JOURNAL ASIA

日本の高レベル放射性廃棄物のゆくえを追う

浜岡原発

浜岡原発と横須賀米軍基地取材合宿へ行った時の報告の続きで、今回は浜岡原発。



地盤が弱い上にたっているという浜岡原発。

実際地盤は非常に脆かった。



また、六ヵ所と同じで、冷却水を海に垂れ流していた。海が見れるかな。↓

浜岡原発1



こちら浜岡原発↓

浜岡原発2



どう海を汚染しないと言えるのか。



どこも共通して言えることがある。

それは原発にしろ再処理施設にしろ、それにより潤わされた生活に甘えて、市民のほとんどは反対しなくなり、反対派は本当に肩身狭くも活動をしているということ。殆どの人はもう反対と言わなくなっているということ。

何かあってからじゃ遅い。

Leave a reply






管理者にだけ表示を許可する

Trackbacks

trackbackURL:http://journalasia.blog22.fc2.com/tb.php/484-683b3a35
該当の記事は見つかりませんでした。