JOURNAL ASIA

日本の高レベル放射性廃棄物のゆくえを追う

第2弾 大学習会

以前も紹介した「第2弾 再処理工場を知る会 Presents 六ヶ所村再処理工場 聞こう、知ろう、考えよう、大学習会 - ロッカショ再処理工場のこと、青森の声を聞いてみよう!」だったので取材をかねて行ってきましたりらっくま的なくま



危険性って色々な有害物質の名前(トリチウムやらクリプトンやら)って危険って聞いてるから危険なんだろうって云う感じでイメージにしかないけれど、実際にこういう被害があるとか、写真で見せてもらえるのは一番分かりやすい。

パネラーの人たちが使った写真欲しいなぁ・・・

聞けば良かった笑



例えば、台湾電力は先住民族が暮らす蘭嶼(ランユ)島に運んできたという、これまで発生した低レベル廃棄物のあの黄色いドラム缶がぐちゃぐちゃになって放置されている写真とか、ウラン鉱山のあるインド・ジャドゥゴダの地域に住む人々の酷く蝕まれた人体被害が刻々と映っている写真。



ジャドゥゴダについては何度か聞いたことがあるが、写真で被害を見たのは初めてで、こういう所に押し付けているんだって改めて思う。



それと印象的だったのは哘(さそう)清悦さんが山内さん(『ラプソディー』にも出てくる山内さん☆)からの宿題だと云って見せて下さった【東京に高レベル放射性廃棄物処分場の誘致を!】のポスター(?)笑

多分ポスターやデザインしてどうのこうのっていう話ぢゃないと思うんだけど、多くの人が読まれてると思う広瀬隆さんの「東京に原発を」じゃないけど、「東京に高レベル放射性廃棄物処分場を」そして哘さんは、石原さんも東京に原発を作ろうって云ってるくらいだから、石原さんが生きてる間にぜひ東京に再処理も作って、とか云ってウケる。要は「核燃サイクルを東京で」って云うことだね。

とっても精神的に健康だし、一番納得いく結論だよねーひらめき

個人的に再処理よりもこの高レベル放射性廃棄物処分場とその「公募」っていうシステムに興味があって、今年頭に取材して、どんなに小さい村でも村民に芽生えた良識は馬鹿になんて出来ないよ。

不出来だけど一応その時のルポ的なのを載せとくねきゃ

高レベル放射性廃棄物最終処分場



ちーなみに“あたしなら”だけど、偉そうに物云わせてもらうと、

各地で市町村長の気まぐれ?でふと浮上する高レベル放射性廃棄物処分場の「誘致」に対して巻き起こる市町村民の反対運動だけど、もーし神奈川で、更に大和市で起こるものなら、勿論一市民として撤回させるよう働きかけるけど、単純に「反対」の意思を表明するんぢゃなくて、これは逆にチャンスかもしれなくて、あたしならもしかしたら周りに市内で呼びかけをするとしたら“高レベル放射性廃棄物処分場なんて受け入れる訳ないし、っていうかそもそも高レベル放射性廃棄物を出しちゃう再処理工場はまだ(アクティブ試験は始まれど)本格稼動はしてないんだからこれ以上出すことをしなきゃいいわけだから、再処理工場を動かさないことをオススメすると同時に、今フランスから戻ってき終わった高レベル放射性廃棄物のキャスクの処理は国が責任持って、六ヶ所に押し付けないことと、ベルトコンビナートが出来るとしてそれによって出来る雇用を約束したも同然で、土地を買い占めたおとしまえをつけるべく、無条件で再処理工場白紙撤回と、雇用等の保証をして下さい。”って処分場誘致浮上したら反対にかこつけて? - 別にかこつけてって云うのも変だけど笑 - 全部ひっくるめて流れを持ってくのひらめきひらめき

それってめちゃめちゃ良くない???笑

めちゃめちゃ仮定ではあるけれど、もしこうすれば少しは再処理工場を止める一つの働きかけにはなるかもしれないって思ったり。どうだろう。







今日の話の具体的な考察はまた改めてするね勉強



今日の様子は右にアップしましたDocomo68キラキラ

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