JOURNAL ASIA

日本の高レベル放射性廃棄物のゆくえを追う

【東京新聞】巨大プロジェクト実現迫る 原子力災害リスクの代償

1月7日に出ていた東京新聞の記事で驚くべき事実を目にした。

あたしが知らなかっただけなのかな??

みなさん知ってましたか!?再編交付金が幾らか。

参考までにサイトの記事を紹介します。





東京新聞 2008年1月7日



【神奈川】

米軍再編日米同盟の素顔 第7部<6> 巨大プロジェクト実現迫る 原子力災害リスクの代償





昨年12月26日の時点で、横須賀基地に原子力空母を配備する負担の見返りとして、横須賀市を再編交付金の対象とすることが決まっていた - またそれは全国で同市だけだと云う。

そしてその交付金のお値段財布

初年度分が5億8千万円。

今後10年間で70億円。

いずれも全国最高学。「最大限の配慮」だそうです。へー。

PC「おく」って変換したところで「億」なんて早々出てこないからねdocomoぴのこ:)ぴのこ:)





あたしにはどうしても分からないんだ。。

多分ずーっと携わってきているわけではなくて途中からのせいかもしれないし、

行政の実態を分かってないからかもしれないけど、

“どうせ来るなら(配備されるなら)、相応の代償を求める”っていう考えが

未だに理解出来ない。

市の姿勢としてそうなんだから呆れちゃう。。

えっそこですか!?みたいな。





米軍の空母艦載機受け入れを拒否して市庁舎建設の補助金35億円を嫌がれせ圧力的カットされた山口県岩国市の場合も、“金出せ”じゃなくて、受け取らないで欲しい。





岩国の人たちは到底受け入れに反対している人が多数だから、お金欲しさじゃないのは分かってるつもり。昨年12月に開催された「国の仕打ちに怒りの一万人集会in錦帯橋」もきっと補助金の事態はきっかけであって、別にちゃんと金出せって云う趣旨じゃなかったのは分かってる。





ただ中には「『国の決めたことだから、来るものは来る、それなら金をもらった方がよい』と言う人がいる」って云うのを聞いて、そういう人が居るのは当然だったり結構普通かもしれないんだけど、やっぱり同感は出来ない。





何より岩国の強みだったり、希望は井原勝介前市長。

「そんな市民をあきらめさせる政治は絶対してはいけない。」とスピーチしたと云う。





来るなら金くれ、と人が思わないでも満足して過ごせる町づくりを期待したい。

お金も空母艦載機も受け取らないで。

っていうか国の資金援助の仕方間違ってるだろ、、、どう考えたって。。





本当にしょうもない国ですが、そういうしょうもない国に付き合わされている市のトップは重要な立ち位置に居ることがよく分かる。





【横須賀では「新・原子力空母の是非を問う 住民投票条例直接請求」に向けて、署名を集める人=「受任者」を募ってます】

難しい事じゃなくて、単純に署名の集め手っていうだけです☆





メールで出来るので、横須賀市民の有権者で、公務員でない人なら誰でもなれます◎

目標受任者数3000名、署名数60000筆だそうです!!





受任者申込





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