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【横須賀】基地上空の飛行、差し止め訴訟へ

横須賀基地に停泊中の原子力艦船の上空を羽田発の大型機が飛行するのをやめさせる

訴訟を本日14日午後いよいよ東京地裁に提訴するとのことで、あたしは撮影に行きたかったんだけど、今日行けずに残念Docomo103Docomo103

今は終わった頃だと思います。

NHKとTBSが地裁に入るところを撮ったそうです。

13日の朝日新聞の朝刊第2社会面に記事が載ったそうなので、asahi.comの記事を転載したいと思います。

基地上空の飛行に関しては以前より疑問を投げかけていた原告がいよいよ裁判に乗り切ったという感じ。横須賀では浚渫工事に関する裁判が3つ進められてきたけれど、これにより別で新たに増える。様々な角度で原子力空母の事実上の母港化に訴えかけている。



・・【以下記事転載】・・・・・・・・・・・・・・



基地上空の飛行制限求め国提訴へ 横須賀市民ら

asahi.com 2007年12月13日07時12分



 神奈川県横須賀市の米海軍横須賀基地に原子力空母ジョージ・ワシントンが来年8月、配備される問題をめぐり、横須賀市民ら5人が14日にも、基地上空の民間航空機の通過制限を国に求める二つの訴訟を東京地裁に起こす。原子力空母の出力が原発に匹敵することから、入港中に航空機が墜落すれば重大な災害になりかねないと訴えている。



 一つは基地上空の民間機の飛行差し止めを求める民事訴訟で、もう一つは、上空を通る飛行計画に航空法上の承認を出すことの差し止めを求める行政訴訟だ。



 訴えによると、横須賀基地上空は羽田空港から関西方面に向かうルートで、1日約50便が通過する。横須賀基地は66年以来原子力潜水艦の寄港地になっており、「原子力空母の母港となれば年間約200日間は停泊する」と主張している。



 国土交通省は、飛行に必要な情報を示す航空路誌や通達で「原子力施設付近の上空の飛行をできる限り避ける」よう求めている。しかし、原子力で動く船舶は適用外だ。



 ジョージ・ワシントンには、推定で熱出力約60万キロワットの加圧水型炉2基が搭載され、合計出力は美浜原発1号機(熱出力103万1000キロワット)に匹敵。米側資料によると、原子炉は通常、港内に停泊後速やかに停止し、出航直前に再稼働するという

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