JOURNAL ASIA
 

「取材現場から」掲載

僭越ながら―。

紹介&掲載されました。

http://daysinternational.net/jp/category/field/

非常に光栄です。

改めて、これからもフリーランスというものを一職業として確立する一人としての誇りをもって、
攻めの姿勢で取り組んでいきたいと思います。

昨今、フリーランスに対する理解が高まっている気がしています。
そのお陰もあり、取材をさせて頂きやすくなっている現実に、驚きと嬉しさ、有難さを覚えます。
昔は、「個人的な質問には答えていられない」などと、よく門前払いをされたものです。
でも、今では良かったと思う。
なぜ取材をするのか、その社会的意義をこちらが提示することが大切だということを学ぶことができた。

わたしにとって、この高レベル放射性廃棄物最終処分問題は特別だけど、
ただ、個人的な興味っていうだけじゃない、世間一般的な問題。

具体的解決に向けた足がかりになりたい。

と同時に、きっと、わたしがこの問題に対し、こう思うように、
他の問題に対して同じように思い、取り組む人たちが真剣に取り組む様々な問題に対しても、
関心を持っていきたいと思う。

専門的であること、特化していることは素晴らしいし、大切だとは思うけど、
他の分野に対しても広い視野をもって積極的であることも忘れないでいたいな。


(追)

拍手有難うございます。(7/21 23:20)

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