JOURNAL ASIA

日本の高レベル放射性廃棄物のゆくえを追う

基地上空飛行制限控訴審結審

原子力空母が配備されている横須賀基地上空を民間機が飛行していることに対し、飛行を制限するよう市民が国に求め、係争していた件で、東京高裁は控訴審を先月(11月)10日結審した。

判決来年2010年2月18日15時半、場所は変わらず、高裁809号法廷です。

「本当に政権交代があったのかと思うくらい(国側のメンツの変わり映えがない)よね。」と弁護士さんもボヤいてた。

もし的外れだったらなんですけど、あのハブ化ってされたら、より飛行回数は増えるわけで、係争されてる案件もまんま羽田の発着便の話だから、ってことは、飛行制限どころか、増えるんかいってことだよね・・?

ちなみに以前その航空会社と国交省の担当課に電話で聞いたら、裁判の事自体知らなかったからね。。


ちなみに、同日は3年前の2006年に横須賀で起きた米兵犯罪(米兵による住民殺人)の案件(通称「山崎裁判」)の次回期日でもある。


この事案も長く係争されていると認識してます。

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