JOURNAL ASIA

日本の高レベル放射性廃棄物のゆくえを追う

裁判 簡単な流れ

*これまでの横須賀で行われてきた裁判関連をとっても簡単にだけど整理して、記すね*



【浚渫工事差止訴訟 本訴】

原子力空母が入港するために必要な分の深さを掘る「浚渫(しゅんせつ)工事」に対し、2007年7月3日市民らが提訴した浚渫工事差止訴訟。原告数約640名。

原告は横須賀、首都圏に及ぶ。



しかし同年8月10日浚渫工事は実際に着工された。終了予定が来年5月末迄のため、これでは間に合わないということから、 9月13日、【浚渫工事禁止を求める仮処分申立】を、横浜地裁横須賀支部に行う。原告数:402名。



本訴(浚渫工事差止訴訟)と合わせると原告数は約1000名に上る。



2008年2月28日 浚渫工事差止仮処分申立に対し、却下判決が下される。



浚渫協議取消訴訟(仮処分)棄却判決に対する控訴審は、7月30日に東京高裁で結審。

10月1日、東京高裁は「訴えは不適法」として控訴を棄却。

原告団は15日、控訴を棄却した東京高裁判決を不服として最高裁へ上告した。



蒲谷横須賀市長が許可してしまった浚渫工事の取消を求めた横浜地裁における行政訴訟は、2月27日に却下。それを受け、原告らは控訴し、審議は高裁に移り、渫取消訴訟控訴審(本訴)の判決が差し迫る。



5月に横浜地裁横須賀支部が棄却。控訴審は東京高裁で8月27日から開かれる予定だったが、審議自体は一時中断状態に。今年2009年3月6日から審議は戻り、次回期日に判決を控えている。



* * こんな感じ。



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