JOURNAL ASIA

日本の高レベル放射性廃棄物のゆくえを追う

「NUMO技術開発成果報告会」開催

・・・【以下転載】・・・・・・・・・・・・・・・・・



「NUMO技術開発成果報告会」開催(2008年1月17日)について

 

 原子力発電環境整備機構では、高レベル放射性廃棄物を地層処分する実施主体として、事業を安全・確実に実施するための技術開発に取り組んでおり、2004年6月には、地層処分に関する技術的基礎にかかる技術報告会を開催しております。

 この度、その後の更なる技術開発の主な成果についてご報告するとともに、今後の技術開発の進め方等について、幅広く皆さまからご意見を頂くために、以下のとおり本報告会を開催することといたしました。



● 日 時:2008年1月17日(木)13:10~17:20(受付12:30~)

● 場 所:東京国際交流館 プラザ平成 国際交流会議場(お台場)

         東京都江東区青海2-79  URL : http://www.tiec.jasso.go.jp/info/map.html

● 参加費:無料(お申し込みはこちら

● 議事次第

  13:10~13:15 開会挨拶

13:15~13:45  基調講演(同時通訳あり) チャールズ・マッコンビー博士(arius社[スイス]社長)

演題:The Japanese geological disposal programme in an international context

13:45~15:25 技術開発成果等の報告  座長: 大江 俊昭 教授(東海大学工学部エネルギー工学科)

(1) 全体概要

(2) 地質環境の調査技術・評価手法の開発

(3) 処分技術・性能評価手法の開発

(4) 安全確保・信頼構築方策の技術開発

15:25~15:55 ポスターセッション・休憩

15:55~17:15 パネル討論(同時通訳あり)



テーマ: �社会とのコミュニケーションや信頼構築に向けた技術開発

�持続的な人材育成の必要性



コーディネータ: チャールズ・マッコンビー博士(arius社[スイス]社長)

パネリスト(予定):





大江 俊昭教授(東海大学工学部エネルギー工学科)



トーマス・アイザック氏(米国ローレンス・リバモア国立安全保障局)



マーガレット・チュー博士(元米国エネルギー省民間放射性廃棄物管理局長)



リンダ・ウォレン教授(英国ウェールズ大学)



北山 一美(原子力発電環境整備機構)

17:15~17:20 閉会挨拶



・・・・・・・・・・・・・・・・・【以上転載】・・・



このNUMOという組織。

NUMOは正式名称「原子力発電環境整備機構」と云って、通称「原環機構」、「NUMO(ニューモ)」と呼ばれており、ここは「高レベル放射性廃棄物の処分場の“選定”、処分施設の建設、管理、最終処分、処分施設の閉鎖及び閉鎖後の管理など」が業務とされていて、要は選定の為に立ち上げられた組織。

実際の地層等の研究はJAEA 独立行政法人 日本原子力研究開発機構が行っている。

岐阜県瑞浪市に瑞浪超深地層研究所、北海道幌延町に幌延深地層研究センターが在り、そこで地層や水質、水流等の研究やデータ収集が行われている。

*関連*

瑞浪超深地層研究所

超深地層研究計画

東濃地科学センター


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