JOURNAL ASIA

日本の高レベル放射性廃棄物のゆくえを追う

「選挙」



「選挙」



ドキュメンタリー映画作品「選挙」が今日9日より幕開け。



初回舞台挨拶に行けなかったものの、夜観に行きました。



海外での評判が高く、というより話題性も物凄いというイメージがあったので、期待しすぎちゃってた感もあるんだけど、確かにいいんだけど、みんながそんなに絶賛するのがいまいち分からない。ほんとみんな世論って大袈裟だよね…何が本当なのか、本当は何なのかが大袈裟に云われる事で余計分からなくなるっつーの。



作品自体は確かにいいんだよ。

撮ってある中身にしろ、題材にしろ。



あたしがコッテコテな感じをイメージしてたのが悪いのかな…



客席は結構笑ってた。

あたしはぞっとしてたり、開いた口が塞がらなかったりとそんな感じ。



“タイトルからして堅い内容を予測するが、凄く笑える!”

っていう世論なり何なりが非常に多く見受けられるんだけど、

本当に思うのは日本人があれを笑える程、今まであたしたちは冷静じゃなかったと思うし、観てる時でさえ、笑える人の神経が分からない(っていうと過度かもしれないが、でも実際そう思う)。苦笑い混じりなのかもね。あー結構滑稽だなーみたいな感じなのかしらね?けどさー当たり前だった事を急に他人ぶるなんて、何か失礼っていうか、酷いっていうか。そりゃ海外の人がみて滑稽だ!とか云って笑うなら未だしも…



でもまぁ確かに変な所沢山あるし、

変っていうか、何が常識なのよ?っていう事はもう本当に多々あるし、

てかおかしいだろ!って思う事、

日本には民主主義なんてないっていうこと等

諸々な事はあるけど。



んー。此の映画に対してあたしの感覚が鈍いのかな…



もし気になるのなら一度劇場(ミニシアター系)で見る事をお勧めしたい。



自分でどういう印象、感想を持つのか

十人十色。実際に感じて欲しいと偉そうに思ったり。

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