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日本の高レベル放射性廃棄物のゆくえを追う

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浚渫工事差止裁判と新しい裁判

横須賀ではずっと浚渫工事差し止め裁判がされてきた。



(*これまでの横須賀で行われてきた裁判の流れは追々簡単に整理して、記すね*今回はパスにこ



昨年からずっとアップしてなかったけど、浚渫工事差し止め本訴訟棄却判決に対する控訴審はまだ終わってなくて。かと云って審議自体は確かに中断(関連の交渉は継続)してて、ようやく審議は再開されるも、次回判決が言い渡される。



この控訴審がしばらくあいてしまったわけを簡単に話すね。



昨年8月予定通り高裁へ行くと弁護士さんが立っていて、来た人を返していた。



話によれば、裁判所が、浚渫工事が完了したため却下を主張したため、予定されていた公判は開かれないという。急な話で連絡が回りきらなかったようだ。また追々、的な感じで、その日は何もなく終わった。



そして、その却下されるべきという主張を受け、昨年10月、住民らは完成した浚渫航路の埋戻と原子力空母使用禁止請求を追加請求。それに対し、昨年12月25日、東京高裁は十分な議論の必要性から、別途、横浜地裁に移送する決定を下した。



第1回期日:4月14日 2時~@101号法廷<横浜地裁>



高裁で行われていた浚渫工事差止請求に関する裁判(控訴審)に関しては、そのまま東京高裁で引き続き、3月9日に開かれ、次回3月18日に東京高裁は判決を言い渡す。



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