JOURNAL ASIA

日本の高レベル放射性廃棄物のゆくえを追う

【11月20日(土)発売】DAYS JAPAN12月号

国内に唯一と云える程、マスメディアではあまり扱われない問題を扱う
あたしも大好きなジャーナリズム誌DAYS JAPANの12月号発売日が迫っているので
お知らせしたいと思う。

参考↓DAYS JAPAN 2010年11月号
DAYS JAPAN 2010年11月号

★以下転載★



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【11月20日(土)発売】12月号の見どころ
http://daysjapanblog.seesaa.net/article/169511390.html
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2010年12月号(11月20日発売)は
「未知のアメリカ~フリーメーソン、一夫多妻社会、先住民と汚染の大地」。

今まで見ていたアメリカが、もっと多面的に見えてきます。新しいアメリカを、是非ご覧ください!

●未知のアメリカ1.「フリーメーソン」

世界最大の「秘密結社」と言われ、未だ謎の実態に包まれているフリーメーソン。その内部にジャーナリストが潜入、スコットランド派の儀式や上官部姿など、内部の様子を発表しました。厳かな建物の内部や人々の表情が印象的です。日本とも歴史的な繋がりがあり、開国以降の江戸末期から交流があると言われています。

●未知のアメリカ2.

「今に息づく一夫多妻社会」敬愛なモルモン教のコミュニティでは、重婚は法律で禁止されていますが一夫多妻制が今も浸透しています。見開きトップページは、ユタ州ソルトレイクシティの大自然の中で、1人の夫が5人の妻と46人の子ども、239人の孫たちに囲まれている大家族の写真です。多様性の国アメリカの中で、彼らが何を信じ、何を守ろうとしているのかは必読。

●未知のアメリカ3.

「先住民族と汚染の大地」アメリカ南西部にあるナバホ居留地では、冷戦時代にウランの採掘がおこなわれていました。現在は採掘所は閉鎖されていますが、野放し状態が続いた結果、核廃棄物による放射能汚染が先住民の生活に被害をもたらしています。【日本を含む世界中の企業】が、ウラン需要の高まりに乗って、この地の採掘に乗り出そうとしています。もともとは自然豊かなこの先住民の土地で何が起きているのか。私たちと無関係とは決して言えない事実です。

★★他、必読~日本の問題~★★

命溢れる瀬戸内の海に、中国電力が原発建設の圧力をかけ続けています。1度失ってしまえば、2度と戻ってはくれない命が脅かされていることを、マスメディアはなかなか取り上げません。私たちには、少なからず、まだ選択の余地が残されています。何が起きているのか見て下さい。営みの地球、トピックスで紹介しています。営みの地球・原発で消える海の見開きは、建設予定地を上空から撮影した写真です。いかに透明度が高い海か一目瞭然です。中電は、特に生物多様性のホットスポットといえる場所に、原発を建設しようとしているのです。

この号は【11月20日(土)】全国各地の主要書店で発売されます。
是非、お手にとってご覧ください。

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「一枚の写真が国家を動かすこともある」
「人々の意志が戦争を止める日が必ず来る」

★★[募集]DAYS初の試み!★★
11/19(金)「電子版DAYS 試作版発表イベント」
http://daysjapanblog.seesaa.net/article/168589881.html

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