JOURNAL ASIA

日本の高レベル放射性廃棄物のゆくえを追う

原発を問う第6回民衆法廷 北海道@札幌&プレ学習会

下記Ustream配信予定。
詳細は日が近くなってからアップ予定。

↓ 原発を問う民衆法廷実行委員会・北海道事務局より拡散希望メールより ↓

12月8日の「原発民衆法廷北海道」のお知らせです。

 12月8日10開場  10時30分開廷  かでる2.7 4階
 挨拶  山内亮史  (幌延問題を考える旭川市民の会)
 意見陳述者      竹田とし子(大間原発告訴の会)
              久世薫嗣(核廃棄物施設に反対する道北連絡協議会)
              佐藤英行(岩内原発問題研究会)
              宍戸隆子(自主避難者)
 証言者   高橋哲哉   沖縄徒原発の差別構造について証言
         森啓   自治体と原発についての証言
          
         傍聴券  1000円(11月14日から大丸藤井プレイガイド)

                    *

民衆法廷って何?プレ学習会をします

11月17日 クリスチャンセンター ワイズカフエ 1時~4時
参加費  (ワンドリンクをご注文下さい)
福島の子どもの声   福島県文学賞受賞作品から(久間カズコさん他)
   朗読 駒井秀子 ピアノ 谷百合子 
   東京民衆法廷DVD(10分)
   
 北海道では1970年にベトナム戦争民衆法廷が開かれています。
 民衆法廷としては北海道で2回目の法廷となります。
 市民が人権・法・人道の視点で原発を問います。
 従軍慰安婦の国際刑事裁判をイメージして下さい。
 判事3人は従軍慰安婦裁判でもお馴染みの方達です。
 
 高橋知事を被告にするには様々なご意見がありました。
 原発を誘致して来た歴代の道知事の責任も問いますが
 今法廷では知事という職務責任に焦点を当てます。
 森啓さんを囲んで議論白熱!の会にしたいと思います。

 11月18日2時~5時  江別ドラマシアターども
               ワンドリンクオーダー  700円
                   011-382-0444(上野)
 11月24日1時~4時  苫小牧市民センター   500円
               0144-34-2385(舘崎)
 


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