JOURNAL ASIA
 

池子関連のニュース【記録用】

米軍池子住宅:小学校建設延期 /神奈川

毎日新聞 2012年08月04日 地方版

 逗子市は3日、南関東防衛局から、6日に着工予定だった米軍池子住宅地区内の小学校建設工事を延期するとの連絡があったと発表した。市によると、近くで営巣するオオタカの巣立ちが遅れているためで、着工日は未定という。【松永東久】


(ソース【毎日.jp】http://mainichi.jp/area/kanagawa/news/20120804ddlk14010212000c.html


米軍池子住宅地区:米軍家族向け本設小来月にも着工、南関東防衛局が市に説明/逗子

2012年7月26日

南関東防衛局の山本達夫局長は25日、逗子市役所に平井竜一市長を訪ね、米軍池子住宅地区で計画している米軍家族向け本設小学校建設工事に8月6日にも着手する、と報告した。

 同工事は、2万4600平方メートルの敷地に鉄筋コンクリート造3階建ての本設小学校(総面積約9860平方メートル)と倉庫(同10平方メートル)、運動場2カ所(同計6200平方メートル)、屋外遊具場(同千平方メートル)などを整備する内容。総工費は約34億円で、2014年3月の完工予定。

 同住宅地区の児童(1~5年生)は現在、1~3年生が住宅地区内の仮設小学校に、4、5年生は横須賀海軍施設内の小学校へ通う。本設小完成後は幼稚園6クラス、1~5年生34クラスの計約800人が学ぶ。

 建設予定地近くでは現在、オオタカが営巣。まもなくヒナが巣立つ見込みだが、巣立ちが遅れた場合は着手の日程を見直す可能性もあり、着工後も再びオオタカが営巣する来年2月から7月までは工事を中断する計画という。

 同防衛局は、工事関連車両の最大通行台数(1日当たり)を大型車約50台、小型車約50台と見込んでいるため、平井市長は交通対策の強化と住民への情報提供などを申し入れた。

 山本局長は「市民の負担にならないよう最大限に配慮する。工事予定などは住民にチラシを配布して伝える」と応じた。


(ソース【カナロコ】:http://news.kanaloco.jp/localnews/article/1207250034/

米軍池子住宅地区、公園予定地の境界変更で市議「面積減った」/逗子

2012年6月20日

米軍池子住宅地区(逗子市池子)の一部約40ヘクタールの共同使用による公園化で、同住宅地区と共同使用地の境界線が一部変更されていたことが19日、分かった。西側の一部境界線が共同使用地側にやや南下したため、「面積が狭くなったように見える」と複数の市議が指摘。市側は「現時点では新境界線に基づく資料は入手していない」と答えるにとどまった。

 同日開かれた市議会基地対策特別委員会で、複数の市議が「境界線の変更」について市側に説明を求めた。

 新境界線は、これまでの図面に記されたものと比べ、西側の一部が共同使用地側にやや南下しており、複数の市議が「なぜ変更したのか」「尾根筋にラインを引き直している。面積が1割程度減ったのではないか」などと市側をただした。

 市側は、5月9日の米軍、国、市による三者協議会で南関東防衛局が配布した資料で従来の境界線が変更されたと説明した上、「国がフェンスの設置に伴って昨年実施した測量調査でくいを打ち、新境界線を引いたようだ。どの程度変わったのかは把握していない」と答弁。「確かに境界線は変わったが、面積確定のための測量はしないと聞いている」と補足した。


(ソース【カナロコ】:http://news.kanaloco.jp/localnews/article/1206200008/

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