JOURNAL ASIA

日本の高レベル放射性廃棄物のゆくえを追う

―11月・12月の高レベル放射性廃棄物関係のイベント紹介―

★11月23日(金・祝)11.23.幌延定例デモ

 ―MEMO―
 
 1981年、当時の幌延町長が、仲の良かった中川氏(当時経産省)に何か原子力関連施設を誘致してもらえないか
 と相談を持ちかけ、町独自で北電に原発を誘致。その後1984年、核燃料サイクル機構施設で発生する核廃棄物の
 「貯蔵」と最終処分選定に必要なデータを集める「処分研究」を行う「貯蔵工学センター計画」誘致が発覚、
 1985年11月23日に秘密裏にボーリング調査を行い、周辺自治体の強い反感をかい、翌年からその日は幌延で
 デモが行われている。



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※ 後半(07:00あたり〜)から、現地監視員の方の報告。


★11月28日(水)13:30〜17:30@日本消防会館(虎ノ門)

 第7回原子力機構報告会『私たちの取り組み -原子力事故を踏まえて-』

★11月30日(金)13:30~16:45@星陵会館ホール(星陵会館2階)

 平成24年度 原環センター研究発表会

 詳細:原環センターHPより

研究発表:
(1)「TRU廃棄物の地層処分に於ける評価上の重要核種への対策について-ヨウ素129対策を中心に-」
  処分材料調査研究プロジェクト チーフ・プロジェクト・マネジャー 大和田 仁
(2)「地層処分場でのモニタリング技術の開発-地中無線通信技術による-」
  処分工学調査研究プロジェクト プロジェクト・リーダー       江藤 次郎
(3)「地層処分場の操業技術-技術開発と理解促進-」
  処分工学調査研究プロジェクト チーフ・プロジェクト・マネジャー  朝野 英一

4.特別講演:
    演題:「福島第一原子力発電所事故の要因と学ぶべき教訓」
    講師:東京大学大学院 工学系研究科 社会基盤学専攻 教授 堀井 秀之 氏
    概要:東日本大震災における福島第一原子力発電所事故の分析の結果を示し、津波対策・シビアアクシデント対策が不十分であった要因を解説する。さらに、原子力発電所事故から学ぶべき教訓と今後なすべきことを論じ、高レベル放射性廃棄物の処分事業に対する示唆を検討する。



★12月2日(日)13時〜18時

 日本学術会議主催学術フォーラム「高レベル放射性廃棄物の処分を巡って」@日本学術会議行動
 申込先着300名
 申込フォーム

★12月8日(土)10:30〜

 原発を問う 民衆法廷北海道@札幌
 
 詳細:(事務局からのメールより)
 


 10時開場  10時30分開廷  開場:かでる2.7 4階

 挨拶  山内亮史  (幌延問題を考える旭川市民の会)
 意見陳述者      竹田とし子(大間原発告訴の会)
              久世薫嗣(核廃棄物施設に反対する道北連絡協議会)
              佐藤英行(岩内原発問題研究会)
              宍戸隆子(自主避難者)
 証言者   高橋哲哉   沖縄徒原発の差別構造について証言
         森啓   自治体と原発についての証言
          
         傍聴券  1000円(11月14日から大丸藤井プレイガイド)

                    *
民衆法廷って何?プレ学習会

11月17日 クリスチャンセンター ワイズカフエ 1時~4時
参加費  (ワンドリンクをご注文下さい)
福島の子どもの声   福島県文学賞受賞作品から(久間カズコさん他)
   朗読 駒井秀子 ピアノ 谷百合子 
   東京民衆法廷DVD(10分)
   
 北海道では1970年にベトナム戦争民衆法廷が開かれています。
 民衆法廷としては北海道で2回目の法廷となります。
 市民が人権・法・人道の視点で原発を問います。
 従軍慰安婦の国際刑事裁判をイメージして下さい。
 判事3人は従軍慰安婦裁判でもお馴染みの方達です。
 
 高橋知事を被告にするには様々なご意見がありました。
 原発を誘致して来た歴代の道知事の責任も問いますが
 今法廷では知事という職務責任に焦点を当てます。
 森啓さんを囲んで議論白熱!の会にしたいと思います。

 11月18日2時~5時  江別ドラマシアターども
               ワンドリンクオーダー  700円
                   011-382-0444(上野)
 11月24日1時~4時  苫小牧市民センター   500円
               0144-34-2385(舘崎)

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