JOURNAL ASIA

日本の高レベル放射性廃棄物のゆくえを追う

東洋町 拒否条例に向けた署名提出 



今高レベル放射性廃棄物最終処分場と言ったらもう東洋町東洋町・・・ですね。



余呉町にしろ、旧和泉村にしろ、東洋町にしろ、まったくひょんな事で様々な地域名を知ることになりました。前/現町長さん、村長さん方のお陰です。



東洋町の最近の動きは在る程度であればネット配信されているので、例えば高知新聞とか東京新聞を参考に見てみるとまぁ多少の動き、様子は分かる。



6日には誘致反対の橋本大二郎高知県知事と飯泉嘉門徳島県知事が、東京都港区に在る原子力発電環境整備機構(NUMO)と経済産業省資源エネルギー庁を訪れ、応募撤回を願い出て、調査を始めないでほしいということを告げたようだし、7日には、東洋町民有志が拒否条例を求める署名を提出したという。



署名運動は未だやっているようなので、県外の人がこれで出して良いかは不明ですが、仮に出すのであれば「高知県」という部分を線で引く等して消して書くというのが一つの方法でしょうか。

“締切:2/19(月)17時”だそうです。

*「核廃棄物拒否条例請願署名用紙」をダウンロード*



応募断念もそうだし、この拒否条例が県条例として可決され、制定されたら本当に大きな出来事となるでしょう。



げきさんのブログも参考になるので、多くの方にご覧頂ければと思います。






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