JOURNAL ASIA

日本の高レベル放射性廃棄物のゆくえを追う

NHK:原発解体~世界の現場は警告する~

「転送大歓迎」とのことで、CNICの方から連絡が入ったので、転載・お知らせさせて頂きますね。
すごく参考になりそう。
わたしも録画しておこうと思う。

***転載開始***

NHKが原発の解体、廃棄物問題に関する番組を
10/11(日)21:00~21:58 総合テレビ
で放送いたします。
必見です。録画の準備もお忘れなく!

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【下記アドレスに番組予告動画があります。】

原発解体~世界の現場は警告する~
(10/11(日)21:00~21:58 総合テレビ)
http://www.nhk.or.jp/special/onair/091011.html#

深刻化する地球温暖化。各国のエネルギーの獲得競争。世界を巡る環境が大きく
変わる中、今、原子力発電が注目されている。火力発電所に比べて大幅に二酸化
炭素の排出が少なく、発電の出力が大きいからだ。
チェルノブイリ原発事故以降、脱原発の政策を続けてきた欧米。中国・インド・
ロシアなどの新興国。そして産油国までも建設に舵をきった。世界で新たに導入
の準備がすすむ原発の総数は100基にのぼる。
その陰で初期につくられた原発が役割を終えて解体されている事はあまり知られ
ていない。
閉鎖された数は既に120基あまり。私たちは原発の大解体時代をむかえていた
のだ。 国内にも「ふげん」と「東海発電所」の2つが解体に着手。取材クルー
ははじめて、知られざる原発解体の現場に密着した。そこでは放射線という一般
の建物にはない特殊な環境下での厳しい作業が続いていた。次々と関係者の事前
の想定を越える壁が立ちふさがる。さらに原発の解体は別の課題を抱えているこ
ともわかってきた。解体した後に発生する大量の放射性廃棄物を処分する場所が
未だに決まっていないというのだ。

世界の社会経済環境が大きく変わる中で高まる原子力発電へのニーズ。 一方で
未だ解決の道筋がみえていない解体からでる廃棄物の行き先。この難しい問題に
どう私たちは答えをだすのか。解体現場の取材からの報告
 
***転載終了***

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