタイムで分かる【おおかな通信2】で、1月8日に

阻止行動中のダイバーのタンクバルブを作業員がまた閉めるという、いわゆるバルブ事件がまた起こったことを知らせています。

バルブ事件続報





以下転載致しますが、いたずらに煽る為に書くのでは無いということを念を押します。





加えて、【バルブ】(1月8日 13:52)「沖縄防衛局の監督責任が問われます。」や、【バルブ事件続報】(1月 8日 23:21)で「バルブを閉めてしまった作業員もまた、国の犠牲者なのです。」と指摘があるように、責めどころは作業員ではなく、沖縄防衛施設局、また防衛省であるということを知ってほしい。





遠くに居ても出来ることって云ったら以前も云ったようにFAXを送ったり、電話するっていうことだから一応連絡先載せるね。

以前から何度も連絡先を載せた時には注意書きしてるから、しつこいようだけど、電話にしても書くにしても、乱暴な口きくのは控えた方がいいと思うよ。





那覇防衛施設局の連絡先:

● 防衛省那覇防衛施設局

〒900-8574 那覇市前島3丁目25-1

電話098-868-0174~9 広報室(内線233から235)

Fax098-866-3375





・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

今日午後1時ごろ、業者の潜水作業員が、市民ダイバーのタンクバルブを海中で閉めるということが再び起こりました。その後の経緯も含め、ご報告します。

海上保安庁の取り調べは午後6時頃まで行われました。業者は「そんなことはしていない」と話していますが、今回は仲間の目の前で行った行為で、しっかり閉まっていたバルブをその場ですぐ開けたため大事には至りませんでしたが、命にかかわる重大事であることに変わりはありません。

沖縄の大多数の住民の思いを無視して、新たな軍事基地建設を強行しようとしている歪みがこのようなカタチで現れたのです。

「午前中、海上で調査機器の設置を止めていたところ、業者の携帯電話に何度も電話が入っていた…」と作業船近くの船からは目撃されています。

まさに埋め立てようとしている辺野古の美しい海を見下ろす米軍基地キャンプシュワブ内の高台のプレハブに、那覇防衛局の職員が陣取り、常時市民と業者を見張っています。作業が予定通り進まないとすぐにそこから作業船上の業者に電話がかかってきます。

今回の事件も、午前中の市民の抵抗に対して、業を煮やした防衛局からの度重なる圧力によって、現場の作業員に過度のストレスが掛かったことが、大きな原因だと考えられます。

バルブを閉めてしまった作業員もまた、国の犠牲者なのです。

今回は、すぐに呼吸が確保され、急浮上なども行わずにすんだため、みんな元気に浜に戻ることが出来ました。ご心配いただいた皆さんありがとうございます。

対応については、今後の事態を見守りながら検討となります。



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