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日本の高レベル放射性廃棄物のゆくえを追う

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【傍聴】川田龍平さんの質疑応答

11月27日、環境委員会で六ヶ所村核燃料再処理工場の安全性に関する件について川田龍平議員が発言・質疑をするということで、これほど画期的な事はないと思って、傍聴に行ってきてみましたあくる

鴨下環境大臣、桜井環境副大臣、岩永農林水産副大臣、並木環境大臣政務官及び政府参考人に対し質疑が行われたよ。もうどの顔がどの大臣か覚えてないけど笑

ちなみに傍聴席は一杯で、途中交代があった。

川田龍平くんはすっごく若い人たちの中でも注目+期待されてる身近な議員さんって感じにこ



委員会中、龍平くんの質問に対して答えた大臣の回答に「それはおかしいだろ」とか言っちゃって、調子乗ってた向こう側の議員たちが居たりして、調子乗っちゃってたけど、みんな龍平くんの応援ですから手笑龍平人気に乗っかろうとしてるのか、覗きに来た他のクラスの子たちに対してのパフォーマンスで気を引こうとしてるのか分かんないけど勘違い議員にはハイハイって感じー

乗っかる位なら、あなたたちの方が早く産まれてるし、当選もしてるんだから、もっともっと早くこの問題を取り上げることは出来たはずぢゃん??



過去の審議中継でも次期国会が召集される前日までは公開されている参議院インターネット審議中継



参考:この日27日の環境委員会の審議中継映像はこちらから。



開会日 : 2007年11月27日 (火)

会議名 : 環境委員会

収録時間 : 約3時間52分



他の議員と違ってまだまだあおさで一杯の龍平くんのたどたどしさが逆に良かったにこ物凄くあおいの、ほんとににこ多分あの場だからか分からないけれど、質疑応答慣れした議員の質疑応答って淡々としてて、内容があるんだか無いんだか、っていうか、意味があるのか、向上に繋がるのかと云えばそうは思えない質疑応答だったりする中で最後、龍平くんはあたしたち市民の声を代弁してくれた。そのせいか、あの場ではその言葉とかっていうのがとてもキレイ過ぎるようにも聞こえる程だったけれど、あれがあたしたちの気持ちなんだから、本当はそうあるべきなんだよね、きっと。

正直、ここだけの話だけど軽く泣きました汗笑嬉しくて。こっちの想いが届けられてく感覚があったからね汗Docomo_hart2

しかも龍平くんは具体的質問-何故、再処理工場には濃度規制が適応されていないのか-をした上、何が良かったかって、文字通り「再三」同じ質問を繰り返し大臣にしたことびっくり

さらっと、お茶を濁した回答-染料が多種に渡るため、それによって変化するから-に対して、流さないで問いつめた。



染料が多種で、それによって変化するってどういう意味ですか??笑

どっちみち濁すんなら、“再処理工場の場合hが高濃度が予想されるため、しないほうがこちら(行政)としては有難い”って半分開き直って回答した方が面白いのににこ



と、それは冗談で、

もし再処理工場の本格稼動を止めたいのならば、こういった具体的質問で攻めてって、それに答えられないなら、本格稼動はすべきでないと、云う方法もあるんだなって思ったきゃひらめき



ここに“一応自民党”の河野太郎さんが居たらもっと面白かったと思うけど

環境省ぢゃないんだっけ。



河野太郎さんがめちゃめちゃ説得力のある解説をしてくれたイベント

【atom でナイト!?】の報告を後々まとめる予定Docomo80kirakira

一足先に少し云うと、彼の主張としては

サーファーの発言に対して、

「最初にヒバクするのがサーファーだなんだって言ってないで、

もっと理論詰めしていくことが大事。

こうこうこうだからこれはおかしいんだと、詰め寄る必要がある。」

って云う。

そして彼のその理論は、おー矢印上って感じなので、ちゃんと紹介したいので待っててね勉強キラキラ

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