JOURNAL ASIA

日本の高レベル放射性廃棄物のゆくえを追う

■謹賀新年■

あけましておめでとうございます。

新年は皆様いかがお過ごしですか。

ご挨拶が少々遅くなり、申し訳ありません。

本年もフリーランスジャーナリストとして、一層邁進して参る所存です。
あたたかく見守って頂ければ幸いに存じます。

また、皆様におかれましては、
個々の幸せを心から願うばかりです。

最近では感傷的すぎる、不自然な「希望」や「勇気」だけ漂っていて、ただただ不気味に映る。
今更、なんなんだろうと人の無責任さに不愉快ささえ感じる。
そうではなく、地に足つけて歩みたいと心底思う。

そういう意味では、人の生き様を映すジャーナリズムは、やっぱりリアルだし、
その魅力と重要性を改めて深く感じています。
希望ばかりを無理矢理求めるのではなく、
政治家も、一般市民も、人の起こす言動には
嘘もあれば本当もあって、なにもいい事ばかりではないし、
むしろ良くない事実の方が多いのが現実。
政治家が嘘をつく姿も、それはそれで一つの事実だし、そういう人の心情や事情こそリアルだから、
ジャーナリズムはやっぱり面白い。
希望ばかりじゃない人の暮らしの中にこそ、未来はある。
目をそらしていては進めない。

まぁ大きな口をたたく前に、行動に移していきたいものですね。

本年もどうぞよろしく。

Leave a reply






管理者にだけ表示を許可する

Trackbacks

trackbackURL:http://journalasia.blog22.fc2.com/tb.php/661-d8b49ece
該当の記事は見つかりませんでした。