JOURNAL ASIA

日本の高レベル放射性廃棄物のゆくえを追う

「高レベル廃棄物 東通村が意欲」?



「最終処分の行方/高レベル廃棄物 東通村が意欲」



・・・(転載開始)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



 「高レベル廃棄物を“核のごみ”としてとらえるのではなく、最終処分は将来性のある産業としてやっていけるのではないか-と地元住民は考えているようだ」。数年前に現地を訪れたという科学ジャーナリスト、東嶋和子氏は、昨年十二月に青森市で開かれたエネルギーシンポジウムの中で、こう紹介した。



 ポシヴァ社がユーラヨキ地点を選定したのは、(1)同国で発生する使用済み核燃料の大半を占めるオルキルオト原発に隣接していて、輸送作業を大幅に削減できる(2)同原発のインフラを利用できる(3)地元住民の60%が最終処分場の誘致に賛成している-などが理由。



・・・・・・・・・・・・・・・・・(転載終了)・・・



「高レベル廃棄物を“核のごみ”としてとらえるのではなく、最終処分は将来性のある産業としてやっていけるのではないか-と地元住民は考えているようだ」か。


「(3)地元住民の60%が最終処分場の誘致に賛成している」


そういう自治体もあるんだね。

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