JOURNAL ASIA

日本の高レベル放射性廃棄物のゆくえを追う

残留濃度が92倍の塩素検出 中電下関発電所[中國新聞]

http://www.chugoku-np.co.jp/News/Sp201011150124.html

【速報】残留濃度が92倍の塩素検出 中電下関発電所 '10/11/15
 中国電力は15日、下関発電所(下関市)で、冷却用海水の放水口の残留塩素濃度が、山口県や市との協定値(1リットル当たり0・05ミリグラム未満)の92倍だったと発表した。周辺海域の調査で環境への影響はないという。県と市は16日、協定に基づく立ち入り検査をする。

 同発電所によると、2日の検査で1リットル当たり4・6ミリグラムの残留塩素を検出。定期点検のため10月4日から停止中の火力発電1号機で点検時に閉めるはずの次亜塩素酸ソーダの注入弁の一つが開いており、翌5日から今月12日までに、海に通じる放水路に約200キロの塩素を含む次亜塩素酸ソーダが流れ込んだ。


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